この取組が入っている施策施策 1-(2)-イ-①将来像1水質汚濁対策及び地下水の保全・利用R7の県の判定 A 順調

地下水利用に係る水循環基本法の理念について市町村、県民等への普及啓発

所管: 企画部地域・離島課実施主体: 県テーマ自然・生きもの
順調令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 大幅遅れ
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

水が貴重な資源であることを県民一人一人が再認識し、水環境に取り組むことで水を大切に使う社会を実現するため、県のホームページ掲載による理解の促進およびリーフレット等の配布をする。

(R6)
リーフレット等の配布部数(累計)
計画 1,000部(2,000部) → 実績 1,050部
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
0円
予算事業: ー、―(その他)
予算の推移を見る
対応する
達成率 105.4%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

リーフレット等の配布部数(累計)(部)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

数で書かれていない値は、図に入れていません。

表で見る
リーフレット等の配布部数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調1,000部(2,000部)1,050部100.0%
R5大幅遅れ1,000部50部5.0%
R4順調リーフレット作成リーフレット作成100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6ーその他―
R5
—
R6
—
R7
R5―
翌年度: ー
その他―
R4
―
R5
—
R6
R4―その他―
R3
―
R4
―
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○継続的な取り組みが必要であることから、引き続きリーフレットの配布や地下水有効利用チラシの配布等を実施するとともに、普及啓発効果の高い方法について検討し、周知活動する。
      反映〇令和5年度に作成したリーフレットの内容を見直し、各市町村ダムまつり実行委員へリーフレットを配布することで、ダムまつりに参加した県民へ周知できた。
  2. 令和6年度にやったこと

    令和5年度に作成したリーフレットの内容を見直し県ホームページに掲載するとともに市町村等に電子データを配布した。

    進捗の判定の根拠 順調

    各ダムまつり実行委員会および県が主催する水関連イベント担当課へ合計1,050部配布し、「順調」であった。これらの取り組みにより、水循環基本法における地下水の施策等の周知を図ることができる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)令和6年度は少雨傾向が続き、節水の呼びかけ等、渇水対策に取り組んでおり、今後も渇水となる場合があることから、地下水等の利用について県民の関心を高めるため、その利用を促進する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善継続的な取り組みが必要であることから、引き続きリーフレットの配布や地下水有効利用チラシの配布等を実施するとともに、普及啓発効果の高い方法について検討し、周知活動する。

    令和7年度の活動計画

    令和6年度に作成したリーフレットを「水の旬間」や「水の週間」、「ダム祭り」等で配布し、地下水の重要性を沖縄県民に対し、広く周知を図る。

主な取組検証票(イ.水域・陸域・大気・土壌環境の保全・再生 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案水循環基本法における地下水の適正な保全及び利用について、リーフレットの内容を修正する。
      反映令和4年度に作成したリーフレットの内容を見直し、各市町村へ電子データを配布した。
  2. 令和5年度にやったこと

    令和4年度に作成したリーフレットの内容を見直し県ホームページに掲載するとともに市町村等に電子データを配布した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    他府県から集めた資料等の精査や、水循環基本法における地下水の施策等の確認、沖縄県民へ広く周知を促すための文言や内容の検討等に時間を要し、予定していた部数を配布できなかった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)令和5年度は少雨傾向が続き、節水の呼びかけ等、渇水対策に取り組んでおり、今後も渇水となる場合があることから、地下水等の利用について県民の関心を高めるため、その利用を促進する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善継続的な取り組みが必要であることから、引き続きリーフレットの配布や地下水有効利用チラシの配布等を実施するとともに、普及啓発効果の高い方法について検討し、周知活動する。

    令和6年度の活動計画

    令和5年度に作成したリーフレットを「水の旬間」や「水の週間」、「ダム祭り」等で配布し、地下水の重要性を沖縄県民に対し、広く周知を図る

主な取組検証票(イ.水域・陸域・大気・土壌環境の保全・再生 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映地下水利用に係る水循環基本法の理念について市町村、県民等を効率的に普及啓発するため他府県のリーフレットを積極的に参考にした。
  2. 令和4年度にやったこと

    他府県の資料等を情報収集し、リーフレットを作成した。

    進捗の判定の根拠 順調

    他府県のリーフレットの資料収集を行い、リーフレットを作成したことにより、目標を達成できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)普及啓発資料の配布は行っているものの、普及の促進は容易ではない。地下水の保全利用に関し、長期的スパンで当該取組みを行う必要がある。
    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)沖縄本島では過去20年以上、給水制限等渇水状況を経験していないことから、一般県民の節水や地下水利用等に関する関心は、若い世代を中心に低下していると思われる。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善継続的な取組みが必要であることから、引続きリーフレットの配布やでの地下水有効利用チラシの配布等を実施するとともに、普及啓発効果の高い方法について検討し、周知活動を行う。

    令和5年度の活動計画

    作成したリーフレットを県HPにアップするとともに市町村等にデータを配布する。

主な取組検証票(イ.水域・陸域・大気・土壌環境の保全・再生 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(2)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「水質汚濁対策及び地下水の保全・利用」の主な取組の一覧