農漁村指導強化事業
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 報告なし
女性農業者の経営参画支援、リーダー育成および起業支援等における調査研究を実施する。
- 新規就農者・新規漁業就業者数(累計)(新規就農者数) 達成率 2.1%(R6)
- 新規就農者・新規漁業就業者数(累計)(新規漁業就業者数) 達成率 -1.5%(R6)
R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
女性農業士の認定数(累計)(人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 順調 | 1人(70人) | 5人 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 1人(69人) | 1人 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 1人(68人) | 3人 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額36万円
- R4決算額48万円
- R5決算額398万円
- R6決算見込額398万円
- R7当初予算額1,054万円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R6 | 新農業人材育成確保対策事業 | 県単等 | 398万円 R5 | 398万円 R6 | 1,054万円 R7 |
| R5 | 農漁村指導強化事業費 翌年度: 新農業人材育成確保対策事業 | 県単等 | 48万円 R4 | 398万円 R5 | 398万円 R6 |
| R4 | 農漁村指導強化事業費 | 県単等 | 36万円 R3 | 48万円 R4 | 398万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 関係機関へのセミナー、研修会等の情報提供および女性農業者の交流の場を増やし、女性農業士認定の周知することで、女性農業士の育成・確保に努める必要がある。反映・各普及機関、市町村そのほかの関係機関・団体への周知徹底を図り、女性リーダーとなる人材の育成と発掘に取り組み、女性農業士の役割等の周知ができた。
令和6年度にやったこと
・家族経営協定締結を推進する。 ・女性農業士の新規認定に取り組む。 ・表彰事業への推薦等に取り組む。 ・リーダー育成研修会を実施する。
進捗の判定の根拠 順調
女性農業士の認定数について、令和6年度の目標値1人のところ実績は5人であり順調と判定。家族経営協定を推進し、家族農業経営における役割分担の明確化や効率化、やりがいある農業経営に寄与できた。各地区の女性リーダーとして担う候補者を見つけ、女性農業士認定の趣旨等が候補者に理解を得られたため、目標達成につながった。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)女性農業従事者数は全体の約4割となっており、女性リーダーとなる人材の候補者はいるものの、女性農業士認定の趣旨等が候補者に十分理解を得られていない状況がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善関係機関へのセミナー、研修会等の情報提供および女性農業者の交流の場を増やし、女性農業士認定の周知することで、女性農業士の育成・確保に努める必要がある。
令和7年度の活動計画
・家族経営協定締結を推進する。 ・女性農業士の新規認定に取り組む。 ・表彰事業への推薦等に取り組む。 ・リーダー育成研修会を実施する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 各普及機関、市町村、関係機関・団体等へのセミナー、研修会等の情報提供および女性農業者の交流の場を増やし、その都度、女性農業士認定の周知することで、女性農業士の育成・確保に努める必要がある。反映・女性農業者を対象としたセミナーや研修会等の情報提供をし、女性農業者交流会への参加を促した。 ・各普及機関、市町村そのほかの関係機関・団体への周知徹底を図り、女性リーダーとなる人材の育成と発掘に取り組み、女性農業士の役割等の周知ができた。 ・農林水産部長と女性農業士の交流会を開催し、様々な意見交換が行われた。
令和5年度にやったこと
・家族経営協定を推進した。 ・女性農業士を1人認定した。 ・農山漁村女性活躍表彰への推薦を行った。 ・女性農業者交流会を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
家族経営協定を推進し、家族農業経営における役割分担の明確化や効率化、やりがいある農業経営に寄与できた。各地区に女性リーダーとして担う候補者はいるものの、女性農業士認定の趣旨等が候補者に十分理解を得られていないため、目標には届かなかったが、順調に育成数は伸びている。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)女性農業従事者数は全体の約4割となっており、女性リーダーとなる人材の候補者はいるものの、女性農業士認定の趣旨等が候補者に十分理解を得られていない状況がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善関係機関へのセミナー、研修会等の情報提供および女性農業者の交流の場を増やし、女性農業士認定の周知することで、女性農業士の育成・確保に努める必要がある。
令和6年度の活動計画
・家族経営協定締結を推進する。 ・女性農業士の新規認定に取り組む。 ・表彰事業への推薦等に取り組む。 ・リーダー育成研修会を実施する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案女性農業者を対象としたセミナーや研修会等の情報提供や積極的に女性農業者どうしの交流の場を提供し、引き続き、女性農業士の役割等の周知に取り組んでいく。反映・女性農業者を対象としたセミナーや研修会等の情報提供をし、女性農業者交流会への参加を促した。 ・各普及機関、市町村そのほかの関係機関・団体への周知徹底を図り、女性リーダーとなる人材の育成と発掘に取り組み、女性農業士の役割等の周知ができた。
令和4年度にやったこと
・家族経営協定締結の推進 ・女性農業士の認定 ・農山漁村女性活躍表彰事業への推薦 ・女性農業者のリーダー育成
進捗の判定の根拠 順調
家族経営協定を推進し、家族農業経営における役割分担の明確化や効率化、やりがいある農業経営に寄与できた。各地区に女性リーダーとして担う候補者はいるものの、女性農業士認定の趣旨等が候補者に十分理解を得られていないため、目標には届かなかったが、順調に育成数は伸びている。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)女性農業従事者数は全体の約4割となっており、女性リーダーとなる人材の候補者はいるものの、女性農業士認定の趣旨等が候補者に十分理解を得られていない状況がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善各普及機関、市町村、関係機関・団体等へのセミナー、研修会等の情報提供および女性農業者の交流の場を増やし、その都度、女性農業士認定の周知することで、女性農業士の育成・確保に努める必要がある。
令和5年度の活動計画
・家族経営協定締結の推進 ・女性農業士の認定 ・農山漁村女性活躍表彰事業への推薦 ・女性農業者のリーダー育成
出典
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 132ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 産業を担う人づくり 19ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の124ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 産業を担う人づくり 19ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の126ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 産業を担う人づくり 19ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(5)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。