施策 2-(9)-ア-①
施策展開「米軍基地から派生する諸問題の解決に向けた対応」の

米軍基地から派生する事件・事故の防止及び対応

C 取組は順調だが、成果は遅れている
令和7年度の
4年間の判定
  1. R4R4: 未公表
  2. R5R5: 成果が遅れている
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 成果が遅れている
ひとことで言うと(実施計画の「施策の方向」から)

米軍人・軍属等による事件等については、事件・事故の未然防止に向けた抜本的な対策を講じること及び被害者等に対する適切な補償を遅滞なく実施することを日米両政府に求めるとともに、より一層の綱紀粛正及び教育の徹底をはじめとする実効性のある再発防止対策等について日米両政府に求めます。

施策の方向をすべて読む

・米軍人・軍属等による事件等については、事件・事故の未然防止に向けた抜本的な対策を講じること及び被害者等に対する適切な補償を遅滞なく実施することを日米両政府に求めるとともに、より一層の綱紀粛正及び教育の徹底をはじめとする実効性のある再発防止対策等について日米両政府に求めます。 ・米軍の演習に伴う事故等については、実効性のある防止策の徹底、事件・事故発生時の適切かつ速やかな情報共有や基地内への立入調査等の確保を日米両政府に求めます。

(R7)
3/3件が順調
(R7)
0/1が計画値に到達
達成率 未達成

成果指標:ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

米軍の演習等に関する事件・事故数(件)

担当: 知事公室基地対策課

未達成R7の計画値に届いていません

  1. スタート48件
  2. いま31件R7の 16件
  3. ゴール0件(R9年度)・基準値より低い目標値県の見通し 達成に努める

R7から中期になり、スタートとゴールが新しくなりました。

県による説明(R7・知事公室基地対策課)

令和7年度は、米軍の演習等に関する事故は基準年比17件の減となっているものの、このうち主なものとなる米軍機等による事故は、一歩間違えば県民の生命、財産に重大な影響を及ぼすおそれがあることから、引き続き、軍転協等とも連携しながら、日米両政府に対し、再発防止について万全を期すこと等を求めた。

表で見る
米軍の演習等に関する事件・事故数の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
48件16件31件
未達成0件
R9年度
達成に努める
R6
前期
35件(R2年)―24件
達成可能な限り減少させる
R6年度
目標達成
R5
前期
35件(R2年)―37件
0%可能な限り減少させる
R6年度
達成に努める
R4
前期
35件(R2年)―29件
達成可能な限り減少させる
R6年度
達成に努める
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スタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。

この施策の主な取組の進捗状況
  • 順調
  • 記載なし
R4前期
3件
R5前期
3件
R6前期
3件
R7中期
3件
表で見る
順調記載なし計
R43
100.0%
0
0.0%
3
R53
100.0%
0
0.0%
3
R60
0.0%
3
100.0%
3
R73
100.0%
0
0.0%
3
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 記載なし
  4. R7R7: 順調
(R7)
要請件数(累計)
計画 2件 → 実績 7件 計画クリア
R7にやったこと

日米両政府に対し、米軍人・軍属等による事件・事故の未然防止を含め、基地の整理縮小や基地問題の解決などの要請を行った。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 記載なし
  4. R7R7: 順調
(R7)
要請件数(累計)
計画 2件 → 実績 7件 計画クリア
R7にやったこと

日米両政府に対し、米軍人・軍属等による事件・事故の再発防止を含め、基地の整理縮小や基地問題の解決などの要請を行った。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 記載なし
  4. R7R7: 順調
(R7)
要請件数(累計)
計画 2件 → 実績 7件 計画クリア
R7にやったこと

日米両政府に対し、米軍の演習等に伴う事故防止策の徹底等を含め、基地の整理縮小や基地問題の解決などの要請を行った。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案

県のふりかえりと、これから

施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。

ふりかえり(令和7年度・Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「達成に努める」である。

主な取組

改善余地の検証等 ⑦その他内部要因 ・未然防止に関する要請については、定期要請に加えて、あらゆる機会を通じて要請を行ったため、目標値を上回る要請回数となったが、依然として米軍人・軍属等による事件・事故が発生しているため、引き続き、要請を実施する必要がある。 ・再発防止に関する要請については、定期要請に加えて、あらゆる機会を通じて要請を行ったため、目標値を上回る要請回数となったが、依然として米軍人・軍属等による事件・事故が発生しているため、引き続き、要請を実施する必要がある。 ・事故防止策の徹底等に関する要請については、定期要請に加えて、あらゆる機会を通じて要請を行ったため、目標値を上回る要請回数となったが、依然として米軍人・軍属等による事件・事故が発生しているため、引き続き、要請を実施する必要がある。

成果指標

⑥その他個別要因(内部要因) ・米軍の演習等に関する事件・事故数については、定期要請に加えて、大臣等が来沖した際にも基地負担の軽減に係る要請を行い、事件・事故の防止を強く求めた。引き続き日米両政府に対し、再発防止について万全を期すことを求めていく。

これからどうする(令和7年度・Action)

主な取組

⑧その他 ・未然防止に関する要請については、目標値2件に対し実績値7件と目標を達成したが、依然として米軍人・軍属等による事件・事故が発生しているため、軍転協等とも連携し、あらゆる機会を通じて要請を継続して行い、基地負担の軽減を図る。 ・再発防止に関する要請については、目標値2件に対し実績値7件と目標を達成したが、依然として米軍人・軍属等による事件・事故が発生しているため、軍転協等とも連携し、あらゆる機会を通じて要請を継続して行い、基地負担の軽減を図る。 ・事故防止策の徹底等に関する要請については、目標値2件に対し実績値7件と目標を達成したが、依然として米軍人・軍属等による事件・事故が発生しているため、軍転協等とも連携し、あらゆる機会を通じて要請を継続して行い、基地負担の軽減を図る。

成果指標

・米軍の演習等に関する事件・事故数については、令和7年は、基準年17件の減となっているものの、米軍機等による事故は、一歩間違えば県民の生命、財産に重大な影響を及ぼすおそれがあることから、米軍の演習等による事件・事故の再発を防止するためには、人権教育・安全管理の強化等、より一層の綱紀粛正措置がとられる必要がある。引き続き、軍転協等とも連携しながら、日米両政府に対し、再発防止について万全を期すこと等を求める。

令和6年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「達成に努める」である。

主な取組

改善余地の検証等 ⑦その他 ・未然防止に関する要請については、定期要請に加えて、重大な事件・事故の発生や大臣等が来沖に対応して迅速に要請を行ったため、目標値を上回る要請回数となった。 ・再発防止に関する要請については、定期要請に加えて、重大な事件・事故の発生や大臣等が来沖に対応して迅速に要請を行ったため、目標値を上回る要請回数となった。 ・事故防止策の徹底等に関する要請については、定期要請に加えて、重大な事件・事故の発生や大臣等が来沖に対応して迅速に要請を行ったため、目標値を上回る要請回数となった。

成果指標

⑮その他個別要因 ・米軍の演習等に関する事件・事故数については、要請活動は活動目標を上回った、事件・事故の減少には日米両政府や米軍の実効的な取組が必要であり、引き続き対策強化を図る必要がある。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

⑧その他 ・未然防止に関する要請については、米軍人・軍属等による事件・事故の未然防止に繋がるよう、軍転協等とも連携し、あらゆる機会を通じて要請を継続して行い、基地負担の軽減を働きかける。 ・再発防止に関する要請については、米軍人・軍属等による事件・事故の再発防止に繋がるよう、軍転協等とも連携し、あらゆる機会を通じて要請を継続して行い、基地負担の軽減を働きかける。 ・事故防止策の徹底等に関する要請については、米軍の演習等に伴う事故防止策の徹底に繋がるよう、軍転協等とも連携し、あらゆる機会を通じて要請を継続して行い、基地負担の軽減を働きかける。

成果指標

・米軍の演習等に関する事件・事故数については、米軍機等による事故は、一歩間違えば県民の生命、財産に重大な影響を及ぼすおそれがあることから、引き続き、各市町村で構成される軍転協等とも連携しながら、定期要請に加えて、重大な事件・事故の発生や大臣等が来沖時などあらゆる機会を活用して、日米両政府に対し事件・事故の防止について万全を期すこと等を強く要請していく。

令和5年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「達成に努める」である。

主な取組

改善余地の検証等 ⑦その他 ・未然防止に関する要請については、定期要請に加えて、大臣等が来沖した際にも基地負担の軽減に係る要請を行ったため、目標値を上回る結果となった。 ・再発防止に関する要請については、定期要請に加えて、大臣等が来沖した際にも基地負担の軽減に係る要請を行ったため、目標値を上回る結果となった。 ・事故防止策の徹底等に関する要請については、定期要請に加えて、大臣等が来沖した際にも基地負担の軽減に係る要請を行ったため、目標値を上回る結果となった。

成果指標

⑥その他個別要因 ・米軍の演習等に関する事件・事故数については、軍転協等と連携し、あらゆる機会を通じて、日米両政府に対し、米軍の演習等による事件・事故の再発防止を強く求めたものの、事件等の件数は令和2年比2件増加した。引き続き日米両政府に対し、再発防止について万全を期すことを求めていく。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

⑧その他 ・未然防止に関する要請については、軍転協等と連携し、あらゆる機会を通じて基地負担の軽減等に関する要請を継続して行い基地負担の軽減を図る。 ・再発防止に関する要請については、軍転協等と連携し、あらゆる機会を通じて基地負担の軽減等に関する要請を継続して行い基地負担の軽減を図る。 ・事故防止策の徹底等に関する要請については、軍転協等と連携し、あらゆる機会を通じて基地負担の軽減等に関する要請を継続して行い基地負担の軽減を図る。

成果指標

・米軍の演習等に関する事件・事故数については、令和5年は、令和2年比2件の増となっている。 米軍機等による事故は、一歩間違えば県民の生命、財産に重大な影響を及ぼすおそれがあることから、米軍の演習等による事件・事故の再発を防止するためには、人権教育・安全管理の強化等、より一層の綱紀粛正措置がとられる必要がある。引き続き、軍転協等とも連携しながら、日米両政府に対し、再発防止について万全を期すこと等を求める。

令和4年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「達成に努める」である。

主な取組

改善余地の検証等 ⑦その他 ・未然防止に関する要請については、定期要請に加えて、大臣等が来沖した際にも基地負担の軽減に係る要請や知事訪米時における関係者との面談を行ったため、目標値を上回る結果となった。 ・再発防止に関する要請については、定期要請に加えて、大臣等が来沖した際にも基地負担の軽減に係る要請や知事訪米時における関係者との面談を行ったため、目標値を上回る結果となった。 ・事故防止策の徹底等に関する要請については、定期要請に加えて、大臣等が来沖した際にも基地負担の軽減に係る要請や知事訪米時における関係者との面談を行ったため、目標値を上回る結果となった。

成果指標

⑮その他個別要因 ・米軍の演習等に関する事件・事故数については、軍転協等と連携し、あらゆる機会を通じて、日米両政府に対し、米軍の演習等による事件・事故の再発防止を強く求めたことで、事件等の件数は令和2年比6件減少しているが、引き続き日米両政府に対し、再発防止について万全を期すことを求めていく。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

⑧その他 ・未然防止に関する要請については、軍転協等と連携し、あらゆる機会を通じて基地負担の軽減等に関する要請を継続して行い基地負担の軽減を図る。 ・再発防止に関する要請については、軍転協等と連携し、あらゆる機会を通じて基地負担の軽減等に関する要請を継続して行い基地負担の軽減を図る。 ・事故防止策の徹底等に関する要請については、軍転協等と連携し、あらゆる機会を通じて基地負担の軽減等に関する要請を継続して行い基地負担の軽減を図る。

成果指標

・米軍の演習等に関する事件・事故数については、令和4年は、令和2年比6件の減となっているものの、米軍機等による事故は、一歩間違えば県民の生命、財産に重大な影響を及ぼすおそれがあることから、米軍の演習等による事件・事故の再発を防止するためには、人権教育・安全管理の強化等、より一層の綱紀粛正措置がとられる必要がある。引き続き、軍転協とも連携しながら、日米両政府に対し、再発防止について万全を期すこと等を求める。

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出典

県の報告書での番号は施策 2-(9)-ア-①(基本施策 2-(9))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。