この取組が入っている施策施策 2-(3)-イ-④将来像2公立沖縄北部医療センターの整備推進R7の県の判定 A 順調

北部基幹病院における医療従事者の確保

所管: 保健医療介護部医療政策課実施主体: 県・北部12市町村・琉球大学病院等関係団体テーマ医療・健康
順調令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

医療従事者の確保に向けた転籍意向調査等

(R6)
会議開催回数(累計)
計画 2回(6回) → 実績 2回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
1.0億円
予算事業: 北部基幹病院整備推進事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 83.9%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

会議開催回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
会議開催回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調2回(6回)2回100.0%
R5概ね順調2回(4回)1回50.0%
R4順調2回3回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額3,749万円
  • R4決算額4,232万円
  • R5決算額3.3億円
  • R6決算見込額1.0億円
  • R7当初予算額59.2億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6北部基幹病院整備推進事業県単等3.3億円
R5
1.0億円
R6
59.2億円
R7
R5北部基幹病院整備推進事業県単等4,232万円
R4
3.3億円
R5
5.2億円
R6
R4北部基幹病院整備推進事業県単等3,749万円
R3
4,232万円
R4
5.2億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案県立病院の医療従事者の採用状況等について、引き続き、保健医療介護部と病院事業局の関係課で情報交換を行う。
      反映勤務希望などを示した職員への個別相談等を進めていき、具体的な開院までの手続き等を確認していくほか、実施したアンケート調査等から、具体的な労働条件等が把握できたことから、就業規則等のブラッシュアップを図り、手当等制度の見直しの検討を行っていく。
  2. 令和6年度にやったこと

    北部基幹病院の設置主体となる沖縄県北部医療組合と連携し、転籍意向調査等の取組を行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度は、2回の幹事会で協議したほか、県立病院及び北部地区医師会病院へアンケートを実施し、沖縄北部医療センターへの転籍希望者や望まれる労働条件を把握し、協議会で当該結果を共有した。また、医療従事者の確保に向けて、県立病院を訪問し、公立沖縄北部医療センターの整備状況等に関する説明を行った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)医療従事者の確保策の検討のため、県立病院の医療従事者、特に看護師の採用状況等について、保健医療介護部と病院事業局の関係課で情報交換を行った。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善県立病院の医療従事者の採用状況等について、今後は運営主体となる北部医療財団(令和7年度設置)が主体となり、保健医療介護部と病院事業局の関係課で情報交換を行う。

    令和7年度の活動計画

    北部基幹病院の運営主体となる令和7年度設立の沖縄県北部医療財団で、引き続き転籍意向調査等の取組を行う。

主な取組検証票(イ 質の高い医療提供体制の充実・高度化 35ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案医療従事者確保策の詳細について議論していくため、県立病院等の現場を含めた協議を行う。
      反映公立沖縄北部医療センターの設置者である沖縄県北部医療組合が実施したアンケート調査等から、医療従事者が勤務先に求める条件として、労働条件を重視していることが分かったことから、同センターの運営主体となる財団法人の労働条件等の検討に当たっては、県内の民間の急性期病院との比較を行う。- 35 -
  2. 令和5年度にやったこと

    北部基幹病院の設置主体となる沖縄県北部医療組合において転籍意向調査等の取組を行う。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    令和5年度は、医療従事者確保に向けた検討会議を1回開催し、県立病院及び北部地区医師会病院からの転籍者に関すること等について協議を行った。また、医療従事者の確保に向けて、北部基幹病院の設置主体となる沖縄県北部医療組合と連携し、県立病院及び北部地区医師会病院を訪問し、公立沖縄北部医療センターの整備状況等に関する説明会を行った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)医療従事者の確保策の検討のため、県立病院の医療従事者、特に看護師の採用状況等について、保健医療部と病院事業局の関係課で情報交換を行った。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善県立病院の医療従事者の採用状況等について、引き続き、保健医療部と病院事業局の関係課で情報交換を行う。

    令和6年度の活動計画

    北部基幹病院の設置主体となる沖縄県北部医療組合と連携し、転籍意向調査等の取組を行う。

主な取組検証票(イ 質の高い医療提供体制の充実・高度化 35ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映令和4年度の協議の状況を踏まえ、令和5年度以降も引き続き協議を行う。
  2. 令和4年度にやったこと

    沖縄県病院事業局及び北部地区医師会病院にて説明会を行うとともに、転籍意向調査を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年度は、医療従事者確保に向けた検討会議を3回開催し、県立病院及び北部地区医師会病院からの転籍者に関すること等について協議を行った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)関係機関と協議を開始するに当たって、保健医療部及び病院事業局の関係各課で協議を行った。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他医療従事者確保策の詳細について議論していくため、県立病院等の現場を含めた協議を行う。

    令和5年度の活動計画

    北部基幹病院の設置主体となる沖縄県北部医療組合において転籍意向調査等の取組を行う。

主な取組検証票(イ 質の高い医療提供体制の充実・高度化 35ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-イ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「公立沖縄北部医療センターの整備推進」の主な取組の一覧