施策 2-(3)-ア-①
施策展開「「健康・長寿おきなわ」の復活」の

県民一人ひとりの健康づくり活動の定着

D 取組は概ね順調だが、成果は遅れている
令和7年度の
4年間の判定
  1. R4R4: 未公表
  2. R5R5: 成果が遅れている
  3. R6R6: 成果が遅れている
  4. R7R7: 成果が遅れている
ひとことで言うと(実施計画の「施策の方向」から)

日常生活における継続的な健康づくりに向けて、県民一人ひとりが健康の大切さを自覚して行動することを促すため、健康づくりに関する正しい知識の普及啓発等に取り組みます。

施策の方向をすべて読む

・日常生活における継続的な健康づくりに向けて、県民一人ひとりが健康の大切さを自覚して行動することを促すため、健康づくりに関する正しい知識の普及啓発等に取り組みます。 ・食育については、県民一人ひとりが生涯にわたって健全な心身を培い、豊かな人間性を育むことができるよう、子どもから高齢者まで各世代に向けた食に関する啓発・指導を行うなど県民運動としての取組強化を図ります。

(R7)
1/2件が順調
(R7)
0/2が計画値に到達
達成率 0%達成率 0%

成果指標:ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

健康寿命(男性)(年)

担当: 保健医療介護部健康長寿課

達成率 0%スタートの基準値から進んでいません

  1. スタート男性71.62年(R4年)
  2. いま71.62年
  3. ゴール平均寿命の増加分を上回る健康寿命の増加(R9年度)県の見通し 達成は困難

目標値が数ではないため、図に計画値とゴールはありません。

R7から中期になり、スタートとゴールが新しくなりました。

県による説明(R7・保健医療介護部健康長寿課)

令和4年の沖縄県の健康寿命は、男性71.62年(前回比-0.49年)、女性74.33年(同-1.18年)であり、いずれも短縮した。全国順位は、男性が40位から45位に、女性は25位から46位に下がっている。健康寿命は3年ごとに公表され、次回は令和9年の予定である。そのため、達成率および達成状況に基づく年次評価は困難である。今後も「平均寿命の増加分を上回る健康寿命の増加」達成に向けて取り組む。

表で見る
健康寿命(男性)の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
男性71.62年(R4年)―71.62年
R4年
0%平均寿命の増加分を上回る健康寿命の増加
R9年度
達成は困難
R6
前期
男性72.11年(R元年度)―71.62年(R4年)
R4年
未達成男性前回調査から延伸(R5年度に数値設定を検討)
R6年度
達成は困難
R5
前期
男性72.11年(R元年度)―72.11(R元年)
R元年
23.2%男性前回調査から延伸(R5年度に数値設定を検討)
R6年度
達成に努める
R4
前期
男性72.11年(R元年度)―72.11年(R元年)
R元年
-%男性前回調査から延伸(R5年度に数値設定を検討)
R6年度
達成に努める
この指標だけのページを見る

健康寿命(女性)(年)

担当: 保健医療介護部健康長寿課

達成率 0%スタートの基準値から進んでいません

  1. スタート女性74.33年(R4年)
  2. いま74.33年
  3. ゴール平均寿命の増加分を上回る健康寿命の増加(R9年度)県の見通し 達成は困難

目標値が数ではないため、図に計画値とゴールはありません。

R7から中期になり、スタートとゴールが新しくなりました。

県による説明(R7・保健医療介護部健康長寿課)

令和4年の沖縄県の健康寿命は、男性71.62年(前回比-0.49年)、女性74.33年(同-1.18年)であり、いずれも短縮した。全国順位は、男性が40位から45位に、女性は25位から46位に下がっている。健康寿命は3年ごとに公表され、次回は令和9年の予定である。そのため、達成率および達成状況に基づく年次評価は困難である。今後も「平均寿命の増加分を上回る健康寿命の増加」達成に向けて取り組む。

表で見る
健康寿命(女性)の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
女性74.33年(R4年)―74.33年
R4年
0%平均寿命の増加分を上回る健康寿命の増加
R9年度
達成は困難
R6
前期
女性75.51年(R元年度)―74.33年(R4年)
R4年
未達成女性前回調査から延伸(R5年度に数値設定を検討)
R6年度
達成は困難
R5
前期
女性75.51年(R元年度)―75.51年(R元年)
R元年
15.6%女性前回調査から延伸(R5年度に数値設定を検討)
R6年度
達成に努める
R4
前期
女性75.51年(R元年度)―75.51年(R元年)
R元年
-%女性前回調査から延伸(R5年度に数値設定を検討)
R6年度
達成に努める
この指標だけのページを見る

スタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。

この施策の主な取組の進捗状況
  • 順調
  • 大幅遅れ
  • 未着手
R4前期
2件
R5前期
2件
R6前期
2件
R7中期
2件
表で見る
順調大幅遅れ未着手計
R41
50.0%
1
50.0%
0
0.0%
2
R51
50.0%
1
50.0%
0
0.0%
2
R61
50.0%
0
0.0%
1
50.0%
2
R71
50.0%
0
0.0%
1
50.0%
2
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
健康増進計画策定市町村数(内訳)
計画 41市町村 → 実績 38市町村
対応する成果指標: 健康寿命
R7にやったこと

①県健康増進計画に基づく事業の実施、推進協議会の開催②市町村健康増進計画策定済市町村数および同計画に基づく取組推進の支援③歯科口腔保健啓発月間における普及啓発事業の実施

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 未着手
(R7)
食育推進本部の開催回数(累計)
計画 1回 → 実績 0回
対応する成果指標: 健康寿命
R7にやったこと

イベント等でのパネル展示や体験プログラムの提供により、食育の必要性等について、普及啓発を行った。食育推進本部は未開催となった。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
R7の報告に無い取組(終了・名前の変更など 1件)

R7の中期実施計画で取組が入れ替わったり、名前が変わったりしたものです。

県のふりかえりと、これから

施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。

ふりかえり(令和7年度・Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和9年度目標値は「達成は困難」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・食育推進事業費については、現行計画が今年度までとなっていることから、社会情勢の変化や目標値の達成状況等を踏まえ、次期計画を策定する必要がある。 外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・健康増進計画推進事業については、地域、職業、経済力、世帯構成等に起因する生活習慣の差が県民の健康に影響を与えており、県民各人の健康に差が生じている。保健所毎の課題に応じた取組を強化する必要がある。 改善余地の検証等 ⑧その他外部要因 ・健康増進計画推進事業については、健康増進計画未策定の自治体は、職員数や予算規模が小さい等の理由により優先課題の整理や検討にとどまっている。保健所による市町村支援体制を強化する必要がある。

成果指標

⑧他の事業主体の取組進展(外部要因) ・健康寿命については、健康増進計画未策定の自治体(3村)については、職員数や予算規模が小さい等の理由により計画策定に向けた検討にとどまり、計画策定に至っていない状況にある。 ⑮その他個別要因(外部要因) ・健康寿命については、新型コロナウイルス感染症の影響のほかに、働き盛り世代の年齢調整死亡率が高いことや、要介護3や要介護4といった中重度の要介護認定率が全国と比べて高いことなども要因のひとつであると考えられる。

これからどうする(令和7年度・Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・健康増進計画推進事業については、県計画の進捗評価に沿って保健所毎に市町村取組を整理し、市町村と一体となった取組促進につなげるため、圏域別研修会を開催する。また、健康増進計画未策定自治体の策定支援を引き続き実施する。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・健康増進計画推進事業については、県計画の進捗評価に沿って県や市町村、関係団体の取組を整理し、関係団体と一体となった取組促進につなげるため、地域診断や施策の改善を検討する研修会を開催する。 ・食育推進事業費については、施策展開に必要な基礎資料として、食育に関する意識調査等を実施し、現状把握や課題を分析する。また、その結果を次期計画に反映させることで、本県の特性を活かした食育を総合的に推進していく。

成果指標

・健康寿命については、20歳から64歳までの年齢調整死亡率が高い本県においては、生活習慣病の発症予防と重症化予防が重要である。健康増進計画「健康おきなわ21(第3次)」では、重点事項として「働き盛り世代の健康づくり」を掲げている。県内事業所および経済団体等に対し、健康経営をさらに推進する。また、健康増進計画未策定自治体には策定支援を行い、策定済み自治体には計画更新等に向け指導助言を実施する。

令和6年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「達成は困難」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・食育推進事業については、食育推進協議会の効果は開催回数のみで計測できるものではない。総合的な食育の着実な推進に向け、より適切な活動指標を設定する必要がある。 ②他の実施主体の状況 ・健康増進計画推進事業については、健康増進計画未策定の自治体は、職員数や予算規模が小さい等の理由により優先課題の整理や計画策定に向けた検討が現状のため、保健所による市町村計画策定支援体制を検討する必要がある。 外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・健康増進計画推進事業については、地域、職業、経済力、世帯構成等に起因する生活習慣の差が県民の健康に影響を与えており、県民各人の健康に格差が生じている。保健所毎の課題に応じた取組の検討が必要。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・食育推進事業については、食育活動団体交流会における参加者意見で、食育は教育現場で積極的に推進されているが地域や家庭に広がっておらず、今後は地域・家庭に波及させていく必要があるとの指摘があった。

成果指標

⑥その他個別要因 ・健康寿命については、新型コロナウイルス感染症の影響のほかに、働き盛り世代の年齢調整死亡率が高いことや、要介護3や要介護4といった中重度の要介護認定率が全国と比べて高いことなども要因のひとつであると考えられる。 ⑧他の事業主体の取組進展 ・健康寿命については、健康増進計画未策定の自治体(3村)については、職員数や予算規模が小さい等の理由により計画策定に向けた検討にとどまり、計画策定に至っていない状況にある。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

①執行体制の改善 ・食育推進事業については、実施計画(中期)においては活動指標を見直し、庁内連携会議である食育推進本部の開催回数を指標とする。関係部局の各施策の連携を強化し、県民運動として食育を推進する。 ②連携の強化・改善 ・健康増進計画推進事業については、県計画の進捗評価に沿って保健所毎に市町村の取組を整理し、市町村計画と一体となった取組促進につなげる。また、健康増進計画未策定自治体の計画策定支援を引き続き実施する。 ⑤情報発信等の強化・改善 ・食育推進事業については、地域や家庭での食育が推進されるよう、取組事例を収集し広報に活用するなど、戦略的な情報発信に取り組む。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・健康増進計画推進事業については、県計画の進捗評価に沿って県や市町村、関係団体の取組を整理し、関係団体と一体となった取組促進につなげる。

成果指標

・健康寿命については、特に年齢調整死亡率が高い20歳から64歳までの生活習慣病の発症予防と重症化予防につながる取組が重要であり、令和6年度を開始始期とする健康増進計画では、重点的に取り組む事項として「働き盛り世代の健康づくり」を掲げ、県内事業所および経済団体等に対する健康経営をさらに推進することとしている。健康増進計画未策定自治体の策定支援および策定済み自治体についても計画更新や策定に向けた指導助言を行う。

令和5年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「達成に努める」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・食育推進事業については、食育推進協議会の効果は開催回数のみで計測できるものではない。食育推進計画の着実な推進に向け、同協議会の開催のあり方の見直しや会議内容の充実を図る必要がある。 ②他の実施主体の状況 ・健康増進計画推進事業については、健康増進計画未策定の自治体は、職員数や予算規模が小さい等の理由により優先課題の整理や計画策定に向けた検討にとどまり、計画策定に至っていない状況にある。 外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・健康増進計画推進事業については、効果的な事業実施のため、住民の疾病状況や健康課題の把握に努めているが、地域、職業、経済力、世帯構成等に起因する生活習慣の差が県民の健康に影響を与えており、県民各人の健康に格差が生じている。

成果指標

⑧他の事業主体の取組進展 ・健康寿命については、健康増進計画未策定の自治体については、職員数や予算規模が小さい等の理由により計画策定に向けた検討にとどまり、計画策定に至っていない状況にある。 ⑮その他個別要因 ・健康寿命については、健康おきなわ第2次最終評価では、「メタボリックシンドローム該当者・予備群」、「高血圧該当者」、「血糖コントロール不良者」、「肝機能異常者」等働き盛りの指標が悪化していた。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・健康増進計画推進事業については、健康増進計画未策定自治体の優先課題の整理や計画策定支援を行う。策定済み自治体についても計画更新及び策定に向けた指導助言を行う。 ・食育推進事業については、協議会に書面やWebによる簡易開催の手法を導入する。また、会議内容の充実として、事前に食育関連情報を整理し有効なテーマ設定を行うことで、構成員との意見交換および情報収集の機会として活用する。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・健康増進計画推進事業については、健康増進計画未策定自治体の策定支援及び策定済み自治体についても、優先課題への取組や地域の実情に応じた取組を推進する。

成果指標

・健康寿命については、特に年齢調整死亡率が高い20歳から64歳までの生活習慣病の発症予防と重症化予防につながる取組が重要であり、令和5年度は国の次期計画の方向性及び最終評価の結果を踏まえ、専門家等と検討を行い次期健康増進計画の策定した。健康増進計画未策定自治体の策定支援及び策定済み自治体についても計画更新及び策定に向けた指導助言を行う。

令和4年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「達成に努める」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・食育推進事業については、食育推進協議会の効果は開催回数のみで計測できるものではない。食育推進計画の着実な推進に向け、同協議会の開催形態の見直しや会議内容の充実を図る必要がある。 ②他の実施主体の状況 ・健康増進計画推進事業については、健康増進計画未策定の自治体については、職員数や予算規模が小さい等の理由により計画策定に向けた検討にとどまり、計画策定に至っていない状況にある。 外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・健康増進計画推進事業については、地域、職業、経済力、世帯構成等に起因する生活習慣の差が県民の健康に影響を与えており、県民各人の健康に格差が生じている。

成果指標

⑥その他個別要因 ・健康寿命については、健康おきなわ第2次最終評価では、「メタボリックシンドローム該当者・予備群」、「高血圧該当者」、「血糖コントロール不良者」、「肝機能異常者」等働き盛りの指標が悪化していた。 ⑧他の事業主体の取組進展 ・健康寿命については、健康増進計画未策定の自治体については、職員数や予算規模が小さい等の理由により計画策定に向けた検討にとどまり、計画策定に至っていない状況にある。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・健康増進計画推進事業については、健康増進計画未策定自治体の策定支援及び策定済み自治体についても計画更新及び策定に向けた指導助言を行う。 ・食育推進事業については、食育推進協議会について、従来の会議形式のほか、書面やWebによる簡易開催の手段を取り入れ、各構成員との意見交換及び情報共有の機会として活用する。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・健康増進計画推進事業については、健康増進計画未策定自治体の策定支援及び策定済み自治体についても、地域の実情を踏まえた取組を推進する。

成果指標

・健康寿命については、特に年齢調整死亡率が高い20歳から64歳までの生活習慣病の発症予防と重症化予防につながる取組が重要であり、令和5年度は国の次期計画の方向性及び最終評価の結果を踏まえ、専門家等と検討を行い次期健康増進計画の策定を行う。健康増進計画未策定自治体の策定支援及び策定済み自治体についても計画更新及び策定に向けた指導助言を行う。

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出典

県の報告書での番号は施策 2-(3)-ア-①(基本施策 2-(3))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。