この取組が入っている施策施策 1-(2)-イ-⑤将来像1環境影響評価制度の推進R7の県の判定 A 順調

小規模開発に対する簡易な環境影響評価手法の導入

所管: 環境部環境政策課実施主体: 県テーマ自然・生きもの
順調令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

海洋島しょ圏である本県の脆弱な自然環境を保全するため、環境影響評価法および条例の対象とならない小規模開発に対して簡易な環境影響評価手法の導入に取り組む。

(R6)
小規模開発における簡易な環境配慮指針(仮称)の検討状況
計画 指針の策定 → 実績 手引きを作成した
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
0円
予算事業: ー、環境保全措置効果検証事業 ほか(その他・県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

小規模開発における簡易な環境配慮指針(仮称)の検討状況

年度ごとの計画と実績
小規模開発における簡易な環境配慮指針(仮称)の検討状況の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調指針の策定手引きを作成した100.0%
R5順調指針素案の作成素案を作成した100.0%
R4順調指針骨子案の作成骨子案を作成した0.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R5決算額394万円
  • R6決算見込額0円
  • R7当初予算額0円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 3つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6ーその他394万円
R5
0円
R6
0円
R7
R5環境保全措置効果検証事業
翌年度: ー
県単等―
R4
394万円
R5
0円
R6
R4-
翌年度: 環境保全措置効果検証事業
その他—
R3
—
R4
387万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案令和5年度に作成した小規模開発を対象とした簡易的な環境影響評価の手法(素案)について、より使いやすくなるよう記載を工夫する。
      反映令和5年度に作成した小規模開発を対象とした簡易的な環境影響評価の手法(素案)について、より使いやすくなるよう記載を工夫し「小規模事業を対象とした環境配慮の手引き」を作成した。
  2. 令和6年度にやったこと

    小規模開発を対象とした簡易的な環境影響評価手法を示した「小規模事業を対象とした環境配慮の手引き」を作成した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度に策定した小規模開発を対象とした簡易的な環境影響評価を示した「小規模事業を対象とした環境配慮の手引き」の作成は、令和6年度活動指標の目標値に示す「指針の策定」に相当することから、進捗状況は「順調」とした。作成した当該手引きが小規模開発において活用されることにより環境保全が図られる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)令和6年度に作成した「小規模事業を対象とした環境配慮の手引き」について、効果的に周知を行う必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善令和6年度に作成した「小規模事業を対象とした環境配慮の手引き」について、沖縄県ホームページや環境部が実施する講習会等において効果的に周知を行う。

    令和7年度の活動計画

    小規模開発を対象とした簡易的な環境影響評価手法を示した「小規模事業を対象とした環境配慮の手引き」の周知を行う。

主な取組検証票(イ 水域・陸域・大気・土壌環境の保全・再生 35ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案県内の自然環境を把握している専門家等へのヒアリングを行い、本県の自然環境を踏まえた手法を作成する。
      反映委託業者を通じて県内の自然環境を把握している専門家(2名)へのヒアリングを行い、小規模開発を対象とした簡易的な環境影響評価の手法(素案)を作成した。
  2. 令和5年度にやったこと

    小規模開発を対象とした簡易的な環境影響評価の手法(素案)を作成する。

    進捗の判定の根拠 順調

    新・沖縄21世紀ビジョン実施計画で設定した令和5年度活動指標の目標値「素案の作成」に対し、令和5年度実績は「素案を作成した」であることから、進捗状況は「順調」とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)令和5年度に作成した小規模開発を対象とした簡易的な環境影響評価の手法(素案)について、より使いやすくなるよう記載を工夫する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他令和5年度に作成した小規模開発を対象とした簡易的な環境影響評価の手法(素案)について、より使いやすくなるよう記載を工夫する。

    令和6年度の活動計画

    小規模開発を対象とした簡易的な環境影響評価の手法を作成する。

主な取組検証票(イ 水域・陸域・大気・土壌環境の保全・再生 35ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映骨子案の作成に当たり、国や他県が作成した指針の情報を収集した。
  2. 令和4年度にやったこと

    活動指標の「小規模開発における簡易な環境配慮指針(仮称)」を「小規模開発を対象とした簡易的な環境影響評価の手法」とし、骨子案を作成した。

    進捗の判定の根拠 順調

    新・沖縄21世紀ビジョン実施計画で設定した令和4年度活動指標の目標値「骨子案の作成」に対し、令和4年度実績は「骨子案を作成した」であることから、進捗状況は「順調」とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)小規模開発を対象とした簡易的な環境影響評価の手法の作成に当たっては、海洋島しょ圏である本県の自然環境を踏まえる必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他県内の自然環境を把握している専門家等へのヒアリングを行い、本県の自然環境を踏まえた手法を作成する。

    令和5年度の活動計画

    小規模開発を対象とした簡易的な環境影響評価の手法(素案)を作成する。

主な取組検証票(イ 水域・陸域・大気・土壌環境の保全・再生 35ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(2)-イ-⑤です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「環境影響評価制度の推進」の主な取組の一覧