この取組が入っている施策施策 4-(1)-イ-②将来像4平和に関する社会貢献活動の推進R7の県の判定 A 順調

国際平和ネットワーク人材育成研修の実施

所管: 知事公室平和・地域外交推進課実施主体: 沖縄平和賞委員会・県テーマ国際交流平和・基地
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 大幅遅れ
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

平和推進に関心のある県内の若者が国内外で平和につながる活動をする人材となるよう国際平和関連の関係団体職員との交流や国際支援現場での実地研修のほか、国際平和ネットワーク人材育成研修事業等を実施する。

(R7)
国際平和に関心を持ち、発信する意欲のある若い人材の育成数(累計)
計画 4人 → 実績 4人
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,644万円
予算事業: 平和創造・発信事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 91.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

国際平和に関心を持ち、発信する意欲のある若い人材の育成数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
国際平和に関心を持ち、発信する意欲のある若い人材の育成数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから4人(12人)——
R8
年度別計画
これから4人(8人)——
R7順調4人4人100.0%
R6概ね順調5人(9人)4人80.0%
R5順調3人(4人)10人(10人)100.0%
R4大幅遅れ1人0人0.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額600万円
  • R4決算額2,720万円
  • R5決算額1,100万円
  • R6決算額2,484万円
  • R7決算見込額1,644万円
  • R8当初予算額3,073万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7平和創造・発信事業県単等2,484万円
R6
1,644万円
R7
3,073万円
R8
R6平和創造・発信事業県単等1,100万円
R5
2,484万円
R6
1,744万円
R7
R5平和創造・発信事業県単等2,720万円
R4
1,100万円
R5
2,380万円
R6
R4平和創造・発信事業県単等600万円
R3
2,720万円
R4
1,100万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案インターン研修を学生の夏休み期間に実施するため、早期に受賞団体と調整をはじめ、10月下旬の報告会実施を目指す。
      反映戦後80年の節目の年であり、海外インターン研修の受け入れに伴う歴代受賞者との調整等に時間を要したため、報告会は11月の開催となったが、成果発表を兼ねたフォーラムを実施できた。
  2. 令和7年度にやったこと

    第13回沖縄平和賞受賞候補者の調査並びに沖縄平和賞の情報発信および広報事業を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    沖縄平和賞歴代受賞者との共催により、国際協力に関する人材育成を目的とした国内外でのインターン研修と成果報告およびフォーラムを実施した。目標値の4人に対し、4人の学生を育成できたことから、進捗状況は「順調」と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)内部での調整に時間を要したため県内の主要平和施設を訪問するフィールドワークに十分な時間が確保できなかった。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善内部での事前調整について、早期に着手することにより充実したフィールドワークおよびフォーラムの実施を目指す。

    令和8年度の活動計画

    第13回沖縄平和賞授賞式の開催および関連事業を実施する。

主な取組検証票(イ 沖縄戦の実相・教訓の次世代継承 20ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案共催者との事前調整について、早期に着手することにより充実したインターン研修およびフォーラムの実施を目指す。
      反映インターンの受け入れ先となる歴代受賞団体との調整し時間を要し、契約が遅れ年末の事業着手となったものの、応募者数21名の中から4名の学生を選考し、歴代受賞団体へのインターン研修に加え、その成果発表も兼ねたフォーラムを実施することができた。
  2. 令和6年度にやったこと

    第12沖縄平和賞授賞式の開催及び関連事業を実施した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    沖縄平和賞歴代受賞者との共催により、国際協力に関する人材育成を目的としたインターン研修とオンラインフォーラムを実施した。目標値の5人に対し、4人の学生を育成できたことから、進捗状況は「概ね順調」と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)事業の受託先の選定や仕様の検討に時間を要したため、契約が12月、事業実施が年明けとなり、インターン研修から報告会まで十分な準備期間を設けることができなかった。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善インターン研修を学生の夏休み期間に実施するため、早期に受賞団体と調整をはじめ、10月下旬の報告会実施を目指す。

    令和7年度の活動計画

    第13回沖縄平和賞受賞候補者の調査並びに沖縄平和賞の情報発信及び広報事業を実施する。

主な取組検証票(イ 沖縄戦の実相・教訓の次世代継承 14ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案令和4年度は人材育成事業の実施に向けた検討を事務局内及び関係機関の方々と行っていたが、事業内容の調整に時間を要したため、実施に至ることができなかった。
      反映令和5年度においては、事務局及び関係機関との調整を重ね、人材育成を目的とした県内フィールドワーク及びフォーラムを実施することができた。
  2. 令和5年度にやったこと

    第12回沖縄平和賞受賞候補者の調査並びに沖縄平和賞の情報発信及び広報事業を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    沖縄平和賞歴代受賞者との共催により、沖縄県内外の大学生を対象とした県内フォールドワークおよびフォーラムを実施した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)共催者との調整に時間を要したため県内の主要平和施設を訪問するフィールドワークに十分な時間が確保できなかった。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善共催者との事前調整について、早期に着手することにより充実したフィールドワークおよびフォーラムの実施を目指す。

    令和6年度の活動計画

    沖縄平和賞授賞式の開催及び関連事業を実施する。

主な取組検証票(イ 沖縄戦の実相・教訓の次世代継承 14ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映人材育成事業の実施に向けた検討を事務局内及び関係機関の方々と行っていたが、事業内容の調整に時間を要したため、実施に至ることができなかった。
  2. 令和4年度にやったこと

    第11回沖縄平和賞授賞式の開催及び関連事業の実施。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    令和4年度は、国際平和ネットワーク人材育成のための研修プログラムの検討に不測の時間を要し、研修を実施していない。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)新規事業であったため、効果的な研修プログラムの策定に多くの時間を要した。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善国際平和関連の関係団体と連携を図り、効果的で充実した人材研修等を実施する。

    令和5年度の活動計画

    第12回沖縄平和賞受賞候補者の調査並びに沖縄平和賞の情報発信及び広報事業の実施。

主な取組検証票(イ 沖縄戦の実相・教訓の次世代継承 17ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(1)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「平和に関する社会貢献活動の推進」の主な取組の一覧