この取組が入っている施策施策 1-(1)-イ-④将来像1脱プラスチック社会の推進R7の県の判定 B 概ね順調

プラスチック問題に関する万国津梁会議

所管: 環境部環境整備課実施主体: 県テーマごみ・エネルギー
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

プラスチック問題に関する万国津梁会議における提言内容の具体化に向けて、県庁各課、市町村、事業者、関係団体等の各主体が一体となって取り組む。

(R7)
会議開催数
計画 4回 → 実績 7回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,014万円
予算事業: プラスチック問題対策普及啓発事業、万国津梁会議費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
一般廃棄物・産業廃棄物プラスチック排出(リサイクル含む)量
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

会議開催数(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
会議開催数の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから4回(12回)——
R8
年度別計画
これから4回(8回)——
R7順調4回7回100.0%
R5〜R6の活動指標

取組回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
取組回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調4回(8回)4回100.0%
R5順調4回4回100.0%
R4の活動指標

会議開催数(回)

表で見る
会議開催数の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R4順調3回3回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額539万円
  • R4決算額503万円
  • R5決算額1,261万円
  • R6決算額1,129万円
  • R7決算見込額1,014万円
  • R8当初予算額1,133万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7プラスチック問題対策普及啓発事業県単等1,129万円
R6
1,014万円
R7
1,133万円
R8
R6プラスチック問題対策普及啓発事業県単等1,261万円
R5
1,129万円
R6
1,036万円
R7
R5プラスチック問題対策普及啓発事業県単等503万円
R4
1,261万円
R5
1,148万円
R6
R4万国津梁会議費
翌年度: プラスチック問題対策普及啓発事業
県単等539万円
R3
503万円
R4
1,268万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 指針の推進にあたり、県庁各課、市町村、事業者、関係団体等と連携して取り組む。
      反映各市町村、使い捨てプラスチック製品提供事業者、ごみ袋製造事業者等にヒアリング等を計7回行うことで、「沖縄県プラスチック問題の取組に関する指針」の推進に向けた取組を実施した。
  2. 令和7年度にやったこと

    令和7年3月に策定した指針を推進するため、市町村、事業者、県民等へのヒアリング等の取組を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    活動指標である「取組回数」の計画値4回に対し、実績値が7回であったため順調と判定した。各市町村、使い捨てプラスチック製品提供事業者、ごみ袋製造事業者等へのヒアリング等を行うことにより、今後の指針の推進について検討することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)プラスチックの使用削減等を推進するため、関係事業者等との連携・協力関係の強化が必要である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善使い捨てプラスチック製品の提供事業者等との意見交換やアンケート調査等を実施することで、各事業者の削減に向けた取組状況の把握し、事業者のプラスチック削減に向けた取組の促進につなげる。

    令和8年度の活動計画

    令和7年3月に策定した指針を推進するため、県庁各課、市町村、事業者、県民等に周知し、各主体が一体となってプラスチック問題への取組を行う。

主な取組検証票(イ 社会生活における資源循環の推進 43ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案効果的にプラスチック問題を推進するような指針となるよう、県庁関係各課、市町村、事業者、関係団体等から意見聴取する。
      反映「沖縄県プラスチック問題の取組に関する指針」の策定に向け、県庁関係各課、市町村、事業者、関係団体等から意見聴取を計4回実施し、令和7年3月に策定することができた。
  2. 令和6年度にやったこと

    万国津梁会議の提言を具体化するため、指針の策定にあたり、県庁各課、市町村、関係事業者等から意見聴取を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    活動指標である「取組回数」の計画値4回に対し、実績値が4回であったため順調と判定した。県庁各課、市町村、事業者、関係団体等に意見聴取を行うことにより、「沖縄県プラスチック問題の取組に関する指針」の策定につながった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)「沖縄県プラスチック問題の取組に関する指針」を推進するため、県庁各課、市町村、事業者、関係団体等の各主体が一体となって取り組む必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善指針の推進にあたり、県庁各課、市町村、事業者、関係団体等と連携して取り組む。

    令和7年度の活動計画

    令和7年3月に策定した指針の内容を県庁各課、市町村、事業者、県民等に周知・啓発し、各主体が一体となってプラスチック問題への取組を実施する。

主な取組検証票(イ 社会生活における資源循環の推進 35ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案具体的な取組に向けて、県庁関係各課、市町村、事業者、関係団体等との連携を図るための取組を4回実施する。
      反映関係団体等との連携を図るため、庁内外関係者へヒアリングや普及啓発に係る取組を実施した。
  2. 令和5年度にやったこと

    万国津梁会議の提言の具体化に向けて、庁内外関係者へのヒアリング等の取組を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    活動指標である「取組回数」の計画値4回に対し、実績値が4回であったため順調と判定した。庁内外関係者へのヒアリング等行うことにより、今後のプラスチック問題の取組に関する指針について検討することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)「プラスチック問題に関する提言書」の提言内容の具体化に向け、引き続き取り組む必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善県庁関係各課、市町村、事業者、関係団体等との連携を図るための取組を実施する。

    令和6年度の活動計画

    万国津梁会議の提言を具体化していくために、県庁関係各課、市町村、事業者、関係団体等との取組を実施する。

主な取組検証票(イ 社会生活における資源循環の推進 35ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映万国津梁会議において、プラスチック削減に向けた取組等においてより議論を深めるため、関係団体や事業者等に対しアンケート調査を実施した。
  2. 令和4年度にやったこと

    沖縄県におけるプラスチック使用削減及び資源循環のあり方などについて議論するため、万国津梁会議を3回開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    活動指標である「会議開催数」の計画値3回に対し、実績値が3回であったため順調と判定した。万国津梁会議を3回開催し、沖縄県におけるプラスチックの使用削減及び資源循環のあり方等について議論した内容を「プラスチック問題に関する提言書」としてとりまとめることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)今後は「プラスチック問題に関する提言書」の提言の具体化に向けて取り組む必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善具体的な取組に向けて、県庁関係各課、市町村、事業者、関係団体等との連携を図るための取組を4回実施する。

    令和5年度の活動計画

    万国津梁会議での提言を具体化していくために、県庁関係各課、市町村、事業者、関係団体等との取組を実施する。

主な取組検証票(イ 社会生活における資源循環の推進 35ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(1)-イ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「脱プラスチック社会の推進」の主な取組の一覧