プラスチックごみ削減の推進
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 報告なし
使い捨てプラスチック製品使用削減に向けて、使い捨てプラスチック製品の提供者である小売り事業者等(レジ袋削減協定締結事業者)と年1回連絡会議等を開催して意見交換を行うことにより、各社の削減に向けた取組や行政への要望等について把握し、具体的な削減に向けた取組へつなげて行く。
- 一般廃棄物・産業廃棄物プラスチック排出(リサイクル含む)量(一般廃棄物プラスチックごみ排出量) 達成率 33.5%(R6)
- 一般廃棄物・産業廃棄物プラスチック排出(リサイクル含む)量(産業廃棄物廃プラスチック類排出量) 達成(R6)
R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
レジ袋削減協定締結事業者との連絡会議等開催数(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 順調 | 1回(3回) | 1回 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 1回(2回) | 1回 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 1回 | 1回 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額224万円
- R4決算見込額163万円
- R5決算額1,261万円
- R6決算見込額1,129万円
- R7当初予算額1,036万円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R6 | プラスチック問題対策普及啓発事業 | 県単等 | 1,261万円 R5 | 1,129万円 R6 | 1,036万円 R7 |
| R5 | プラスチック問題対策普及啓発事業 | 県単等 | — R4 | 1,261万円 R5 | 1,148万円 R6 |
| R4 | ごみ減量化推進事業 翌年度: プラスチック問題対策普及啓発事業 | 県単等 | 224万円 R3 | 163万円 R4 | 1,268万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案「沖縄県プラスチック問題の取組に関する指針」等の作成に向けて、プラスチック製品提供事業者との意見交換を行う必要があることから、レジ袋削減協定締結事業者及びその他関連事業者も含めて、関係事業者調整会議を1回以上開催する。反映レジ袋削減協定締結事業者及びその他関連事業者と「沖縄県プラスチック問題の取組に関する指針」等の作成に向けて意見交換を行った。
令和6年度にやったこと
「プラスチック問題の取組に関する指針」等の作成に向けた関係事業者調整会議を開催し、意見交換を行った。
進捗の判定の根拠 順調
活動指標である「レジ袋削減協定締結事業者との連絡会議等開催数」の計画値1回に対し、実績値が1回であったため順調と判定した。同会議により、「沖縄県プラスチック問題の取組に関する指針」や「使い捨てプラスチック製品使用削減に係る手引き」の作成推進につながった。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)「沖縄県プラスチック問題の取組に関する指針」等を推進するにあたり、庁内外の関係者、県民等に周知・啓発する必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善「沖縄県プラスチック問題の取組に関する指針」等を推進するため、レジ袋削減協定締結事業者及びその他関連事業者も含めて、関係事業者調整会議を開催して意見交換を行う。
令和7年度の活動計画
レジ袋削減協定締結事業者及びその他関連事業者との関係事業者調整会議等を開催し、使い捨てプラスチック製品使用削減等に向けた意見交換を行う。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案具体的な取組として、「使い捨てプラスチック製品使用削減に係るガイドライン」の策定に向けて、レジ袋削減協定締結事業者及びその他関連事業者も含めて、連絡会議を1回以上開催して意見交換を行う。反映レジ袋削減協定締結事業者等の関係者と「使い捨てプラスチック製品使用削減に係るガイドライン」の策定に係る議論を行った。
令和5年度にやったこと
レジ袋削減協定締結事業者との連絡会議等を1回開催し、使い捨てプラスチック製品使用削減等に向けたガイドライン作成のため、意見交換を行った。
進捗の判定の根拠 順調
レジ袋削減協定締結事業者との連絡会議等開催し、使い捨てプラスチック製品使用削減等に向けたガイドラインの方向性に関する議論を進めることができた。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)「使い捨てプラスチック製品使用削減に係るガイドライン」策定のため、庁内外の関係者からの意見等を整理する必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善「使い捨てプラスチック製品使用削減に係るガイドライン」の策定に向けて、レジ袋削減協定締結事業者及びその他関連事業者も含めて、連絡会議を開催して意見交換を行う。
令和6年度の活動計画
レジ袋削減協定締結事業者との連絡会議等開催し、使い捨てプラスチック製品使用削減等に向けたガイドライン作成のため、意見交換を行う。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映各事業者における取組に係る意見交換の他、今後の取組に反映していくため、取組に係る問題等や行政への要望について広く意見交換を行った。
令和4年度にやったこと
レジ袋削減協定締結事業者との連絡会議を開催し、レジ袋削減の取組の確認、及び使い捨てプラスチック製品使用削減に関し、意見交換を行った。
進捗の判定の根拠 順調
活動指標である「レジ袋削減協定締結事業者との連絡会議等開催数」の計画値1回に対し、実績値が1回であったため順調と判定した。協定締結事業者との連絡会議を開催して意見交換を行うことで、使い捨てプラスチックの提供者側の削減に向けた取組や行政への要望等について把握することができた。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)レジ袋削減協定締結事業者との連絡会議における意見交換内容を踏まえ、具体的な取組について検討して取り組んでいく必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善具体的な取組として、「使い捨てプラスチック製品使用削減に係るガイドライン」の策定に向けて、レジ袋削減協定締結事業者及びその他関連事業者も含めて、連絡会議を1回以上開催して意見交換を行う。
令和5年度の活動計画
レジ袋削減協定締結事業者との連絡会議等開催し、使い捨てプラスチック製品使用削減等に向けたガイドライン作成のため、意見交換を行う。
出典
- 令和6年度: 総括報告書(将来像1 34ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 社会生活における資源循環の推進 31ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像1 33ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 社会生活における資源循環の推進 31ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像1(zip内 syouraizou1.pdf の26ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 社会生活における資源循環の推進 31ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(1)-イ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。