この取組が入っている施策施策 4-(1)-ア-②将来像4アジア・太平洋地域における平和ネットワークの形成R7の県の判定 B 概ね順調

平和祈念資料館の体制強化

未着手令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 未着手
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

平和祈念資料館展示更新事業において、設計業務に並行し監修委員会で展示内容の校正等を検討する必要があるため、班員1名の継続配置に取り組む。また、R7年度平和発信・継承活動強化事業について、現行人員では円滑な推進が困難なため、班員1名の増員に取り組む。

(R7)
研究員(学芸員含む)の配置数増(内訳)
計画 2人 → 実績 0人
達成割合 0.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,471万円
予算事業: 平和祈念資料館展示活動事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 60%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告から載っている取組です。

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

研究員(学芸員含む)の配置数増(内訳)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
研究員(学芸員含む)の配置数増(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから2人(継続2人)——
R8
年度別計画
これから2人(継続2人)——
R7未着手2人0人0.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R6決算額81万円
  • R7決算見込額1,471万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7平和祈念資料館展示活動事業県単等81万円
R6
1,471万円
R7
—
R8

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 未着手

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案継続して行政管理課に増員するように取り組む
      反映行政管理課との継続した調整に努めたものの、平和祈念資料館の増員には至らなかったが、並行して調整していた八重山平和祈念館の増員が認められた。
  2. 令和7年度にやったこと

    本設計の策定実施設計の策定、展示設計に係る先進事例調査

    進捗の判定の根拠 未着手

    平和祈念資料館の体制強化について、目標研究員(学芸員含む)の2人に対し実績0人(達成率0%)だったことから、「未着手」と判定。行政管理課との調整の上、学芸員の増員は認められなかったが、新たに副参事の増員が認められた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑧その他外部要因(改善余地の検証等)平和祈念資料館展示更新事業における増員が必要な業務について、基本設計策定期間中に、基本設計図書作成の基礎となるプランの精査・再積算が必要となったため、期間を延長することとなった。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善基本設計について事業者、各委員との連携のため綿密な調整が必要となってくる。増員することで必要な調整を円滑に進めることができる。

    令和8年度の活動計画

    監修委員会および部会の開催 計27回、実施設計の実施、有識者会議の開催、年3回(※未利用施設利活用検討、機能強化検討)

主な取組検証票(ア アジア・太平洋地域の平和発信拠点の形成 26ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(1)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「アジア・太平洋地域における平和ネットワークの形成」の主な取組の一覧