施策 2-(7)-イ-③
施策展開「快適な生活環境の形成」の

地域特性や社会環境の変化に応じた都市公園の整備

関係部等: 土木建築部テーマ住まい・まち
A 順調
令和7年度の
4年間の判定
  1. R4R4: 未公表
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(実施計画の「施策の方向」から)

那覇広域、南城及び中部広域圏における都市計画区域内における人口一人当たりの都市公園面積は、全国平均より低い状況であるため、圏域ごとの量的バランスを考慮した都市公園の整備・更新・再配置等に取り組みます。

施策の方向をすべて読む

・那覇広域、南城及び中部広域圏における都市計画区域内における人口一人当たりの都市公園面積は、全国平均より低い状況であるため、圏域ごとの量的バランスを考慮した都市公園の整備・更新・再配置等に取り組みます。 ・都市公園の整備については、利用者が安全・安心・快適に利用できるよう、自然環境の保全、温暖化防止対策としての環境緑化、緑と触れあう憩いの場の創出、レクリエーション活動の場の提供等を考慮し、適切な施設配置と効果的な空間形成に取り組むほか、官民連携による整備を推進します。 ・災害時における避難地として指定されている都市公園については、防災機能としての役割を担う園路や広場、備蓄倉庫等の整備に取り組みます。

(R7)
3/3件が順調
(R7)
0/1が計画値に到達
達成率 92.9%

成果指標:ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

那覇広域、南城及び中部広域圏における都市計画区域における1人当たりの都市公園面積(㎡/人)

担当: 土木建築部都市公園課

達成率 92.9%R7の計画値にまだ届いていません

  1. スタート8.09㎡/人
  2. いま8.22㎡/人R7の 8.23㎡/人
  3. ゴール8.3㎡/人(R9年度)県の見通し 目標達成の見込み

R7から中期になり、スタートとゴールが新しくなりました。

県による説明(R7・土木建築部都市公園課)

那覇広域、南城及び中部広域圏における都市計画区域における1人当たりの都市公園面積について、公園整備箇所は計画通りに進捗しており、計画値8.23㎡/人に対して実績値(R6年度)は8.22㎡/人となっているため、達成率は92.9%である。よって、達成状況は「目標達成の見込み」と判定している。

表で見る
那覇広域、南城及び中部広域圏における都市計画区域における1人当たりの都市公園面積の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
8.09㎡/人8.23㎡/人8.22㎡/人
R6年度
92.9%8.3㎡/人
R9年度
目標達成の見込み
R6
前期
8.01㎡/人8.2㎡/人8.15㎡/人
R5年度
73.7%8.2㎡/人
R6年度
目標達成の見込み
R5
前期
8.01㎡/人8.14㎡/人8.17㎡/人
R4年度
達成8.2㎡/人
R6年度
目標達成の見込み
R4
前期
8.01㎡/人8.07㎡/人8.09㎡/人
133.3%8.2㎡/人
R6年度
目標達成の見込み
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スタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。

この施策の主な取組の進捗状況
  • 順調
R4前期
3件
R5前期
3件
R6前期
3件
R7中期
3件
表で見る
順調計
R43
100.0%
3
R53
100.0%
3
R63
100.0%
3
R73
100.0%
3
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
那覇広域、南城及び中部広域圏における都市公園の供用面積(累計)
計画 7.7ha → 実績 6.94ha(997.60ha)
R7にやったこと

県営都市公園及び市町村都市公園において、災害時の避難場所、緑と触れあう憩いの場、レクリエーション活動の場の創出に向けて用地取得や園路、広場等の整備を行った。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
都市公園のバリアフリー化率
計画 38.6% → 実績 42.5% 計画クリア
R7にやったこと

県営都市公園事業において、バリアフリーに対応した園路等の整備を行った。また、県は、市町村都市公園事業に対して、バリアフリーに対応した園路等の整備を行うための補助を行った。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
避難地に指定されている都市公園の供用面積(累計)
計画 0.75ha → 実績 9.74ha(1,090.57ha) 計画クリア
R7にやったこと

県営都市公園(沖縄県総合運動公園等)において、用地取得や園路等の整備を行った。また、県は市町村都市公園事業に対し助言を行った。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案

県のふりかえりと、これから

施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。

ふりかえり(令和7年度・Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

改善余地の検証等 ⑦その他内部要因 ・那覇広域、南城及び中部広域圏における都市公園の整備事業については、公園用地の取得に長時間を要することから、地権者等の同意が早期に得られるよう、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する必要がある。また、整備の効果を早期に発現させるため、部分的な供用開始も含めた効率的かつ効果的な整備に努める必要がある。 ・都市公園バリアフリー化支援事業については、令和7年度までの進捗状況は順調であるが、バリアフリーに対応する公園施設整備のほか、老朽化した公園施設の改築、更新の際にバリアフリーに対応させる等、引き続き効率的かつ効果的な整備が必要である。また、施工方法や施工時期について、早期に地元等の関係者と調整を行い、合意形成を図る必要がある。 ・避難地としての都市公園整備事業については、令和7年度までの進捗状況は順調であるが、公園用地の取得に長時間を要することから、地権者等の同意が早期に得られるよう、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する必要がある。また、引き続き整備効果の早期発現に向けて、部分的な供用開始も含めた効率的かつ効果的な整備に努める必要がある。

成果指標

①計画通りの進捗(内部要因) ・那覇広域、南城及び中部広域圏における都市計画区域における1人当たりの都市公園面積については、県営公園の供用開始に向け、園路広場等、公園利用に供する施設の整備を行った。 ⑧他の事業主体の取組進展(外部要因) ・那覇広域、南城及び中部広域圏における都市計画区域における1人当たりの都市公園面積については、市町村は、公園整備に必要な用地取得や園路整備及び広場等の整備を行った。

これからどうする(令和7年度・Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・那覇広域、南城及び中部広域圏における都市公園の整備事業については、令和7年度までの進捗状況は順調であることから、引き続き公園用地取得に向け、地権者等の同意が得られるよう粘り強く交渉を続けるとともに、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する。 ・都市公園バリアフリー化支援事業については、令和7年度までの進捗状況は順調であることから、引き続き施工方法や施工時期について、早期に地元等の関係者との合意形成を図り、協力を得ながら事業を推進する。 ・避難地としての都市公園整備事業については、令和7年度までの進捗状況は順調であることから、引き続き公園用地取得に向け、地権者等の同意が得られるよう交渉を続けるとともに、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する。 ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化) ・那覇広域、南城及び中部広域圏における都市公園の整備事業については、令和7年度までの進捗状況は順調であることから、引き続き整備の効果が早期に発現できるよう部分的な供用開始に取り組む。 ・都市公園バリアフリー化支援事業については、令和7年度までの進捗状況は順調であることから、引き続き利用頻度の高い施設や更新時期を迎えた老朽化施設の改築についても、優先度を勘案して、効率的かつ効果的な整備を推進する。 ・避難地としての都市公園整備事業については、令和7年度までの進捗状況は順調であることから、引き続き整備効果の早期発現に向けて、部分的な供用開始に取り組む。

成果指標

・那覇広域、南城及び中部広域圏における都市計画区域における1人当たりの都市公園面積については、公園用地の取得に長期間を要することから、地権者等の同意が得られるよう粘り強く交渉し続けるとともに、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する。また、整備の効果が早期に発現できるよう部分的な供用開始も含めた効率的かつ効果的な整備に努める。

令和6年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

改善余地の検証等 ⑦その他 ・那覇広域、南城及び中部広域圏における都市公園の整備事業については、公園用地の取得に長時間を要することから、地権者等の同意が早期に得られるよう、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する必要がある。また、整備の効果を早期に発現させるため、部分的な供用開始も含めた効率的かつ効果的な整備に努める必要がある。 ・都市公園バリアフリー化支援事業については、バリアフリーに対応する公園施設の整備のほか、老朽化した公園施設の改築、更新の際にバリアフリーに対応させる等、引き続き効率的かつ効果的な整備が必要である。また、施工方法や施工時期について、引き続き早期に地元等の関係者と調整を行い、合意形成を図る必要がある。 ・避難地としての都市公園整備事業については、公園用地の取得に長時間を要することから、地権者等の同意が早期に得られるよう、関係市町村と課題を共有し、連携して事業を推進する必要がある。また、整備の効果を早期に発現させるため、部分的な供用開始も含めた効率的かつ効果的な整備に努める必要がある。

成果指標

①計画通りの進捗 ・那覇広域、南城及び中部広域圏における都市計画区域における1人当たりの都市公園面積については、県営公園の供用開始に向け、園路広場等、公園利用に供する施設の整備を行った。 ⑧他の事業主体の取組進展 ・那覇広域、南城及び中部広域圏における都市計画区域における1人当たりの都市公園面積については、市町村は、公園整備に必要な用地取得や園路整備及び広場等の整備を行った。 ⑮その他個別要因 ・那覇広域、南城及び中部広域圏における都市計画区域における1人当たりの都市公園面積については、毎年実施している都市公園等整備現況調査により都市公園の供用面積を集計し、実績値を算出しているが、一部市町村において、前年度の統計値に誤りがあり、その修正処理に伴う統計値の減少があった。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・那覇広域、南城及び中部広域圏における都市公園の整備事業については、公園用地取得に向け、地権者等の同意が得られるよう粘り強く交渉を続けるとともに、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する。 ・都市公園バリアフリー化支援事業については、施工方法や施工時期について、引き続き早期に地元等の関係者との合意形成を図り、協力を得ながら事業を推進する ・避難地としての都市公園整備事業については、地権者等の同意が得られるよう粘り強く交渉を続けるとともに、地元関係者等の協力が得られるよう、関係市町村と協議を行う。 ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化) ・那覇広域、南城及び中部広域圏における都市公園の整備事業については、整備の効果が早期に発現できるよう部分的な供用開始に取り組む。 ・都市公園バリアフリー化支援事業については、利用者の多い公園や利用頻度の高い施設を選定して施設整備するほか、更新時期を迎えた老朽化施設の改築に際しても、緊急度優先度を勘案して、引き続き効率的かつ効果的な整備を推進する。 ・避難地としての都市公園整備事業については、整備の効果が早期に発現できるよう部分的な供用開始に取り組む。

成果指標

・那覇広域、南城及び中部広域圏における都市計画区域における1人当たりの都市公園面積については、公園用地の取得に長期間を要することから、地権者等の同意が得られるよう粘り強く交渉し続けるとともに、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する。また、整備の効果が早期に発現できるよう部分的な供用開始も含めた効率的かつ効果的な整備に努める。

令和5年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

改善余地の検証等 ⑦その他 ・那覇広域、南城及び中部広域圏における都市公園の整備事業については、公園用地の取得に長時間を要することから、地権者等の同意が早期に得られるよう、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する必要がある。また、整備の効果を早期に発現させるため、部分的な供用開始も含めた効率的かつ効果的な整備に努める必要がある。 ・都市公園バリアフリー化支援事業については、バリアフリーに対応する公園施設の整備のほか、老朽化した公園施設の改築、更新も行っているため、引き続き効率的かつ効果的な整備計画の策定が必要である。また、施工方法や施工時期について、引き続き早期に地元等の関係者と調整を行い、合意形成を図る必要がある。 ・避難地としての都市公園整備事業については、公園用地の取得に長時間を要することから、地権者等の同意が早期に得られるよう、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する必要がある。また、整備の効果を早期に発現させるため、部分的な供用開始も含めた効率的かつ効果的な整備に努める必要がある。

成果指標

①計画通りの進捗 ・那覇広域、南城及び中部広域圏における都市計画区域における1人当たりの都市公園面積については、県営公園の供用開始に向け、園路広場等、公園利用に供する施設の整備を行った。 ⑧他の事業主体の取組進展 ・那覇広域、南城及び中部広域圏における都市計画区域における1人当たりの都市公園面積については、市町村は、公園整備に必要な用地取得や園路整備及び広場等の整備を行った。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・那覇広域、南城及び中部広域圏における都市公園の整備事業については、公園用地取得に向け、地権者等の同意が得られるよう粘り強く交渉を続けるとともに、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する。 ・都市公園バリアフリー化支援事業については、施工方法や施工時期について、引き続き早期に地元等の関係者との合意形成を図り、協力を得ながら事業を推進する ・避難地としての都市公園整備事業については、公園用地取得に向け、地権者等の同意が得られるよう粘り強く交渉を続けるとともに、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する。 ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化) ・那覇広域、南城及び中部広域圏における都市公園の整備事業については、整備の効果が早期に発現できるよう部分的な供用開始に取り組む。 ・都市公園バリアフリー化支援事業については、バリアフリー化施設の優先度を勘案して、利用者の多い公園や利用頻度の高い施設を選定するほか、老朽化した施設の改築、更新も含めて勘案しながら、引き続き効率的かつ効果的に整備を推進する。 ・避難地としての都市公園整備事業については、整備の効果が早期に発現できるよう部分的な供用開始に取り組む。

成果指標

・那覇広域、南城及び中部広域圏における都市計画区域における1人当たりの都市公園面積については、公園用地の取得に長期間を要することから、地権者等の同意が得られるよう粘り強く交渉し続けるとともに、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する。また、整備の効果が早期に発現できるよう部分的な供用開始も含めた効率的かつ効果的な整備に努める。

令和4年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

改善余地の検証等 ⑦その他 ・那覇広域、南城及び中部広域圏における都市公園の整備事業については、公園用地の取得に長時間を要することから、地権者等の同意が早期に得られるよう、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する必要がある。また、整備の効果を早期に発現させるため、部分的な供用開始も含めた効率的かつ効果的な整備に努める必要がある。 ・都市公園バリアフリー化支援事業については、バリアフリーに対応する公園施設の整備のほか、老朽化した公園施設の改築、更新も行っているため、引き続き効率的かつ効果的な整備計画の策定が必要である。また、施工方法や施工時期について、引き続き早期に地元等の関係者と調整を行い、合意形成を図る必要がある。 ・避難地としての都市公園整備事業については、公園用地の取得に長時間を要することから、地権者等の同意が早期に得られるよう、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する必要がある。また、整備の効果を早期に発現させるため、部分的な供用開始も含めた効率的かつ効果的な整備に努める必要がある。

成果指標

①計画通りの進捗 ・那覇広域、南城及び中部広域圏における都市計画区域における1人当たりの都市公園面積については、県営公園の供用開始に向け、園路広場等、公園利用に供する施設の整備を行った。 ⑧他の事業主体の取組進展 ・那覇広域、南城及び中部広域圏における都市計画区域における1人当たりの都市公園面積については、市町村は、公園整備に必要な用地取得や園路整備及び広場等の整備を行った。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・那覇広域、南城及び中部広域圏における都市公園の整備事業については、公園用地取得に向け、地権者等の同意が得られるよう粘り強く交渉を続けるとともに、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する。 ・都市公園バリアフリー化支援事業については、施工方法や施工時期について、引き続き早期に地元等の関係者との合意形成を図り、協力を得ながら事業を推進する。 ・避難地としての都市公園整備事業については、公園用地取得に向け、地権者等の同意が得られるよう粘り強く交渉を続けるとともに、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する。 ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化) ・那覇広域、南城及び中部広域圏における都市公園の整備事業については、整備の効果が早期に発現できるよう部分的な供用開始に取り組む。 ・都市公園バリアフリー化支援事業については、バリアフリー化施設の優先度を勘案して、利用者の多い公園や利用頻度の高い施設を選定するほか、老朽化した施設の改築、更新も含めて勘案しながら、引き続き効率的かつ効果的に整備を推進する。 ・避難地としての都市公園整備事業については、整備の効果が早期に発現できるよう部分的な供用開始に取り組む。

成果指標

・那覇広域、南城及び中部広域圏における都市計画区域における1人当たりの都市公園面積については、公園用地の取得に長期間を要することから、地権者等の同意が得られるよう粘り強く交渉し続けるとともに、市町村を通じて地元自治会、関係者等の協力を得ながら事業を推進する。 整備の効果が早期に発現できるよう部分的な供用開始も含めた効率的かつ効果的な整備に努める。

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出典

県の報告書での番号は施策 2-(7)-イ-③(基本施策 2-(7))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。