沖縄空手ガイドの養成
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 報告なし
沖縄空手の歴史や県内各地に所在する空手関連顕彰碑及び縁の地等に関心を持っている海外の空手愛好家等のニーズに応えるため、沖縄空手の専門ガイドを育成する。
R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
沖縄空手専門ガイドの養成人数(累計)(人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 順調 | 24人(72人) | 25人(91人) | 100.0% |
| R5 | 順調 | 24人(48人) | 35人(36人) | 100.0% |
| R4 | 順調 | 24人 | 31人 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額1,147万円
- R4決算額858万円
- R5決算額1,209万円
- R6決算見込額1,168万円
- R7当初予算額0円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R6 | 沖縄県空手振興事業(聖地・沖縄空手ガイド養成事業) | 一括交付金(ソフト) | 1,209万円 R5 | 1,168万円 R6 | 0円 R7 |
| R5 | 沖縄県空手振興事業(聖地・沖縄空手ガイド養成事業) | 一括交付金(ソフト) | 858万円 R4 | 1,209万円 R5 | 1,209万円 R6 |
| R4 | 沖縄県空手振興事業(聖地・沖縄空手ガイド養成事業) | 一括交付金(ソフト) | 1,147万円 R3 | 858万円 R4 | 1,209万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 受験生の負担のかからないカリキュラムになるよう見直しを行う。 ○ 空手ガイドの需要の増加に対応できるよう、英語以外のガイドの養成にも取り組んでいく。反映○ 受験生の負担のかからないカリキュラムになるよう見直しを行った。 ○ 空手ガイドの需要の増加に対応できるよう、令和5年度に引き続き多言語のガイドの養成にも取り組んだ。
令和6年度にやったこと
通訳ガイドの心得、空手の歴史、特徴、体験、フィールドワーク等のカリキュラムや講座を開設し、英語・中国語等の専門ガイドを養成した。
進捗の判定の根拠 順調
沖縄空手ガイドの養成に係る講座等の実施体制や実施内容を調整し、効率的な知識の定着を図り目標を達成することができた。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)聖地・沖縄での空手修行や縁の地訪問といった強固な目的意識をもったインバウンドが増えてきており、空手ガイドの需要の増加が想定されているが、空手ガイドの実働人数が少ない。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善これまでに養成した空手ガイドの実働人数を増やすため、卒業生向けの実践研修について検討する。
令和7年度の活動計画
卒業生向けの実践研修について検討する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 受験生の負担のかからないカリキュラムになるよう見直しを行う。 ○ 空手ガイドの需要の増加に対応できるよう、今後は、英語以外のガイドの養成にも取り組んでいく。反映○ 受験生の負担のかからないカリキュラムになるよう見直しを行う。 ○ 空手ガイドの需要の増加に対応できるよう、令和5年度に引き続き多言語のガイドの養成にも取り組んでいく。
令和5年度にやったこと
通訳ガイドの心得、空手の歴史、特徴、体験、フィールドワーク等のカリキュラムや講座を開設し、英語・中国語・スペイン語の専門ガイドを養成。
進捗の判定の根拠 順調
沖縄空手ガイドの養成に係る講座等の実施体制や実施内容を調整し、効率的な知識の定着を図り目標を達成することができた。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)研修期間については受講生の負担のかからないカリキュラムになるよう見直す必要がある。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)聖地・沖縄での空手修行や縁の地訪問といった強固な目的意識をもったインバウンドが増えてきており、今後、空手ガイドの需要の増加が想定される。
R6に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)受験生の負担のかからないカリキュラムになるよう見直しを行う。
- ⑥変化に対応した取組の改善空手ガイドの需要の増加に対応できるよう、英語以外のガイドの養成にも取り組んでいく。
令和6年度の活動計画
通訳ガイドの心得、空手の歴史、特徴、体験、フィールドワーク等のカリキュラムや講座を開設し、英語・中国語等の専門ガイドを養成する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案コロナ禍の中でも、安全、安心に学びができ、沖縄文化総体の中の空手の学びや多様な流派の特徴や身体表現、鍛錬法など、ツーリストの多様なニーズに対応できる体系的な学習体系を確立する必要がある。反映受講生が無理なく出席できるようカリキュラムを見直した。空手通訳実務演習の一環として沖縄空手の型「普及型Ⅰ」の習得、縁の地や道場ツアーなどのフィールドワークを実施し実践的な内容とした。
令和4年度にやったこと
通訳ガイドの心得、空手の歴史、特徴、体験、フィールドワーク等のカリキュラムや講座を開設し、英語の専門ガイドを養成した。
進捗の判定の根拠 順調
沖縄空手ガイドの養成に係る講座等の実施体制や実施内容を調整し、対面式及びe-ラーニングを合わせた効率的な知識の定着を図り目標を達成することができた。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)受講生の大半が有職者であることから、講義時間については受講生の負担のかからないカリキュラムになるよう見直す必要がある。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)聖地・沖縄での空手修行や縁の地訪問といった強固な目的意識をもったインバウンドが増えてきており、今後、空手ガイドの需要の増加が想定される。
R5に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)受験生の負担のかからないカリキュラムになるよう見直しを行う。
- ⑥変化に対応した取組の改善空手ガイドの需要の増加に対応できるよう、今後は、英語以外のガイドの養成にも取り組んでいく。
令和5年度の活動計画
通訳ガイドの心得、空手の歴史、特徴、体験、フィールドワーク等のカリキュラムや講座を開設し、英語・中国語・スペイン語の専門ガイドを養成する。
同じ取組が載っている施策
総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。
出典
- 令和6年度: 総括報告書(将来像1 125ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ.沖縄空手の保存・継承・発展 主な取組検証表 16ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像1 116ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(1-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 124ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像1(zip内 syouraizou1.pdf の117ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(1-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 124ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(4)-ウ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。