この指標が入っている施策施策 3-(7)-ア-⑤将来像3沖縄型のつくり育てる漁業の振興R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

海面養殖業生産量(トン)

未達成スタートの基準値より悪くなっています

  1. スタート24,042トン
  2. いま18,752トンR7の 25,748トン
  3. ゴール26,600トン(R9年度)県の見通し 達成は困難

ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

R7から中期になり、スタートとゴールが新しくなりました。

表で見る
海面養殖業生産量の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
24,042トン25,748トン18,752トン
R6年度
未達成26,600トン
R9年度
達成は困難
R6
前期
25,651トン24,200トン21,728トン
R5年度
未達成24,200トン
R6年度
達成は困難
R5
前期
25,651トン24,683トン16,865トン
R4年度
未達成24,200トン
R6年度
目標達成の見込み
R4
前期
25,651トン25,168トン24,042トン
R3年度
未達成24,200トン
R6年度
目標達成の見込み

県による説明

県による説明(R7・農林水産部水産課)

国の「漁業・養殖業生産統計」によると、令和6年の海面養殖生産量は、前年と比べ2,976トン減の18,752トンとなり目標は未達成となった。特に、養殖モズクは本県養殖生産量の大部分を占める中、日照不足や高水温等の影響により養殖モズクの生産が前年と比べ2,399トンの減産となっており、海面養殖に占める割合も高いことから、養殖モズクの生産不調が海面養殖生産量全体に影響した。

前の年度の説明(R6・R5・R4)

R6までは前期の基準値・計画値に対する説明です。

県による説明(R6・農林水産部水産課)

第53次沖縄農林水産統計年報(R7年4月発行)によれば、令和5年の海面養殖生産量は、養殖モズクの生産状況が回復し前年度より4,912トンの増加がみられたことなどから、全体で4,863トン増の21,728トンであった。しかし、養殖モズクの生産量がいまだ十分ではないことなどから、海面養殖生産量全体としては計画値を下回り、達成は困難となった。

県による説明(R5・農林水産部水産課)

第52次沖縄農林水産統計年報(R6年4月発行)によれば、令和4年の海面養殖生産量は16,865トンであった。前年に続き養殖魚の生産量が45トン増加した一方、養殖モズクでは2年連続となる7,178トンの減少となり、計画値を下回った。

県による説明(R4・農林水産部水産課)

第51次沖縄農林水産統計年報によれば、令和3年の海面養殖生産量は24,042トンで、前年に比べて養殖魚の生産量が186トン増加した一方、養殖モズクの生産量が1,823トン減少し、計画値をやや下回った。

この指標の施策の

県の検証票では、主な取組ごとの「対応する成果指標」に施策の成果指標がまとめて書かれているので、施策のR7の主な取組をすべて出します。

令和7年度の(2件)
順調 2件

スタンプは4年間のです。

この成果指標のページをシェアしよう

出典

この指標が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(7)-ア-⑤です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「沖縄型のつくり育てる漁業の振興」の成果指標・成果指標をさがす