国際ネットワーク構築に向けた海外の自治体や平和関連施設等との意見交換
順調令和7年度の
4年間
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)
令和7年度は、韓国・済州道(4・3平和記念財団)、台湾228財団、韓国・光州518記念財団との意見交換と、ドイツ・オスナブリュックとのオンライン意見交換を行った。
R7の報告から載っている取組です。
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
海外の自治体や平和関連施設等との意見交換回数(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 4回(12回) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 4回(8回) | — | — |
| R7 | 順調 | 4回 | 4回 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額1,100万円
- R7決算見込額3,175万円
- R8当初予算額2,016万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 平和を希求する沖縄のこころ海外発信強化事業 | 県単等 | 1,100万円 R6 | 3,175万円 R7 | 2,016万円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案県の公式SNSアカウントやプレスリリースを活用して、より多くの方にパネル展等へ足を運んでもらうために、広報周知を強化する。反映県の広報媒体を使用したPRを実施した。その結果、多くの方に展示をご覧いただいた。
令和7年度にやったこと
令和7年度は、済州4・3財団、台湾228財団、光州518記念財団との意見交換と、ドイツ・オスナブリュックとのオンライン意見交換を行った。
進捗の判定の根拠 順調
海外の自治体や平和関係施設との意見交換の回数について、目標4回に対し実績4回となったことから、「順調」と判定した。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)海外の団体との意見交換については、時差や言語などに留意して意見交換を行った。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善引き続き、海外とはオンラインの意見交換の機会を作り、併せて対面の意見交換を続ける。
令和8年度の活動計画
東アイジア民主平和人権ネットワーク、グローバル平和都市連帯、このほか、姉妹州などをターゲットに意見交換を推進する。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(1)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。