この指標が入っている施策施策 2-(9)-ア-①将来像2米軍基地から派生する事件・事故の防止及び対応R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

米軍の演習等に関する事件・事故数(件)

未達成R7の計画値に届いていません

  1. スタート48件
  2. いま31件R7の 16件
  3. ゴール0件(R9年度)・基準値より低い目標値県の見通し 達成に努める

ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

R7から中期になり、スタートとゴールが新しくなりました。

表で見る
米軍の演習等に関する事件・事故数の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
48件16件31件
未達成0件
R9年度
達成に努める
R6
前期
35件(R2年)―24件
達成可能な限り減少させる
R6年度
目標達成
R5
前期
35件(R2年)―37件
0%可能な限り減少させる
R6年度
達成に努める
R4
前期
35件(R2年)―29件
達成可能な限り減少させる
R6年度
達成に努める

県による説明

県による説明(R7・知事公室基地対策課)

令和7年度は、米軍の演習等に関する事故は基準年比17件の減となっているものの、このうち主なものとなる米軍機等による事故は、一歩間違えば県民の生命、財産に重大な影響を及ぼすおそれがあることから、引き続き、軍転協等とも連携しながら、日米両政府に対し、再発防止について万全を期すこと等を求めた。

前の年度の説明(R6・R5・R4)

R6までは前期の基準値・計画値に対する説明です。

県による説明(R6・知事公室基地対策課)

令和6年度は活動目標を上回る要請を行った。成果指標である米軍の演習等に関する事件・事故数については、基準年から減少しているものの、引き続き減少を図る必要がある。

県による説明(R5・知事公室基地対策課)

令和5年は、令和2年比2件の増となっている。 米軍機等による事故は、一歩間違えば県民の生命、財産に重大な影響を及ぼすおそれがあることから、引き続き、軍転協等とも連携しながら、日米両政府に対し、再発防止について万全を期すこと等を求めた。

県による説明(R4・知事公室基地対策課)

令和4年は、令和2年比6件の減となっているものの、米軍機等による事故は、一歩間違えば県民の生命、財産に重大な影響を及ぼすおそれがあることから、引き続き、軍転協とも連携しながら、日米両政府に対し、再発防止について万全を期すこと等を求めた。

この指標の施策の

県の検証票では、主な取組ごとの「対応する成果指標」に施策の成果指標がまとめて書かれているので、施策のR7の主な取組をすべて出します。

令和7年度の(3件)
順調 3件

スタンプは4年間のです。

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出典

この指標が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(9)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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