次世代エネルギーの利活用に係る調査等の推進
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 報告なし
県内の次世代エネルギーの利活用を促進するため、可能性調査等を実施する。
R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
県内の次世代エネルギーの利活用に係る調査事業等の実施件数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 順調 | 1件(3件) | 1件 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 1件(2件) | 1件 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 1件 | 1件 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R4決算額1,693万円
- R5決算額762万円
- R6決算見込額760万円
- R7当初予算額1,600万円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R6 | 島しょ型エネルギー社会基盤事業(次世代エネルギー利活用促進事業) 翌年度: 島しょ型エネルギー社会基盤事業(新エネルギー等実現可能性実証事業) | 一括交付金(ソフト) | 762万円 R5 | 760万円 R6 | 1,600万円 R7 |
| R5 | 島しょ型エネルギー社会基盤事業(離島における水素利活用促進事業) 翌年度: 島しょ型エネルギー社会基盤事業(次世代エネルギー利活用促進事業) | 一括交付金(ソフト) | 1,693万円 R4 | 762万円 R5 | 800万円 R6 |
| R4 | 島しょ型エネルギー社会基盤事業(離島における水素利活用促進事業) | 一括交付金(ソフト) | — R3 | 1.7億円 R4 | 3,200万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○民間事業者や官公庁などと情報交換を行い、水素やアンモニア等の次世代エネルギーの利活用をより効果的に促進する。反映〇官公庁等と意見交換を行うとともに、民間事業者への資金的支援を行い、実証事業を支援したことで、水素エネルギー利活用の実現可能性が高まった。
令和6年度にやったこと
民間事業者による水素やアンモニア等の次世代エネルギーの製造、輸送・貯蔵、発電利用に向けた取組に対し補助を行う。
進捗の判定の根拠 順調
固体水素保管技術「アンモニアボラン」の実証を支援したことで、目標件数を達成したことから、「順調」と判定した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)燃料電池内の水素の漏洩が懸念されることから、安全性確保に向けた技術開発が必要であるが、技術開発に必要な資金調達や設備投資等、民間事業者の負担が大きい。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑧その他引き続き、実証事業への資金的支援を行い、技術改善を後押しする。
令和7年度の活動計画
民間事業者等による本県に適した新エネルギー等の実現可能性の実証を支援することで、新エネルギー等の実用化に向けた技術実証を促進する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案水素関連の民間事業者や官公庁などと意見交換を行い、水素利活用の補助事業をより効果的に行う。反映事業者や官公庁と情報交換を行ったことで、水素の利活用に伴う課題の把握ができた。
令和5年度にやったこと
さまざまなエネルギー源から水素の製造、輸送、貯蔵、発電を行う民間事業者のFS調査に対し補助を行った。
進捗の判定の根拠 順調
水素の調達及び混焼利用について、課題の整理を行えたことから順調と判断した。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)水素の利活用について、インフラ整備などの課題があるため、関係機関との情報交換を引き続き行っていく必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善民間事業者や官公庁などと情報交換を行い、水素やアンモニア等の次世代エネルギーの利活用をより効果的に促進する。
令和6年度の活動計画
民間事業者による水素やアンモニア等の次世代エネルギーの製造、輸送・貯蔵、発電利用に向けた取組に対し補助を行う。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案水素関連の民間事業者や官公庁などと意見交換を行い、水素利活用の補助事業をより効果的に行う。反映水素の利活用に伴う課題(法規制や地理的条件など)の洗い出しについて、事業者と適宜相談しながら情報を整理したことで、効果的な可能性調査となった。
令和4年度にやったこと
沖縄の地域特性に合った水素の製造や供給に向け、県内離島を対象とする水素利活用に関する可能性調査を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
水素の調達及び混焼利用について、課題の整理を行えたことから順調と判断した。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)既存エネルギー源から水素エネルギーへの転換を促進するため、コストの削減やインフラの整備など必要な条件等の整理を引き続き行う。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善水素関連の民間事業者や官公庁などと意見交換を行い、水素利活用の補助事業をより効果的に行う。
令和5年度の活動計画
さまざまなエネルギー源から水素の製造、輸送、貯蔵、発電を行う民間事業者のFS調査や実証事業に対し補助を行う。
出典
- 令和6年度: 総括報告書(将来像1 15ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 脱炭素島しょ社会の実現に向けたエネルギー施策の推進 13ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像1 15ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 脱炭素島しょ社会の実現に向けたエネルギー施策の推進 13ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像1(zip内 syouraizou1.pdf の7ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 脱炭素島しょ社会の実現に向けたエネルギー施策の推進 13ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(1)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。