社会的養護児童自立支援事業
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 報告なし
児童養護施設等の退所者や里親への委託を解除された者に対して、継続支援計画等で個々人の自立に必要な支援等を定め、生活や就労に関する相談支援、居住費や生活費を支給する居宅費等支援などを実施していく。(国庫1/2)
R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
相談支援対応件数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 順調 | 50件(140件) | 46件(173件) | 92.0% |
| R5 | 順調 | 50件(90件) | 65件(127件) | 100.0% |
| R4 | 順調 | 40件 | 62件 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額2,528万円
- R4決算額2,397万円
- R5決算額3,098万円
- R6決算見込額3,092万円
- R7当初予算額4,135万円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R6 | 社会的養護自立支援拠点事業 | 各省計上 | 3,098万円 R5 | 3,092万円 R6 | 4,135万円 R7 |
| R5 | 社会的養護児童自立支援事業 翌年度: 社会的養護自立支援拠点事業 | 各省計上 | 2,397万円 R4 | 3,098万円 R5 | 3,092万円 R6 |
| R4 | 社会的養護児童自立支援事業 | 各省計上 | 2,528万円 R3 | 2,397万円 R4 | 3,284万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案委託解除された里子の動向把握が円滑に行われるよう、引き続き、委託解除前の里子および里親向けの研修会や交流会を実施する。反映事務要領に基づき、児童相談所、施設および事業者と児童等に関する情報や支援内容を共有し、円滑に事業を実施した。委託解除前の里子について、事業者との関係性構築のため交流会を1回開催した。里子にかかるアフターケアネットワーク会議を2回開催し、ここサポ職員や里親専門相談員等に動向把握や交流等の協力をお願いした。
令和6年度にやったこと
社会的養護経験者等の相互交流場所を開設し、必要な情報の提供、相談・助言、関係機関と連絡調整する。
進捗の判定の根拠 順調
措置中の者および措置解除された者に対し、措置解除後に切れ目なく支援し、生活および就労相談を実施した。目標値の50件に対し、それぞれ、生活相談44件、就労相談2件を実施し、進捗状況はおおむね順調である。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)施設退所児童は施設職員等を通して動向把握やさまざまな支援が実施できている。しかし、委託解除された里子については、動向把握困難な場合が多い。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑧その他委託解除された里子の動向把握が円滑に行われるよう、引き続き、委託解除前の里子および里親向けの研修会や交流会を実施する。
令和7年度の活動計画
社会的養護経験者等の相互交流場所を開設し、必要な情報の提供、相談・助言、関係機関と連絡調整する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・令和4年度策定した社会的養護自立支援事業事務取扱要領に基づき、支援に必要な対象児童の情報や支援内容を共有することで、円滑な事業実施を図る。 ・委託解除された里子の動向把握が円滑に行われるよう、引き続き、委託解除前の里子および里親向けの研修会や交流会を実施する。反映・事務要領に基づき、児童相談所、施設及び事業者と児童等に関する情報や支援内容を共有し、円滑に事業を実施した。 ・委託解除前の里子について、事業者との関係性構築のため交流会を1回開催した。 ・里子にかかるアフターケアネットワーク会議を2回開催し、ここサポ職員や里親専門相談員等に動向把握や交流等の協力をお願いした。
令和5年度にやったこと
児童養護施設等退所者や里親への委託を解除された者への支援、継続支援計画の作成、生活・就労相談、居宅費・生活費等を支給する。
進捗の判定の根拠 順調
措置中の者及び措置解除された者に対し、措置解除後に向けた切れ目のない支援を行うため、生活および就労相談を実施した。目標値の50件に対し、それぞれ、生活相談57件、就労相談8件を実施し、進捗状況は概ね順調である。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)・施設退所児童は施設職員等を通して動向把握やさまざまな支援が実施できている。しかし、委託解除された里子については、動向把握が困難な場合が多い。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑧その他・委託解除された里子の動向把握が円滑に行われるよう、引き続き、委託解除前の里子および里親向けの研修会や交流会を実施する。
令和6年度の活動計画
社会的養護経験者等の相互交流を行う場所を開設し、必要な情報の提供、相談・助言、関係機関との連絡調整等を行う。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案児童相談所、施設および事業者との間で児童等に関する情報や支援内容を共有するため、事務要領等でその手続きを定める。引き続き、委託解除前の里子について事業者との関係性構築のため交流会等を実施する。引き続き、里子にかかるアフターケアネットワーク会議を開催し、ここサポ職員や里親専門相談員等に動向把握や交流等の協力をお願いしていく。反映児童相談所、施設および事業者との調整を進め、児童等に関する情報や支援内容を共有する事務要領を定めた。委託解除前の里子について、事業者との関係性構築のため交流会を2回開催した。里子にかかるアフターケアネットワーク会議を2回開催し、ここサポ職員や里親専門相談員等に動向把握や交流等の協力をお願いした。
令和4年度にやったこと
児童養護施設等の退所者や里親への委託を解除された者への支援、継続支援計画の作成(27名)、生活・就労相談、居宅費・生活費等を支給した。
進捗の判定の根拠 順調
措置中の者および措置解除された者に対し、措置解除後に向けた切れ目のない支援のため、生活および就労相談を実施した。目標値の40件に対し、それぞれ、生活相談58件、就労相談4件を実施し、進捗状況は順調である。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)・児童相談所、施設および社会的養護自立支援事業者との間で児童等に関する情報や支援内容を共有できていない。
- ⑦その他(改善余地の検証等)・施設退所児童は施設職員等を通して動向把握やさまざまな支援が実施できている。しかし、委託解除された里子については、動向把握が困難な場合が多い。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善・令和4年度策定した社会的養護自立支援事業事務取扱要領に基づき、支援に必要な対象児童の情報や支援内容を共有することで、円滑な事業実施を図る。
- ⑧その他・委託解除された里子の動向把握が円滑に行われるよう、引き続き、委託解除前の里子および里親向けの研修会や交流会を実施する。
令和5年度の活動計画
児童養護施設等退所者や里親への委託を解除された者への支援、継続支援計画の作成、生活・就労相談、居宅費・生活費等を支給する。
出典
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の58ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(2-(2)-イ 子ども・若者の育成支援 46ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 54ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(2-(2)-イ 子ども・若者の育成支援 46ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の46ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 子ども・若者の育成支援 46ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(2)-イ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。