沖縄平和賞の開催
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 大幅遅れ
沖縄平和賞の周知を図るため、パネル展等を開催する。
R7の報告から載っている取組です。
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
パネル展の開催箇所数(累計)(箇所)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 9箇所(27箇所) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 9箇所(18箇所) | — | — |
| R7 | 大幅遅れ | 9箇所 | 5箇所 | 55.6% |
関連ページ: https://www.pref.okinawa.jp/heiwakichi/jinken/1008269/1008311/index.html(別のタブで開きます)
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額2,484万円
- R7決算見込額1,961万円
- R8当初予算額3,073万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 平和創造・発信事業 | 県単等 | 2,484万円 R6 | 1,961万円 R7 | 3,073万円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案県の公式SNSアカウントやプレスリリースを活用して、より多くの方にパネル展等へ足を運んでもらうため、広報周知を強化する。反映戦後80年の節目の年であり、これらの準備や関連事業等で時間を要したことで、例年より開催回数が少なかったが、県の公式SNSアカウントで広報できた。
令和7年度にやったこと
第13回沖縄平和賞受賞候補者の調査並びに沖縄平和賞の情報発信および広報事業の実施した。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
沖縄平和賞パネル展開催の目標値9ヵ所に対し、県内外各施設の5ヵ所で実施した。達成割合が60%を下回ったため進捗状況は「大幅遅れ」と判定した。目標値に届かなかった要因としては、戦後80年の節目の年であり、その準備や関連事業等で時間を要したことが考えられる。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)パネル展等の開催において、目標値に大幅遅れの状況であったことに加え、実施の情報発信等に課題が残った。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善沖縄平和賞パネル展開催の目標値9ヵ所に対し、5ヵ所開催に留まったことから、目標値達成のため、平和賞イベントに限らず平和関係イベントでのパネル出展に向け取り組みを進めたい。
令和8年度の活動計画
第13回沖縄平和賞授賞式の開催および関連事業を実施する。
同じ取組が載っている施策
総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(1)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。