施策 4-(1)-ア-②
施策展開「アジア・太平洋地域の平和発信拠点の形成」の

アジア・太平洋地域における平和ネットワークの形成

B 概ね順調
令和7年度の
4年間の判定
  1. R4R4: 未公表
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 概ね順調
ひとことで言うと(実施計画の「施策の方向」から)

アジア・太平洋地域の平和の構築と維持に貢献する個人・団体を「沖縄平和賞」として顕彰し、賞を通して受賞団体等の活動を支援するとともに、「沖縄平和賞」の更なる認知度向上を図りつつ、受賞団体等とのネットワークを活用した平和に関する広報啓発活動等の新たな展開を進め、平和を軸とする国際的なネットワーク形成に取り組みます。

施策の方向をすべて読む

・アジア・太平洋地域の平和の構築と維持に貢献する個人・団体を「沖縄平和賞」として顕彰し、賞を通して受賞団体等の活動を支援するとともに、「沖縄平和賞」の更なる認知度向上を図りつつ、受賞団体等とのネットワークを活用した平和に関する広報啓発活動等の新たな展開を進め、平和を軸とする国際的なネットワーク形成に取り組みます。 ・平和推進の拠点となり調査研究や情報発信等を行うため「国際平和研究機構(仮称)」の設置を検討するとともに、平和に関する多様な資源の集積や様々な機関との連携強化に取り組みます。 ・国際関係機関と連携の下、関係諸国の機関や研究所に呼びかけ、平和構築に貢献するための定期的な国際会議の開催に取り組みます。 ・アジア・太平洋地域の安定・発展に資する国際機関等の誘致に努めます。

(R7)
4/5件が順調
(R7)
0/1が計画値に到達
達成率 60%

成果指標:ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

地域間協力ネットワークを活用した発信数(累計)(回)

担当: 知事公室平和・地域外交推進課

達成率 60%R7の計画値にまだ届いていません

  1. スタート1回
  2. いま4回R7の 6回
  3. ゴール8回(R9年度)県の見通し 達成に努める
県による説明(R7・知事公室平和・地域外交推進課)

平和を希求する沖縄のこころ海外発信事業で各国の資料館等と調整した結果、東アジア民主平和人権ネットワークに所属する、韓国済州4・3平和財団、韓国広州5・18平和財団、台湾228財団、民主化運動記念事業会(韓国・ソウル)、計4団体との意見交換・沖縄の平和の発信PRを実施し、地域間協力ネットワークを活用した発信数は4回となったため、「達成に努める」となった。

表で見る
地域間協力ネットワークを活用した発信数(累計)の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
1回6回4回
60%8回
R9年度
達成に努める
この指標だけのページを見る
R6まで使われていた成果指標(1)

独自の平和交流を展開するネットワーク数(累計)(団体)

担当: 知事公室平和・地域外交推進課

この指標はR6まで使われていました(R7の中期実施計画で入れ替わった指標)。

達成率 100%R6の計画値に届き、ゴールの目標値にも届いています

  1. スタート10団体
  2. R6の報告12団体R6の 12団体
  3. ゴール12団体(R6年度)県の見通し 目標達成
県による説明(R6・知事公室平和・地域外交推進課)

令和6年度は第12回沖縄平和賞授賞式を開催するとともに、歴代受賞団体と連携したシンポジウム、ワークショップ、フォーラム等を実施し、平和交流を通じて同団体とのネットワークが結ばれた。

表で見る
独自の平和交流を展開するネットワーク数(累計)の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R6
前期
10団体12団体12団体
100%12団体
R6年度
目標達成
R5
前期
10団体11団体11団体
100%12団体
R6年度
目標達成
R4
前期
10団体11団体11団体
100%12団体
R6年度
達成に努める
この指標だけのページを見る

スタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。

この施策の主な取組の進捗状況
  • 順調
  • 概ね順調
  • 未着手
R4前期
4件
R5前期
4件
R6前期
4件
R7中期
5件
表で見る
順調概ね順調未着手計
R44
100.0%
0
0.0%
0
0.0%
4
R52
50.0%
2
50.0%
0
0.0%
4
R63
75.0%
1
25.0%
0
0.0%
4
R74
80.0%
0
0.0%
1
20.0%
5
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 順調
(R7)
海外の自治体や平和関連施設等との意見交換回数(累計)
計画 4回 → 実績 4回 計画クリア
R7にやったこと

令和7年度は、韓国・済州道(4・3平和記念財団)、台湾228財団、韓国・光州518記念財団との意見交換と、ドイツ・オスナブリュックとのオンライン意見交換を行った。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 順調
(R7)
シンポジウムの開催回数(累計)
計画 1回 → 実績 1回 計画クリア
R7にやったこと

平和推進に関するネットワークを活用した会議やシンポジウム等を開催した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 未着手
(R7)
研究員(学芸員含む)の配置数増(内訳)
計画 2人 → 実績 0人
R7にやったこと

平和祈念資料館展示更新事業において設計業務に並行して展示の内容の校正等について監修委員会で検討する必要があるため、班員2名の増員に取り組む。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 順調
(R7)
国際会議等の開催回数(累計)
計画 1回 → 実績 1回 計画クリア
R7にやったこと

中国・韓国・シンガポール・台湾の有識者を沖縄に招き、東アジアの平和について考えるシンポジウムを開催した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
情報収集及び関係者との意見交換回数(累計)
計画 1回 → 実績 5回 計画クリア
R7にやったこと

他県に立地する国際機関等からの情報収集及び意見交換を行った。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
R7の報告に無い取組(終了・名前の変更など 3件)

R7の中期実施計画で取組が入れ替わったり、名前が変わったりしたものです。

  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 報告なし
(R6)
パネル展の開催箇所数(累計)
計画 9箇所(27箇所) → 実績 7箇所
R6にやったこと

沖縄平和賞パネル展を県内外各施設の7箇所で実施した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
(R6)
意見交換会実施回数(累計)
計画 1回(3回) → 実績 7回 計画クリア
R6にやったこと

沖縄平和賞歴代受賞団体と共同事業の実施に向けた定期的な意見交換会を実施した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
(R6)
会議等の開催回数(累計)
計画 1回(3回) → 実績 1回 計画クリア
R6にやったこと

平和推進に関するネットワークを活用した会議やシンポジウム等を開催した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案

県のふりかえりと、これから

施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。

ふりかえり(令和7年度・Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「達成に努める」である。

主な取組

外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・地域外交を基軸とする国際会議等の誘致・開催については、日中関係の緊張により、中国から招へい予定だった有識者の来沖が急遽キャンセルになったため、国内外の情勢を鑑みる必要がある。 改善余地の検証等 ⑦その他内部要因 ・国際ネットワーク構築に向けた海外の自治体や平和関連施設等との意見交換については、海外の団体との意見交換については、時差や言語などに留意して意見交換を行った。 ・沖縄平和賞受賞団体を活用したシンポジウム開催については、平和を希求する「沖縄のこころ」を継続的に発信していくため、沖縄平和賞歴代受賞者とのネットワークを継続して維持していく必要がある。 ・アジア・太平洋地域の安定・発展に資する国際機関等の誘致については、関係部局が実施する平和発信拠点の形成にかかる取組も踏まえながら、関係部局との連携や関係団体からの情報収集等を通じて、求める機能と課題の整理を行い、対象となる機関について検討していく必要がある。 ⑧その他外部要因 ・平和祈念資料館の体制強化については、平和祈念資料館展示更新事業における増員が必要な業務について、基本設計策定期間中に、基本設計図書作成の基礎となるプランの精査・再積算が必要となったため、期間を延長することとなった。

成果指標

①計画通りの進捗(内部要因) ・地域間協力ネットワークを活用した発信数(累計)については、平和を希求する沖縄のこころ海外発信事業にて積極的に海外の団体との調整(対面・オンライン)に取り組んだ結果、海外4団体との意見交換・PR、および2団体との相互展示を実施し、計画通りの進捗となった。

これからどうする(令和7年度・Action)

主な取組

①執行体制の改善 ・平和祈念資料館の体制強化については、基本設計について事業者、各委員との連携のため綿密な調整が必要となってくる。増員することで必要な調整を円滑に進めることができる。 ②連携の強化・改善 ・国際ネットワーク構築に向けた海外の自治体や平和関連施設等との意見交換については、引き続き、海外とはオンラインの意見交換の機会を作り、併せて対面の意見交換を続ける。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・地域外交を基軸とする国際会議等の誘致・開催については、国内外の情勢を踏まえた対応として、国外の有識者だけではなく国内の有識者についてもいくつかピックアップしておく必要がある。 ・アジア・太平洋地域の安定・発展に資する国際機関等の誘致については、近年の国際情勢の変化と国際機関の状況を踏まえ、最新情報の収集や関係者からのヒアリング等により、求める機能と課題の整理や、対象となる機関の検討作業の参考にしていく。 ⑦取組の時期・対象の改善 ・沖縄平和賞受賞団体を活用したシンポジウム開催については、過去に沖縄平和賞を受賞した12団体と再度連携しシンポジウムを開催する等、ネットワークの継続強化を図っていく。

成果指標

・地域間協力ネットワークを活用した発信数(累計)については、引き続き、沖縄とのネットワークを有する海外の自治体や平和関連資料館への連絡調整を続けてゆく。

令和6年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

改善余地の検証等 ⑦その他 ・沖縄平和賞の開催については、パネル展等の開催において、目標値を概ね達成することができたが、実施の情報発信等に課題が残った。 ・平和推進に関するネットワークを活用した情報収集・連携については、共同事業に関する意見交換に加え、アジア・太平洋地域の平和発信拠点の形成に取り組むため、さらなるネットワーク構築に向けた連携を深める必要がある。 ・平和推進に関するネットワークを活用した会議やシンポジウム等の開催については、沖縄平和賞歴代受賞者とのこれまでの連携を継続しつつ、ネットワークの強化に向け、第12回受賞者や関連団体とも連携を図る必要がある。 ・アジア・太平洋地域の安定・発展に資する国際機関等の誘致については、関係部局が実施する平和発信拠点の形成にかかる取組も踏まえながら、関係部局との連携や関係団体からの情報収集等を通じて、求める機能と課題の整理を行い、対象となる機関について検討していく必要がある。

成果指標

①計画通りの進捗 ・独自の平和交流を展開するネットワーク数(累計)については、授賞式のみならず、国際平和シンポジウム、次世代ワークショップ、国際協力に関する人材育成事業など、歴代受賞団体等と連携して、関連事業を継続して実施する。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

⑤情報発信等の強化・改善 ・沖縄平和賞の開催については、県の公式SNSアカウントやプレスリリースを活用して、より多くの方にパネル展等に足を運んでもらうために、広報周知を強化する。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・アジア・太平洋地域の安定・発展に資する国際機関等の誘致については、近年の国際情勢の変化と国際機関の状況を踏まえ、最新情報の収集や関係者からのヒアリング等により、求める機能と課題の整理や、対象となる機関の検討作業の参考にしていく。 ⑦取組の時期・対象の改善 ・平和推進に関するネットワークを活用した会議やシンポジウム等の開催については、引き続き沖縄平和賞歴代受賞者と連携するとともに、令和7年度のシンポジウムでは第12回受賞者に基調講演をしていただくなど、さらなるネットワークの構築に努めていく。 ⑧その他 ・平和推進に関するネットワークを活用した情報収集・連携については、沖縄がアジア太平洋地域の平和発信拠点の形成に取り組むため、共同事業に関する意見交換とは別で、沖縄から発信する平和をテーマとした意見交換等を実施する。

成果指標

・独自の平和交流を展開するネットワーク数(累計)については、引き続き沖縄平和賞授賞式及び関連事業の開催を通して、平和を希求する「沖縄のこころ」を世界へ発信し、平和ネットワークの形成に取り組む。

令和5年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

改善余地の検証等 ⑦その他 ・沖縄平和賞の開催については、パネル展等の開催において、目標値を概ね達成することができ、沖縄平和賞の認知度向上を図ることができた。 引き続き、認知度向上に係る取組を継続的に行っていく必要がある。 ・平和推進に関するネットワークを活用した情報収集・連携については、アジア・太平洋地域の平和発信拠点の形成に取り組むため、さらなるネットワークの構築及び連携を深める必要がある。 ・平和推進に関するネットワークを活用した会議やシンポジウム等の開催については、平和推進に関するネットワークを活用した情報収集・連携を実施しており、これまでの連携を継続しつつ、さらなるネットワークの構築に取り組む必要がある。 ・アジア・太平洋地域の安定・発展に資する国際機関等の誘致については、関係部局が実施する平和発信拠点の形成にかかる取組も踏まえながら、関係部局との連携や関係団体からの情報収集等を通じて、求める機能の整理を行い、対象となる機関について検討していく必要がある。

成果指標

①計画通りの進捗 ・独自の平和交流を展開するネットワーク数(累計)については、令和5年度は沖縄平和賞の贈賞がない年度のため、関連事業(国際平和シンポジウム、次世代ワークショップ等)を継続して実施した。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

⑤情報発信等の強化・改善 ・沖縄平和賞の開催については、SNS等を活用して、受賞団体の活動状況を発信するなど、情報発信の強化に努める。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・アジア・太平洋地域の安定・発展に資する国際機関等の誘致については、近年の国際情勢の変化を踏まえた最新情報の収集や関係者からのヒアリング等により、求める機能の整理や対象となる機関の検討作業の参考にしていく。 ⑦取組の時期・対象の改善 ・平和推進に関するネットワークを活用した情報収集・連携については、これまでの連携を継続しつつ、引き続き関係団体等との意見交換会を実施していく。 ・平和推進に関するネットワークを活用した会議やシンポジウム等の開催については、引き続き沖縄平和賞歴代受賞者や関係団体等と連携し、シンポジウムを開催していくことで、さらなるネットワークの構築に努めていく。

成果指標

・独自の平和交流を展開するネットワーク数(累計)については、引き続き沖縄平和賞授賞式及び関連事業の開催を通して、平和を希求する「沖縄のこころ」を世界へ発信し、平和ネットワークの形成に取り組む。

令和4年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「達成に努める」である。

主な取組

改善余地の検証等 ⑦その他 ・沖縄平和賞の開催については、パネル展等の開催において、目標値を達成することができ、沖縄平和賞の認知度向上を図ることができた。 引き続き、認知度向上に係る取組を継続的に行っていく必要がある。 ・平和推進に関するネットワークを活用した情報収集・連携については、アジア・太平洋地域の平和発信拠点の形成に取り組むため、さらなるネットワークの構築及び連携を深める必要がある。 ・平和推進に関するネットワークを活用した会議やシンポジウム等の開催については、平和推進に関するネットワークを活用した情報収集・連携を実施しており、これまでの連携を継続しつつ、さらなるネットワークの構築に取り組む必要がある。 ・アジア・太平洋地域の安定・発展に資する国際機関等の誘致については、関係部局が実施する平和発信拠点の形成に係る取組も踏まえながら、関係部局との連携や関係団体からの情報収集等を通じて、求める機能の整理を行い、対象となる機関について検討していく必要がある。

成果指標

①計画通りの進捗 ・独自の平和交流を展開するネットワーク数(累計)については、授賞式のみならず、関連事業(国際平和シンポジウム、次世代ワークショップ等)を継続して実施する。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・平和推進に関するネットワークを活用した情報収集・連携については、平和推進に関するネットワークを活用した情報収集・連携を実施しており、これまでの連携を継続しつつ、引き続き関係団体等との意見交換会を実施していく。 ・平和推進に関するネットワークを活用した会議やシンポジウム等の開催については、引き続き沖縄平和賞歴代受賞者や関係団体等と連携し、シンポジウムを開催していくことで、さらなるネットワークの構築に努めていく。 ⑤情報発信等の強化・改善 ・沖縄平和賞の開催については、沖縄平和賞の専用のホームページを開設し、同賞のさらなる認知度向上に努める。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・アジア・太平洋地域の安定・発展に資する国際機関等の誘致については、これまでの取組で得られた情報の再整理を行うとともに、近年の国際情勢の変化を踏まえた最新情報の収集や関係者からのヒアリング等により、求める機能の整理や対象となる機関の検討作業の参考にしていく。

成果指標

・独自の平和交流を展開するネットワーク数(累計)については、引き続き沖縄平和賞授賞式及び関連事業の開催を通して、平和を希求する「沖縄のこころ」を世界へ発信し、平和ネットワークの形成に取り組む。

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出典

県の報告書での番号は施策 4-(1)-ア-②(基本施策 4-(1))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。