この取組が入っている施策施策 2-(9)-ア-①将来像2米軍基地から派生する事件・事故の防止及び対応R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

事故防止策の徹底等に関する要請

所管: 知事公室基地対策課実施主体: 県・市町村・他県等テーマ防災・安全平和・基地
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 記載なし
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

米軍の演習等に伴う事故防止策の徹底等について、日米両政府に対して抗議、要請を行う。また、基地負担の軽減について、軍転協等と連携の上、日米両政府に対し、要請を行う。

(R7)
要請件数(累計)
計画 2件 → 実績 7件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
3,986万円
予算事業: 基地関係事業費、基地関係業務費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
未達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

要請件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
要請件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから2件(6件)——
R8
年度別計画
これから2件(4件)——
R7順調2件7件100.0%
R6記載なし2件(6件)10件100.0%
R5順調2件(4件)5件100.0%
R4順調2件8件100.0%

関連ページ: https://www.pref.okinawa.lg.jp/heiwakichi/kichi/1017273/1017280/index.html(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,497万円
  • R4決算額2,263万円
  • R5決算額3,088万円
  • R6決算額3,188万円
  • R7決算見込額3,986万円
  • R8当初予算額5,861万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7基地関係事業費県単等3,188万円
R6
3,986万円
R7
5,861万円
R8
R6基地関係業務費県単等3,088万円
R5
3,188万円
R6
3,986万円
R7
R5基地関係業務費県単等2,263万円
R4
3,482万円
R5
4,174万円
R6
R4基地関係業務費県単等1,497万円
R3
2,263万円
R4
4,782万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 米軍の演習等に伴う事故防止策の徹底に繋がるよう、軍転協等とも連携し、あらゆる機会を通じて要請を継続して行い、基地負担の軽減を働きかける。
      反映定期要請に加えて、大臣等が来沖した際にも基地負担の軽減に係る要請を行うことができたため、目標値を上回る要請回数となった。
  2. 令和7年度にやったこと

    米軍の演習等に伴う事故防止策の徹底等について、日米両政府に対する抗議・要請を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    要請件数目標値2件に対し7件の実績となり、目標達成となった。日米両政府に対し、定期的な要請だけではなく、事件・事故発生時等にも適宜、要請を行うとともに、軍転協等とも連携し基地問題の解決促進のための要請を行うことで、沖縄県の考えを伝達することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)定期要請に加えて、あらゆる機会を通じて要請を行ったため、目標値を上回る要請回数となったが、依然として米軍人・軍属等による事件・事故が発生しているため、引き続き、要請を実施する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他目標値2件に対し実績値7件と目標を達成したが、依然として米軍人・軍属等による事件・事故が発生しているため、軍転協等とも連携し、あらゆる機会を通じて要請を継続して行い、基地負担の軽減を図る。

    令和8年度の活動計画

    米軍の演習等に伴う事故防止策の徹底等について、日米両政府に対する要請を行う。

主な取組検証票(ア 米軍基地から派生する諸問題の解決に向けた対応 8ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 記載なし
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案米軍の演習等に伴う事故防止策の徹底に繋がるよう、軍転協等と連携し、定期要請だけではなく適宜、要請を継続して行う。
      反映定期要請に加えて、重大な事件・事故の発生や大臣等が来沖した際にも基地負担の軽減に係る要請を行ったため、目標値を上回る要請回数となった。
  2. 令和6年度にやったこと

    米軍の演習等に伴う事故防止策の徹底等について、日米両政府に対する抗議・要請を行った。

    進捗の判定の根拠 記載なし

    要請件数目標値2件に対し10件の実績となり、目標達成となった。日米両政府に対し、定期的な要請だけではなく、事件・事故発生時等にも適宜、要請を行うとともに、軍転協等とも連携し基地問題の解決促進のための要請を行うことで、沖縄県の考えを伝達することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)定期要請に加えて、重大な事件・事故の発生や大臣等が来沖に対応して迅速に要請を行ったため、目標値を上回る要請回数となった。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他米軍の演習等に伴う事故防止策の徹底に繋がるよう、軍転協等とも連携し、あらゆる機会を通じて要請を継続して行い、基地負担の軽減を働きかける。

    令和7年度の活動計画

    米軍の演習等に伴う事故防止策の徹底等について、日米両政府に対する要請を行う。

主な取組検証票(ア 米軍基地から派生する諸問題の解決に向けた対応 8ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案軍転協等と連携し、あらゆる機会を通じて基地負担の軽減等に関する要請を継続して行い基地負担の軽減を図る。
      反映定期要請に加えて、大臣等が来沖した際にも基地負担の軽減に係る要請を行ったため、目標値を上回る結果となった。
  2. 令和5年度にやったこと

    日米両政府に対して軍転協等を通じて基地の整理縮小など基地問題の解決に向けた要請を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    日米両政府に対し、定期的な要請だけではなく、事件・事故が発生する度に適宜、要請を行うとともに、軍転協等とも連携し基地問題の解決促進のための要請を行うことで、沖縄県の考えを伝達することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)定期要請に加えて、大臣等が来沖した際にも基地負担の軽減に係る要請を行ったため、目標値を上回る結果となった。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他軍転協等と連携し、あらゆる機会を通じて基地負担の軽減等に関する要請を継続して行い基地負担の軽減を図る。

    令和6年度の活動計画

    日米両政府に対して軍転協等を通じて基地の整理縮小など基地問題の解決に向けた要請や知事訪米時において米国政府関係者に対して要請を行う。

主な取組検証票(ア 米軍基地から派生する諸問題の解決に向けた対応 8ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案基地問題や安全保障について、軍転協や渉外知事会、全国知事会に対して、正確かつ丁寧に情報発信することにより、国民の理解と基地問題の解決に向けた世論喚起を図る。
      反映定期要請に加えて、大臣等が来沖した際にも基地負担の軽減に係る要請や知事訪米時における関係者との面談を行ったため、目標値を上回る結果となった。
  2. 令和4年度にやったこと

    日米両政府に対して軍転協等を通じて基地の整理縮小など基地問題の解決を要請したほか、知事が訪米し基地問題の解決を要請した。

    進捗の判定の根拠 順調

    日米両政府に対し、定期的な要請だけではなく、事件・事故が発生する度に適宜要請活動を行うとともに、軍転協等とも連携し基地問題の解決促進のための要請を行うことで、沖縄県の考えを伝達することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)定期要請に加えて、大臣等が来沖した際にも基地負担の軽減に係る要請や知事訪米時における関係者との面談を行ったため、目標値を上回る結果となった。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他軍転協等と連携し、あらゆる機会を通じて基地負担の軽減等に関する要請を継続して行い基地負担の軽減を図る。

    令和5年度の活動計画

    日米両政府に対して軍転協等を通じて基地の整理縮小など基地問題の解決に向けた要請や知事訪米による米国政府関係者に対して要請を行う。

主な取組検証票(知事公室PDCA主な取組:令和4年度実施事業 29ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(9)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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