食育推進事業
- R4R4: 大幅遅れ
- R5R5: 大幅遅れ
- R6R6: 未着手
- R7R7: 報告なし
食に関する啓発・指導を推進するため、第4次沖縄県食育推進計画を策定し、同計画に基づく施策を展開する。
R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
食育推進協議会の開催回数(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 未着手 | 2回(6回) | 0回 | 0.0% |
| R5 | 大幅遅れ | 2回(4回) | 1回 | 50.0% |
| R4 | 大幅遅れ | 2回 | 1回 | 50.0% |
関連ページ: https://www.pref.okinawa.lg.jp/kurashikankyo/shoku/1004110/index.html(別のタブで開きます)
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額351万円
- R4決算額764万円
- R5決算額218万円
- R6決算見込額365万円
- R7当初予算額387万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R6 | 食育推進事業費 | 県単等 | 218万円 R5 | 365万円 R6 | 387万円 R7 |
| R5 | 食育推進事業費 | 県単等 | 764万円 R4 | 218万円 R5 | 752万円 R6 |
| R4 | 食育推進事業費 | 県単等 | 351万円 R3 | 764万円 R4 | 557万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和6年度の報告 未着手
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○協議会に書面やWebによる簡易開催の手法を導入する。また、会議内容の充実として、事前に食育関連情報を整理し有効なテーマ設定を行うことで、構成員との意見交換および情報収集の機会として活用する。反映協議会は不開催となったが、随時のメール連絡等により情報共有を行った。また、食育推進協議会に代えて食育活動団体交流会を開催し、多様な分野や場面で精力的に活動する食育活動団体を招集し、取組状況や課題意識の共有、団体間のネットワーク構築に取り組んだ。
令和6年度にやったこと
・第4次沖縄県食育推進計画に基づき食育を総合的に推進する。
進捗の判定の根拠 未着手
食育推進協議会の開催回数について、目標2回に対し実績0回だったことから、「未着手」と判定した。目標値に届かなかった要因としては、コロナ禍を経た食育活動の現状を把握する必要が生じたことから、食育推進協議会に代えて食育活動団体交流会を開催したことによるもの。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)食育推進協議会の効果は開催回数のみで計測できるものではない。総合的な食育の着実な推進に向け、より適切な活動指標を設定する必要がある。
- ⑦その他(改善余地の検証等)食育活動団体交流会における参加者意見で、食育は教育現場で積極的に推進されているが地域や家庭に広がっておらず、今後は地域・家庭に波及させていく必要があるとの指摘があった。
R7に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善実施計画(中期)においては活動指標を見直し、庁内連携会議である食育推進本部の開催回数を指標とする。関係部局の各施策の連携を強化し、県民運動として食育を推進する。
- ⑤情報発信等の強化・改善地域や家庭での食育が推進されるよう、取組事例を収集し広報に活用するなど、戦略的な情報発信に取り組む。
令和7年度の活動計画
・第4次沖縄県食育推進計画に基づき食育を総合的に推進する。
令和5年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○食育推進協議会について、従来の会議形式のほか、書面やWebによる簡易開催の手法を取り入れ、各構成員との意見交換および情報共有の機会として活用する。反映○食育推進協議会の招集を簡略化し、書面開催とした。
令和5年度にやったこと
・第4次沖縄県食育推進計画に基づく食環境整備等を行う。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
食育推進協議会は、例年前年度の取組実績を報告し、今後の取組に向けた参考意見を聴取する場としている。令和5年度は第4次食育推進計画の初年度にあたり取組実績が未確定となっていたことから、構成員の招集は行わず書面による開催とし、資料送付後に意見の提出を募った。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)食育推進協議会の効果は開催回数のみで計測できるものではない。食育推進計画の着実な推進に向け、同協議会の開催のあり方の見直しや会議内容の充実を図る必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善協議会に書面やWebによる簡易開催の手法を導入する。また、会議内容の充実として、事前に食育関連情報を整理し有効なテーマ設定を行うことで、構成員との意見交換および情報収集の機会として活用する。
令和6年度の活動計画
・第4次沖縄県食育推進計画に基づく食環境整備等を行う。
令和4年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・市町村食育推進計画策定率の向上のため、国と連携して、支援が必要な地域(北部・離島)の実態を把握し、各地域に応じた支援を検討する。 ・施策展開に必要な基礎資料として、食育に関する意識調査等を実施し、現状把握や課題を分析する。また、その結果を沖縄県食育推進計画(第4次)に反映させることで、本県の特性を活かした食育を総合的に推進していく。反映・食育推進計画を未策定の市町村に対して聞き取り等を行い、策定に向け支援した。 ・食育に関する意識調査を実施し、その結果を踏まえた第4次沖縄県食育推進計画を策定した。
令和4年度にやったこと
・第4次沖縄県食育推進計画の策定等を行った。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
計画策定のスケジュール及び新型コロナウイルス感染症の影響等により、食育推進協議会の開催回数は1回となった。同協議会では、第4次食育推進計画案について意見を聴取し計画案に反映させた。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)食育推進協議会の効果は開催回数のみで計測できるものではない。食育推進計画の着実な推進に向け、同協議会の開催形態の見直しや会議内容の充実を図る必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善食育推進協議会について、従来の会議形式のほか、書面やWebによる簡易開催の手段を取り入れ、各構成員との意見交換及び情報共有の機会として活用する。
令和5年度の活動計画
・第4次沖縄県食育推進計画に基づく食環境整備等を行う。
出典
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の61ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 「健康・長寿おきなわ」の復活 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 57ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 「健康・長寿おきなわ」の復活 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の49ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 「健康・長寿おきなわ」の復活 4ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。