ヤングケアラー等寄り添い事業
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 報告なし
学校や居場所等で把握した困難を抱える家庭に対して、支援員が直接訪問し、食支援、生活支援、福祉サービスの利用援助等、多角的な支援に取り組む。
R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
ヘルパーの派遣回数(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 順調 | 240回(720回) | 963回 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 240回(480回) | 963回 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 240回 | 963回 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R4決算額3,046万円
- R5決算額9,257万円
- R6決算見込額8,796万円
- R7当初予算額1.1億円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R6 | ヤングケアラー等寄り添い支援事業 | 県単等 | 9,257万円 R5 | 8,796万円 R6 | 1.1億円 R7 |
| R5 | ヤングケアラー等寄り添い支援事業 | 県単等 | 3,046万円 R4 | 9,441万円 R5 | 9,641万円 R6 |
| R4 | ヤングケアラー等寄り添い支援事業 | 県単等 | — R3 | 3,046万円 R4 | 9,612万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案事業成果と事業の必要性の認識を市町村と共有し、市町村事業としての展開の促進に取り組むとともに、市町村事業として展開可能なしくみを検討していく。引き続き、展開地域と事業者数の拡大に取り組む。反映市町村との会議や説明会等で事業の必要性等を共有するとともに、市町村事業として展開可能なしくみを検討した。ヘルパーの展開地域は5圏域、事業者数は7事業者へと拡大した(R4は5圏域5事業者、R5は5圏域6事業者)
令和6年度にやったこと
困難を抱えるこども(ヤングケアラー含む)や家庭を直接訪問支援を行うとともに、支援体制を検討した。
進捗の判定の根拠 順調
5圏域7事業者へ委託により支援員を配置し、直接訪問による食支援、生活支援等を実施した。また、ヘルパーの派遣回数について、目標240回(累計720回)を超える実績回数であったことから、順調と判定した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)既存の支援体制の隙間にある深い支援が必要になるため、支援対象者を把握している市町村事業での展開が望ましく、県事業から市町村事業への移行を促進しているが市町村の認識も浅く、移行が進んでいない。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)当該事業での支援は、専門性が高く受託可能な民間事業者は、県内全域に充足している状況ではない。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善事業成果と事業の必要性の認識を市町村と共有し、市町村事業としての展開につなげるため、市町村向けの成果報告会を実施するとともに、市町村事業として展開可能なしくみを検討していく。
- ①執行体制の改善引き続き、展開地域と事業者数の拡大に取り組むとともに、市町村事業としての展開も促進していく。
令和7年度の活動計画
困難を抱えるこども(ヤングケアラー含む)や家庭を直接訪問支援を行うとともに、支援体制を検証する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○事業成果と事業の必要性の認識を市町村と共有し、市町村事業としての展開の促進に取り組むとともに、市町村事業として展開可能な仕組みを検討していく。 ○展開地域と事業者数の拡大に取り組む。反映〇市町村との会議や説明会等で事業の必要性等を共有するとともに、市町村事業として展開可能な仕組みの検討を行った。 〇ヘルパーの展開地域は5圏域、事業者数は6事業者へと拡大した(R4は5圏域5事業者)
令和5年度にやったこと
困難を抱えるこども(ヤングケアラー含む)や家庭を直接訪問支援を行うとともに、支援体制の検証を行った。
進捗の判定の根拠 順調
5圏域6事業者へ委託により支援員を配置し、直接訪問による食支援、生活支援等を実施した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)既存の支援体制の隙間にある深い支援が必要になるため、支援対象者を把握している市町村事業での展開が望ましく、県事業から市町村事業への移行を促進する必要がある。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)当該事業での支援を受託可能な民間事業者は、県内全域に充足している状況ではない。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善事業成果と事業の必要性の認識を市町村と共有し、市町村事業としての展開の促進に取り組むとともに、市町村事業として展開可能な仕組みを検討していく。
- ①執行体制の改善引き続き、展開地域と事業者数の拡大に取り組む。
令和6年度の活動計画
困難を抱えるこども(ヤングケアラー含む)や家庭を直接訪問支援を行うとともに、支援体制の検証を行う。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映既存の支援体制では支援が届きづらい困難を抱える子どもや家庭に対して、直接訪問による食支援、生活支援等に取り組んだ。
令和4年度にやったこと
困難を抱える子ども(ヤングケアラー含む)や家庭を直接訪問支援を行うとともに、支援体制の検証を行った。
進捗の判定の根拠 順調
5圏域5事業者へ委託により支援員を配置し、直接訪問による食支援、生活支援等を実施した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)既存の支援体制の隙間にある深い支援が必要になるため、支援対象者を把握している市町村事業での展開が望ましく、県事業から市町村事業への移行を促進する必要がある。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)当該事業での支援を受託可能な民間事業者は、県内全域に充足している状況ではない。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善事業成果と事業の必要性の認識を市町村と共有し、市町村事業としての展開の促進に取り組むとともに、市町村事業として展開可能な仕組みを検討していく。
- ①執行体制の改善展開地域と事業者数の拡大に取り組む。
令和5年度の活動計画
困難を抱える子ども(ヤングケアラー含む)や家庭を直接訪問支援を行うとともに、支援体制の検証を行う。
出典
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の55ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(2-(2)-イ 子ども・若者の育成支援 28ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 52ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(2-(2)-イ 子ども・若者の育成支援 28ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の43ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 子ども・若者の育成支援 28ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(2)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。