社会的養護自立支援拠点事業
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 概ね順調
児童養護施設等の退所者や里親への委託を解除された者に対して、継続支援計画等で個々人の自立に必要な支援等を定め、生活や就労に関する相談支援、居住費や生活費を支給する居宅費等支援などを実施する。
R7の報告から載っている取組です。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
相談支援対応件数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 50件(150件) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 50件(100件) | — | — |
| R7 | 概ね順調 | 50件 | 44件 | 88.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額3,092万円
- R7決算見込額4,135万円
- R8当初予算額4,135万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 社会的養護自立支援拠点事業 | 各省計上 | 3,092万円 R6 | 4,135万円 R7 | 4,135万円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案委託解除された里子の動向把握が円滑に行われるよう、引き続き、委託解除前の里子および里親向けの研修会や交流会を実施する。反映委託解除前の里子について、事業者との関係性構築のため交流会を1回開催したほか、里子支援のための関係機関を交えたアフターケア会議を2回開催し、関係機関職員間の動向把握や交流等に係る協力について周知するとともに、里親支援センターとの連携も確認した。
令和7年度にやったこと
社会的養護経験者等の相互交流場所を開設し、必要な情報の提供、相談・助言、関係機関と連絡調整する。
進捗の判定の根拠 概ね順調
児童養護施設等の退所者や里親への委託を解除された者に対して、措置解除後に切れ目なく支援ができるよう、生活および就労相談を実施した。目標値の50件に対し、それぞれ、生活相談40件、就労相談4件を実施し、進捗状況はおおむね順調である。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)施設退所児童は施設職員等を通して動向把握や様々な支援が実施できている一方、新規ケースの累積により動向把握が困難な場合や関係機関との連携・協働の余地がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善自立に向けた支援や関係機関との連携強化につなげるため、動向把握に係る調査手法の改善を図る。
令和8年度の活動計画
社会的養護経験者等の相互交流場所を開設し、必要な情報の提供、相談・助言、関係機関と連絡調整する。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(2)-イ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。