プラスチックごみ削減の促進
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
使い捨てプラスチック製品使用削減に向けて、使い捨てプラスチック製品の提供者である小売り事業者等(レジ袋削減協定締結事業者)と年1回連絡会議等を開催して意見交換を行うことにより、各社の削減に向けた取組や行政への要望等について把握し、具体的な削減に向けた取組へつなげて行く。
- 一般廃棄物プラスチック排出(リサイクル含む)量 達成率 0%(R7)
- 産業廃棄物プラスチック排出(リサイクル含む)量 達成(R7)
R7の報告から載っている取組です。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
レジ袋削減協定締結事業者との連絡会議等開催数(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 1回(3回) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 1回(2回) | — | — |
| R7 | 順調 | 1回 | 1回 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額1,129万円
- R7決算見込額1,014万円
- R8当初予算額1,133万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | プラスチック問題対策普及啓発事業 | 県単等 | 1,129万円 R6 | 1,014万円 R7 | 1,133万円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○「沖縄県プラスチック問題の取組に関する指針」等を推進するため、レジ袋削減協定締結事業者及びその他関連事業者も含めて、関係事業者調整会議を開催して意見交換を行う。反映使い捨てプラスチック製品使用削減に向けて、使い捨てプラスチック製品の提供事業者(小売業・飲食店、宿泊業、洗濯業)にアンケート調査を実施し、各社の削減に向けた取組状況や行政への要望等の把握に努めた。
令和7年度にやったこと
使い捨てプラスチック製品の提供事業者に対して、各社の削減に向けた取組や行政への要望等について把握するためにアンケート調査を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
活動指標である「レジ袋削減協定締結事業者との連絡会議等開催数」は、計画値1回に対し実績値が1回であったため、順調と判定した。アンケート調査の実施により、事業者各社の削減に向けた取組状況や行政への要望などが把握でき、「沖縄県プラスチック問題の取り組みに関する指針」や「使い捨てプラスチック製品使用削減に係る手引き」の周知推進の検討につながった。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)「沖縄県プラスチック問題の取組に関する指針」で掲げたプラスチックの使用削減等を推進するため、関係事業者等との連携・協力関係の強化が必要である。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善使い捨てプラスチック製品の提供事業者等と関係者調整会議の開催やアンケート調査等を実施することで、各事業者の削減に向けた取組状況の把握し、事業者のプラスチック削減に向けた取組の促進につなげる。
令和8年度の活動計画
使い捨てプラスチック製品の提供事業者等との関係事業者調整会議等を開催し、使い捨てプラスチック製品使用削減等に向けた意見交換を行う。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(1)-イ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。