この取組が入っている施策施策 2-(2)-イ-②将来像2困難を有する子ども・若者やその家族等への支援R7の県の判定 B 概ね順調

ヤングケアラー等寄り添い支援事業

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

学校や居場所等で把握した困難を抱える家庭に対して、支援員が直接訪問し、食支援、生活支援、福祉サービスの利用援助等、多角的な支援に取り組む。

(R7)
支援対象の市町村数(内訳)
計画 33市町村(新規1市町村、継続32市町村、累計33市町村) → 実績 38市町村(新規6市町村、継続32市町村、累計38市町村)
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1.1億円
予算事業: ヤングケアラー等寄り添い支援事業(各省計上)
予算の推移を見る
対応する
達成率 50%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告から載っている取組です。

関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

支援対象の市町村数(内訳)(市町村)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
支援対象の市町村数(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから35市町村(新規1市町村、継続34市町村、累計35市町村)——
R8
年度別計画
これから34市町村(新規1市町村、継続33市町村、累計34市町村)——
R7順調33市町村(新規1市町村、継続32市町村、累計33市町村)38市町村(新規6市町村、継続32市町村、累計38市町村)100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R6決算額8,796万円
  • R7決算見込額1.1億円
  • R8当初予算額1.1億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7ヤングケアラー等寄り添い支援事業各省計上8,796万円
R6
1.1億円
R7
1.1億円
R8

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案事業成果と事業の必要性の認識を市町村と共有し、市町村事業としての展開につなげるため、市町村向けの成果報告会を実施するとともに、市町村事業として展開可能なしくみを検討していく。引き続き、展開地域と事業者数の拡大に取り組むとともに、市町村事業としての展開も促進していく。
      反映令和8年2月に市町村向けの成果報告会を実施し、本事業における具体的な支援内容を共有し、市町村事業としての展開に向けた取り組みを行った。
  2. 令和7年度にやったこと

    困難を抱えるこども(ヤングケアラー含む)や家庭を直接訪問支援を行うとともに、支援体制を検討した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)既存の支援体制の隙間にある深い支援が必要になるため、支援対象者を把握している市町村事業での展開が望ましく、市町村における実施を促進していく取り組みが必要である。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)当該事業での支援は、専門性が高く受託可能な民間事業者は、県内全域に充足している状況ではないため、継続して新たな事業者の発掘に取り組み必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善事業成果と事業の必要性の認識を市町村と共有し、市町村事業としての展開につなげるため、市町村向けの成果報告会を実施する。また、市町村事業として展開可能なしくみを検討していく。
    • ②連携の強化・改善本事業受託事業者や各市町村に対して、意見交換を行うとともに、引き続き展開地域と事業者数の拡大に取り組む。

    令和8年度の活動計画

    困難を抱えるこども(ヤングケアラー含む)や家庭を直接訪問支援を行うとともに、支援体制を検証する。

主な取組検証票(2-(2)-イ 子ども・若者の育成支援 28ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(2)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「困難を有する子ども・若者やその家族等への支援」の主な取組の一覧