海面養殖業生産量(トン)
未達成スタートの基準値より悪くなっています
- スタート24,042トン
- いま18,752トンR7の 25,748トン
- ゴール26,600トン(R9年度)県の見通し 達成は困難
ゴールまでの道のり
スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。
R7から中期になり、スタートとゴールが新しくなりました。
表で見る
| 報告年度 | 基準値 | その年度の計画値 | 実績値 | 達成率 | 目標値 | 県の見通し |
|---|---|---|---|---|---|---|
| R7 中期 | 24,042トン | 25,748トン | 18,752トン R6年度 | 未達成 | 26,600トン R9年度 | 達成は困難 |
| R6 前期 | 25,651トン | 24,200トン | 21,728トン R5年度 | 未達成 | 24,200トン R6年度 | 達成は困難 |
| R5 前期 | 25,651トン | 24,683トン | 16,865トン R4年度 | 未達成 | 24,200トン R6年度 | 目標達成の見込み |
| R4 前期 | 25,651トン | 25,168トン | 24,042トン R3年度 | 未達成 | 24,200トン R6年度 | 目標達成の見込み |
県による説明
国の「漁業・養殖業生産統計」によると、令和6年の海面養殖生産量は、前年と比べ2,976トン減の18,752トンとなり目標は未達成となった。特に、養殖モズクは本県養殖生産量の大部分を占める中、日照不足や高水温等の影響により養殖モズクの生産が前年と比べ2,399トンの減産となっており、海面養殖に占める割合も高いことから、養殖モズクの生産不調が海面養殖生産量全体に影響した。
前の年度の説明(R6・R5・R4)
R6までは前期の基準値・計画値に対する説明です。
第53次沖縄農林水産統計年報(R7年4月発行)によれば、令和5年の海面養殖生産量は、養殖モズクの生産状況が回復し前年度より4,912トンの増加がみられたことなどから、全体で4,863トン増の21,728トンであった。しかし、養殖モズクの生産量がいまだ十分ではないことなどから、海面養殖生産量全体としては計画値を下回り、達成は困難となった。
第52次沖縄農林水産統計年報(R6年4月発行)によれば、令和4年の海面養殖生産量は16,865トンであった。前年に続き養殖魚の生産量が45トン増加した一方、養殖モズクでは2年連続となる7,178トンの減少となり、計画値を下回った。
第51次沖縄農林水産統計年報によれば、令和3年の海面養殖生産量は24,042トンで、前年に比べて養殖魚の生産量が186トン増加した一方、養殖モズクの生産量が1,823トン減少し、計画値をやや下回った。
この指標の施策の
県の検証票では、主な取組ごとの「対応する成果指標」に施策の成果指標がまとめて書かれているので、施策のR7の主な取組をすべて出します。
スタンプは4年間のです。
- R4R4: 順調
- R5R5: 大幅遅れ
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13) 27ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13)(zip内 (HP)R6_将来像3-2(3(6)-3(13)).pdf の27ページ))(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10) 27ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10)(zip内 syouraizou36310.pdf の28ページ))(別のタブで開きます)
この指標が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(7)-ア-⑤です。報告書の PDF では、この番号で探せます。