ちゅらうちなー草の根平和貢献賞の開催
- R4R4: 順調
- R5R5: 大幅遅れ
- R6R6: 大幅遅れ
- R7R7: 大幅遅れ
平和に関する県民意識の醸成のため、ちゅらうちなー草の根平和貢の周知を図るパネル展を開催する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
パネル展の開催箇所数(累計)(箇所)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 9箇所(27箇所) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 9箇所(18箇所) | — | — |
| R7 | 大幅遅れ | 9箇所 | 3箇所 | 33.3% |
| R6 | 大幅遅れ | 9箇所(27箇所) | 2箇所 | 22.2% |
| R5 | 大幅遅れ | 9箇所(18箇所) | 4箇所(14箇所) | 44.4% |
| R4 | 順調 | 9箇所 | 10箇所 | 100.0% |
関連ページ: https://www.pref.okinawa.lg.jp/heiwakichi/jinken/1008269/1008405/index.html(別のタブで開きます)
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額471万円
- R4決算額419万円
- R5決算額458万円
- R6決算額0円
- R7決算見込額225万円
- R8当初予算額0円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | ちゅらうちなー草の根平和貢献賞表彰事業 翌年度: 平和創造・発信事業に統合 | 県単等 | 0円 R6 | 225万円 R7 | 0円 R8 |
| R6 | ちゅらうちなー草の根平和貢献賞表彰事業 | 県単等 | 458万円 R5 | 0円 R6 | 225万円 R7 |
| R5 | ちゅらうちなー草の根平和貢献賞表彰事業 | 県単等 | 419万円 R4 | 458万円 R5 | 179万円 R6 |
| R4 | ちゅらうちなー草の根平和貢献賞表彰事業 | 県単等 | 471万円 R3 | 419万円 R4 | 587万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案沖縄平和賞と2年に1度交互に開催しており、周知広報等について連携・強化をしていく。反映ちゅらうちなー草の根平和貢献賞の認知度向上を目的とし、令和7年度は、JICA沖縄、沖縄市役所、沖縄県市町村自治会館でパネル展を実施したところ、パネル展の開催回数は計3回となった。
令和7年度にやったこと
令和7年度開催の第4回ちゅらうちなー草の根平和貢献賞表彰式に向けて、パネル展等の周知活動を実施した。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
パネル展の開催箇所について、令和7年度は第4回ちゅらうちなー草の根平和貢献賞表彰式年度にあたることから、目標9ヵ所であったところを3ヵ所に減らした。そのため進捗状況は「大幅遅れ」と判定。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)令和7年度は、戦後80周年事業を多数実施した影響で、当該事業の周知を優先した結果、本事業のパネル展の開催数が減少した。
R8に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善令和8年度は沖縄平和賞の実施年度であるため、平和賞受賞者の決定および受賞式の開催周知の機会が多く見込まれる。同時に、本賞についても周知を図る。
令和8年度の活動計画
令和8年度は、沖縄平和賞授賞式と連携して、ちゅらうちなー草の根平和貢献賞パネル展開催を開催する。
令和6年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案ちゅらうちなー草の根平和貢献賞の認知度向上のため、周知広報に取り組む。反映ちゅらうちなー草の根平和貢献賞の認知度向上のため、令和6年度は、沖縄平和賞の表彰式会場及び沖縄市役所でパネル展を実施した。
令和6年度にやったこと
令和7年度開催予定の第4回ちゅらうちなー草の根平和貢献賞表彰式に向けて、パネル展等の周知活動を実施した。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
沖縄平和賞の会場等でパネル展の開催を行い、県民への周知広報等を図った。しかし、平和賞の授賞式の開催年度であったため、そちらの展示を優先した結果、進捗状況が大幅遅れとなった。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)ちゅらうちなー草の根平和貢献賞の認知度を上げる周知広報に取り組む。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善沖縄平和賞と2年に1度交互に開催しており、周知広報等について連携・強化をしていく。
令和7年度の活動計画
第4回ちゅらうちなー草の根平和貢献賞表彰式に向けて、パネル展等の周知活動を実施する。
令和5年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 沖縄平和賞と2年に1度交互に開催しており、周知広報等について連携・強化をしていく。反映○ ちゅらうちなー草の根平和貢献賞の認知度向上のため、市町村及び県立図書館において歴代受賞者及び活動内容の紹介のパネル展を4箇所で開催した。 ○ 令和5年度は、第3回ちゅらうちなー草の根平和貢献賞表彰式を開催し、一般部門3者、学校関係部門3者を表彰した。
令和5年度にやったこと
第3回ちゅらうちなー草の根平和貢献賞表彰式に向けて、受賞候補者の募集及び周知広報活動を実施した。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
○ 第3回ちゅらうちなー草の根平和貢献賞表彰式の開催。 ○ 歴代受賞者のパネル展を市町村及び県立図書館の4箇所で開催し、県民へ周知広報を図った。 ○ 令和5年度は表彰式年度に当たることからパネル展開催数を減らし(目標9箇所を4箇所)表彰式においてシンポジウム等を開催した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)ちゅらうちなー草の根平和貢献賞の開催において応募件数が少ないことから各種団体、各小中高校など学校関係者への周知に取り組む。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善令和6年度は、集客が見込める商業施設や市町村、県立図書館などでパネル展の開催を実施する。
令和6年度の活動計画
令和7年度開催予定の第4回ちゅらうちなー草の根平和貢献賞表彰式に向けて、パネル展等の周知活動を実施する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案ちゅらうちなー草の根平和貢献賞の認知度向上のため、周知広報に取り組む。反映ちゅらうちなー草の根平和貢献賞の認知度向上のため、県内商業施設や市町村役場ロビーにおいて、歴代受賞者及び活動内容の紹介のパネル展を10箇所で開催した。
令和4年度にやったこと
パネル展を通して、歴代受賞者の活動内容を紹介。令和5年度に行われる第3回ちゅらうちなー草の根平和貢献賞の告知。
進捗の判定の根拠 順調
歴代受賞者のパネル展を県内商業施設及び市町村役場ロビー10箇所で開催。県民へ周知広報を図った。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)ちゅらうちなー草の根平和貢献賞の認知度を上げる周知広報に取り組む。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善沖縄平和賞と2年に1度交互に開催しており、周知広報等について連携・強化をしていく。
令和5年度の活動計画
第3回ちゅらうちなー草の根平和貢献賞表彰式に向けて、受賞候補者の募集及び周知広報活動の実施。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像4 19ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 沖縄戦の実相・教訓の次世代継承 13ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像4 16ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 沖縄戦の実相・教訓の次世代継承 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像4 16ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 沖縄戦の実相・教訓の次世代継承 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像4(zip内 syouraizou4.pdf の12ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 沖縄戦の実相・教訓の次世代継承 10ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(1)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。