この取組が入っている施策施策 4-(1)-ア-②将来像4アジア・太平洋地域における平和ネットワークの形成R7の県の判定 B 概ね順調

平和推進に関するネットワークを活用した情報収集・連携

所管: 知事公室平和・地域外交推進課実施主体: 県・沖縄平和賞委員会テーマ国際交流平和・基地
順調令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

沖縄平和賞受賞団体との定期的な意見交換会を実施する。

(R6)
意見交換会実施回数(累計)
計画 1回(3回) → 実績 7回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
2,484万円
予算事業: 平和創造・発信事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 100%(R6)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

意見交換会実施回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
意見交換会実施回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調1回(3回)7回100.0%
R5概ね順調1回(2回)7回100.0%
R4順調1回1回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額600万円
  • R4決算額2,720万円
  • R5決算額1,100万円
  • R6決算見込額2,484万円
  • R7当初予算額1,744万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6平和創造・発信事業県単等1,100万円
R5
2,484万円
R6
1,744万円
R7
R5平和創造・発信事業県単等2,720万円
R4
1,100万円
R5
2,380万円
R6
R4平和創造・発信事業県単等600万円
R3
2,720万円
R4
1,100万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案これまでの連携を継続しつつ、引き続き関係団体等との意見交換会を実施していく。
      反映令和6年5月から12月にかけ共同事業実施に向けた意見交換7回実施し、令和7年1月から2月にかけ共同事業「国際協力に関する人材育成事業」を実施し、沖縄から考える日本の平和や民主主義について、県内の大学生や歴代受賞団体と考える場を設けることができた。
  2. 令和6年度にやったこと

    第12回沖縄平和賞授賞式の開催及び歴代受賞団体と連携した国際協力に関する人材育成事業等を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    沖縄平和賞歴代受賞団体との意見交換会を計7回実施し、沖縄の課題はもちろん、各団体が活動する国や地域、活動領域における諸課題、特に平和や民主主義を守るうえで必要な取り組み課題について議論する場となったことから、進捗状況は「順調」と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)共同事業に関する意見交換に加え、アジア・太平洋地域の平和発信拠点の形成に取り組むため、さらなるネットワーク構築に向けた連携を深める必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他沖縄がアジア太平洋地域の平和発信拠点の形成に取り組むため、共同事業に関する意見交換とは別で、沖縄から発信する平和をテーマとした意見交換等を実施する。

    令和7年度の活動計画

    第13回沖縄平和賞受賞候補者の調査並びに沖縄平和賞の情報発信及び広報事業にくわえ、引き続き歴代受賞団体と連携した共同事業を実施する。

主な取組検証票(ア アジア・太平洋地域の平和発信拠点の形成 14ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案平和推進に関するネットワークを活用した情報収集・連携を実施しており、これまでの連携を継続しつつ、引き続き関係団体等との意見交換会を実施していく。
      反映歴代受賞団体のもつ諸外国における課題や取組について焦点をあてた意見交換を十分に行うことができなかった。
  2. 令和5年度にやったこと

    第12回沖縄平和賞受賞候補者の調査並びに沖縄平和賞の情報発信及び広報事業を実施した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    沖縄平和賞受賞団体との意見交換会を実施しており、沖縄の課題はもちろん、各団体が活動する国や地域、活動領域における諸課題、特に平和や民主主義を守るうえで必要な取り組み課題について議論する場となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)アジア・太平洋地域の平和発信拠点の形成に取り組むため、さらなるネットワークの構築及び連携を深める必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善これまでの連携を継続しつつ、引き続き関係団体等との意見交換会を実施していく。

    令和6年度の活動計画

    第12回沖縄平和賞授賞式の開催及び関連事業を実施する。

主な取組検証票(ア アジア・太平洋地域の平和発信拠点の形成 14ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映沖縄における課題・取組みは勿論のこと、歴代受賞団体のもつ諸外国における課題や取組みについても意見交換を行うことに重点を置いた。
  2. 令和4年度にやったこと

    第11回沖縄平和賞授賞式の開催及び関連事業の実施。

    進捗の判定の根拠 順調

    沖縄平和賞受賞団体との意見交換会を実施しており、沖縄の課題はもちろん、各団体が活動する国や地域、活動領域における諸課題、特に平和や民主主義を守るうえで必要な取り組み課題について議論する場となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)アジア・太平洋地域の平和発信拠点の形成に取り組むため、さらなるネットワークの構築及び連携を深める必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善平和推進に関するネットワークを活用した情報収集・連携を実施しており、これまでの連携を継続しつつ、引き続き関係団体等との意見交換会を実施していく。

    令和5年度の活動計画

    第12回沖縄平和賞受賞候補者の調査並びに沖縄平和賞の情報発信及び広報事業の実施。

主な取組検証票(ア アジア・太平洋地域の平和発信拠点の形成 17ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(1)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「アジア・太平洋地域における平和ネットワークの形成」の主な取組の一覧