県のふりかえりと、これから
施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。
県ふりかえり(令和7年度・Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和9年度目標値は「目標達成の見込み」である。
主な取組
改善余地の検証等
⑦その他内部要因
・ちゅらうちなー草の根平和貢献賞の開催については、令和7年度は、戦後80周年事業を多数実施した影響で、当該事業の周知を優先した結果、本事業のパネル展の開催数が減少した。
・沖縄平和賞受賞団体間のネットワークを活用したシンポジウム等の開催については、国内でのインターン研修について、ターゲットが多く1週間では一つ一つの内容についてより深く学ぶことができなかった。
・国際平和ネットワーク人材育成研修の実施については、内部での調整に時間を要したため県内の主要平和施設を訪問するフィールドワークに十分な時間が確保できなかった。
成果指標
①計画通りの進捗(内部要因)
・平和に関する社会貢献活動に取り組む個人や団体の数(累計)については、第4回ちゅらうちなー草の根平和貢献賞の実施及びラジオ等での広報により、県民の、平和に関する社会貢献活動に対する関心が高まった。
県これからどうする(令和7年度・Action)
主な取組
①執行体制の改善
・ちゅらうちなー草の根平和貢献賞の開催については、令和8年度は沖縄平和賞の実施年度であるため、平和賞受賞者の決定および受賞式の開催周知の機会が多く見込まれる。同時に、本賞についても周知を図る。
②連携の強化・改善
・国際平和ネットワーク人材育成研修の実施については、内部での事前調整について、早期に着手することにより充実したフィールドワークおよびフォーラムの実施を目指す。
⑦取組の時期・対象の改善
・沖縄平和賞受賞団体間のネットワークを活用したシンポジウム等の開催については、歴代受賞団体のうち年度ごとにターゲットを設けて深堀りした内容の研修にする。
成果指標
・平和に関する社会貢献活動に取り組む個人や団体の数(累計)については、引き続き、平和に関するワークショップやシンポジウム、各種研修などの開催により、次世代を担う学生等に平和について考える機会を与え、県民意識の醸成等に繋げていく。
令和6年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「大幅遅れ」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。
主な取組
内部要因の分析
①県の制度、執行体制
・ちゅらうちなー草の根平和貢献賞の開催については、ちゅらうちなー草の根平和貢献賞の認知度を上げる周知広報に取り組む。
改善余地の検証等
⑦その他
・沖縄平和賞次世代ワークショップの開催については、ワークショップの実施について、目標値を達成することができ、次世代を担う学生に沖縄平和賞の存在や意義を伝えることができた。より多くの学生に沖縄平和賞の存在や意義、認知を広げる必要がある。
・国際平和ネットワーク人材育成研修の実施については、事業の受託先の選定や仕様の検討に時間を要したため、契約が12月、事業実施が年明けとなり、インターン研修から報告会まで十分な準備期間を設けることができなかった。
成果指標
①計画通りの進捗
・平和に関する社会貢献活動に取り組む個人や団体の数(累計)については、平和に関する県民意識の醸成や平和への関心と意欲を高める関連事業を継続して実施する。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
②連携の強化・改善
・ちゅらうちなー草の根平和貢献賞の開催については、沖縄平和賞と2年に1度交互に開催しており、周知広報等について連携・強化をしていく。
⑦取組の時期・対象の改善
・国際平和ネットワーク人材育成研修の実施については、インターン研修を学生の夏休み期間に実施するため、早期に受賞団体と調整をはじめ、10月下旬の報告会実施を目指す。
⑧その他
・沖縄平和賞次世代ワークショップの開催については、ワークショップの開催等の取組を継続的に行っていくとともに、ワークショップ実施校の地域の平準化を図る必要がある。
成果指標
・平和に関する社会貢献活動に取り組む個人や団体の数(累計)については、引き続き、ワークショップやシンポジウムなどの開催により、次世代を担う学生等に平和について考える機会を与え、ちゅらうちなー草の根平和貢献賞を通して、県民意識の醸成等に繋げていく。
令和5年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。
主な取組
内部要因の分析
①県の制度、執行体制
・ちゅらうちなー草の根平和貢献賞の開催については、ちゅらうちなー草の根平和貢献賞の開催において応募件数が少ないことから各種団体、各小中高校など学校関係者への周知に取り組む。
改善余地の検証等
⑦その他
・沖縄平和賞次世代ワークショップの開催については、ワークショップの実施について、目標値を達成することができ、次世代を担う学生に沖縄平和賞の存在や意義を伝えることができた。引き続き、ワークショップの開催等を継続的に行っていく必要がある。
・国際平和ネットワーク人材育成研修の実施については、共催者との調整に時間を要したため県内の主要平和施設を訪問するフィールドワークに十分な時間が確保できなかった。
成果指標
①計画通りの進捗
・平和に関する社会貢献活動に取り組む個人や団体の数(累計)については、第3回ちゅらうちなー草の根平和貢献賞表彰式を開催し、一般部門3者、学校関係部門3者を表彰。計画通り実施できた。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
②連携の強化・改善
・ちゅらうちなー草の根平和貢献賞の開催については、令和6年度は、集客が見込める商業施設や市町村、県立図書館などでパネル展の開催を実施する。
・国際平和ネットワーク人材育成研修の実施については、共催者との事前調整について、早期に着手することにより充実したフィールドワークおよびフォーラムの実施を目指す。
⑧その他
・沖縄平和賞次世代ワークショップの開催については、ワークショップの開催等の取組を継続的に行っていくとともに、沖縄平和賞の歴代受賞者と連携した取組内容とする。
成果指標
・平和に関する社会貢献活動に取り組む個人や団体の数(累計)については、引き続き、平和で豊かな地域社会の実現を目指すため、県内において身近な社会貢献活動に貢献する方々を表彰し、平和に関する県民意識の醸成に繋げていく。
令和4年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。
主な取組
内部要因の分析
①県の制度、執行体制
・ちゅらうちなー草の根平和貢献賞の開催については、ちゅらうちなー草の根平和貢献賞の認知度を上げる周知広報に取り組む。
・国際平和ネットワーク人材育成研修の実施については、新規事業であったため、効果的な研修プログラムの策定に多くの時間を要した。
改善余地の検証等
⑦その他
・沖縄平和賞次世代ワークショップの開催については、ワークショップの実施について、目標値を達成することができ、次世代を担う学生に沖縄平和賞の存在や意義を伝えることができた。引き続き、ワークショップの開催等の取組を継続的に行っていく必要がある。
成果指標
①計画通りの進捗
・平和に関する社会貢献活動に取り組む個人や団体の数(累計)については、平和に関する県民意識の醸成や平和への関心と意欲を高める関連事業を継続して実施する。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
②連携の強化・改善
・ちゅらうちなー草の根平和貢献賞の開催については、沖縄平和賞と2年に1度交互に開催しており、周知広報等について連携・強化をしていく。
・国際平和ネットワーク人材育成研修の実施については、国際平和関連の関係団体と連携を図り、効果的で充実した人材研修等を実施する。
⑧その他
・沖縄平和賞次世代ワークショップの開催については、ワークショップの開催等の取組を継続的に行っていくとともに、沖縄平和賞の歴代受賞者と連携した取組内容とする。
成果指標
・平和に関する社会貢献活動に取り組む個人や団体の数(累計)については、引き続き、ワークショップなどの開催により、次世代を担う学生等に平和について考える機会を与え、ちゅらうちなー草の根平和貢献賞を通して、県民意識の醸成等に繋げていく。