この取組が入っている施策施策 1-(5)-ア-⑤将来像1首里城を中心とした琉球文化のルネサンスR7の県の判定 A 順調

琉球歴史文化への理解を深め普遍的価値の再発見

所管: 文化観光スポーツ部文化振興課実施主体: 県・市町村・民間団体テーマ文化・スポーツ
大幅遅れ令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 大幅遅れ
  3. R6R6: 大幅遅れ
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

琉球歴史文化への理解を深め普遍的価値の再発見

(R6)
歴史・文化関連事業及び催物件数(累計)
計画 120件(330件) → 実績 67件(224件)
達成割合 55.8%
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
8,243万円
予算事業: 琉球歴史文化芸術興隆事業、琉球歴史文化の日周知啓発推進事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

歴史・文化関連事業及び催物件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
歴史・文化関連事業及び催物件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6大幅遅れ120件(330件)67件(224件)55.8%
R5大幅遅れ110件(210件)52件(157件)47.3%
R4順調100件105件100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,282万円
  • R4決算額1,016万円
  • R5決算額1,775万円
  • R6決算見込額8,243万円
  • R7当初予算額7,232万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6琉球歴史文化芸術興隆事業
翌年度: 伝統文化活性化事業
県単等1,775万円
R5
8,243万円
R6
7,232万円
R7
R5琉球歴史文化の日周知啓発推進事業
翌年度: 琉球歴史文化芸術興隆事業
県単等1,016万円
R4
1,775万円
R5
8,243万円
R6
R4琉球歴史文化の日周知啓発推進事業県単等1,282万円
R3
1,016万円
R4
1,775万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 大幅遅れ

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○事業の調査時期を早めることにより実施件数を増やし、関連団体と連携するとともに、情報発信を強化していく。
      反映調査時期を早めたことによって、事前の情報の共有やスムーズな連携につながったが、調査時期時点で「未定」という回答や、無回答の団体もあった。
  2. 令和6年度にやったこと

    琉球歴史文化の日とその趣旨について普及・啓発するための広報活動と、県民が沖縄の歴史と文化への理解を深めるための関連事業を実施した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    市町村や関連団体の歴史文化関連事業の調査および琉球歴史文化の日事業としての連携の可否を年度初めの早いうちに確認しても予定が未定と回答されることがあり、関連事業及び団体の把握に苦慮した。市町村や関連団体とともに関連事業を実施することにより、県民の沖縄の歴史と文化への理解を深められた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)市町村や関連団体の歴史文化関連事業の調査および琉球歴史文化の日事業としての連携の可否の調査をする時点では未定の団体や、無回答の団体があった。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善市町村や関連団体の歴史文化関連事業の調査実施回数を増やすとともに、以前回答があったが、今年度回答がない団体に対して確認を行う。また、他団体の実施状況を共有する。

    令和7年度の活動計画

    琉球歴史文化の日とその趣旨について普及・啓発するための広報活動と、県民が沖縄の歴史と文化への理解を深めるための関連事業を実施する。

主な取組検証票(ア.首里城の復興 主な取組検証票 11ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 引き続き、市町村や関連団体と連携するとともに、情報発信を強化していく。
      反映市町村および関係団体に対し、その特設サイトへの情報掲載や琉球歴史文化の日ロゴマークの使用が可能な事業の調査(琉球歴史文化の日事業として連携可能な事業の調査)を実施した。連携可能な事業については「琉球歴史文化の日」に関するイベント情報を載せた特設サイトを作成し掲載した。
  2. 令和5年度にやったこと

    琉球歴史文化の日とその趣旨について普及・啓発するための広報活動と、県民が沖縄の歴史と文化への理解を深めるための関連事業を実施した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    市町村や関連団体の歴史文化関連事業の調査および琉球歴史文化の日事業としての連携の可否を確認する前に事業が終了しているものがあり、進捗に遅れがあった。市町村や関連団体とともに関連事業を実施することにより、県民の沖縄の歴史と文化への理解を深められた。また、故郷への誇りや愛着を感じられる地域社会の形成に取り組むとともに、新たな歴史と文化を県民自らの手で創造していくことを図ることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)市町村や関連団体の歴史文化関連事業の調査および琉球歴史文化の日事業としての連携の可否の調査をする前に事業が終了しているものがあったため、調査を早めに実施する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善事業の調査時期を早めることにより実施件数を増やし、関連団体と連携するとともに、情報発信を強化していく。

    令和6年度の活動計画

    琉球歴史文化の日とその趣旨について普及・啓発するための広報活動と、県民が沖縄の歴史と文化への理解を深めるための関連事業を実施する。

主な取組検証票(1-(5) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 11ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映県のみならず市町村や関連団体等に幅広く取組を募ることにより、目標達成に大きく寄与した。
  2. 令和4年度にやったこと

    琉球歴史文化の日とその趣旨について普及・啓発するための広報活動と、県民が沖縄の歴史と文化への理解を深めるための関連事業を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    市町村や関連団体とともに歴史と文化への理解を深めるための関連事業を実施することにより、県民の沖縄の歴史と文化への理解を深め、故郷への誇りや愛着を感じられる地域社会の形成に取り組むとともに、新たな歴史と文化を県民自らの手で創造していくことを図ることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)令和3年度から同取組を行っているが、「琉球歴史文化の日」の県民の認知度が低い。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善引き続き、市町村や関連団体と連携するとともに、情報発信を強化していく。

    令和5年度の活動計画

    琉球歴史文化の日とその趣旨について普及・啓発するための広報活動と、県民が沖縄の歴史と文化への理解を深めるための関連事業を実施する。

主な取組検証票(1-(5) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 11ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(5)-ア-⑤です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「首里城を中心とした琉球文化のルネサンス」の主な取組の一覧