施策 2-(3)-イ-④
施策展開「質の高い医療提供体制の充実・高度化」の

公立沖縄北部医療センターの整備推進

A 順調
令和7年度の
4年間の判定
  1. R4R4: 未公表
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(実施計画の「施策の方向」から)

北部医療圏の医師不足を抜本的に解消し、安定的かつ効率的な地域完結型の医療提供体制を構築するため、県及び北部12市町村を構成団体とする一部事務組合が設置主体となり、公立沖縄北部医療センターの整備を推進します。

施策の方向をすべて読む

・北部医療圏の医師不足を抜本的に解消し、安定的かつ効率的な地域完結型の医療提供体制を構築するため、県及び北部12市町村を構成団体とする一部事務組合が設置主体となり、公立沖縄北部医療センターの整備を推進します。 ・公立沖縄北部医療センターは、北部医療圏における基幹的な公的医療機関として、その特性に応じた地域医療や高度医療を持続的に担うとともに、病院内に琉球大学病院地域医療教育センター(仮称)の設置を進めるなど、医療従事者の育成に取り組みます。

(R7)
2/2件が順調
(R7)
0/1が計画値に到達
達成率 83.9%

成果指標:ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

公立沖縄北部医療センター整備の進捗率(%)

担当: 保健医療介護部医療政策課

達成率 83.9%R7の計画値にまだ届いていません

  1. スタート0%
  2. いま56.2%R7の 67%
  3. ゴール100%(R9年度)県の見通し 達成は困難

R7から中期になり、ゴールが新しくなりました。

県による説明(R7・保健医療介護部医療政策課)

令和7年度は、公立沖縄北部医療センターの設置主体となる沖縄県北部医療組合で同センター整備に係る開発許可申請に伴う市町村協議に日数を要し工期に遅れが生じたが、令和10年度開院に向け取り組んでいる。 【整備スケジュール】(括弧内数値は、進捗率イメージ) 令和4年度~令和6年度:基本設計・実施設計・開発設計(50%) 令和7年度~令和9年度:造成・建設工事等(100%)、令和10年度:開院

表で見る
公立沖縄北部医療センター整備の進捗率の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
0%67%56.2%
83.9%100%
R9年度
達成は困難
R6
前期
0%50%50%
100%50%
R6年度
目標達成
R5
前期
0%33%10%
100%50%
R6年度
目標達成
R4
前期
0%17%10%
未達成50%
R6年度
目標達成の見込み
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スタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。

この施策の主な取組の進捗状況
  • 順調
  • 概ね順調
R4前期
2件
R5前期
2件
R6前期
2件
R7中期
2件
表で見る
順調概ね順調計
R42
100.0%
0
0.0%
2
R51
50.0%
1
50.0%
2
R62
100.0%
0
0.0%
2
R72
100.0%
0
0.0%
2
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
公立沖縄北部医療センター整備協議会等の開催回数(累計)
計画 3回 → 実績 4回 計画クリア
R7にやったこと

県、北部12市町村、北部地区医師会および琉球大学病院等で構成する公立沖縄北部医療センター整備協議会において、同センターの整備に関する必要な事項を協議し、早期整備を図る。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 順調
(R7)
会議開催回数(累計)
計画 2回 → 実績 4回 計画クリア
R7にやったこと

公立沖縄北部医療センターの開院時に必要な医療従事者の確保策について、関係機関と協議する。また、琉球大学病院地域医療教育センターについて、関係機関で協定を締結する。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
R7の報告に無い取組(終了・名前の変更など 1件)

R7の中期実施計画で取組が入れ替わったり、名前が変わったりしたものです。

  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
(R6)
会議開催回数(累計)
計画 2回(6回) → 実績 2回 計画クリア
R6にやったこと

公立沖縄北部医療センターの開院時に必要な医療従事者の確保策について、関係機関と協議する。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案

県のふりかえりと、これから

施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。

ふりかえり(令和7年度・Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「達成は困難」である。

主な取組

外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・北部基幹病院整備推進事業については、概算整備費用について、物価高騰等に伴い公立沖縄北部医療センター整備基本計画時点と比べ、大幅に増加しており、設備の見直し等整備費用の低減を図るとともに財源確保に引続き取組む必要がある。 改善余地の検証等 ⑧その他外部要因 ・北部基幹病院における医療従事者の確保に対する支援については、転籍調査の回答率は年々上向いているが、過半数には達しておらず課題となっている。引き続き転籍・派遣に関する周知および意向確認の働きかけが必要である。

成果指標

④関係機関の調整遅れ(内部要因) ・公立沖縄北部医療センター整備の進捗率については、令和7年度は、公立沖縄北部医療センターの設置主体となる沖縄県北部医療組合において、同センターの整備に係る開発許可申請に伴う市町村との協議に日数を要したことから、工期に遅れが生じた。

これからどうする(令和7年度・Action)

主な取組

④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化) ・北部基幹病院整備推進事業については、基幹病院が持つ医療機能を整備することを前提に、工法等の工夫や設備の見直しを検討すること等により整備費用の低減を図り、国に対しては物価高騰による所要の財政措置を求める等引続き財源確保に取組む。 ⑤情報発信等の強化・改善 ・北部基幹病院における医療従事者の確保に対する支援については、情報発信の強化を行い、転籍及び出向の制度設計の提示、雇用条件や就業規則等のブラッシュアップ検討などを進めたうえで、引き続き転籍調査を実施していく。

成果指標

・公立沖縄北部医療センター整備の進捗率については、引き続き、沖縄県北部医療組合と連携のもと、公立沖縄北部医療センターの整備推進に取り組む。現在のところ、同センターの令和10年度開院について変更はなし。

令和6年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・北部基幹病院整備推進事業については、基本設計に基づく概算整備費用について、物価高騰等に伴い、公立沖縄北部医療センター整備基本計画時点の整備費用と比べ、大幅に増加していることから、整備費用の低減と財源確保に引続き取組む必要がある。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・北部基幹病院における医療従事者の確保については、医療従事者の確保策の検討のため、県立病院の医療従事者、特に看護師の採用状況等について、保健医療介護部と病院事業局の関係課で情報交換を行った。

成果指標

①計画通りの進捗 ・公立沖縄北部医療センター整備の進捗率については、令和6年度は、公立沖縄北部医療センターの設置主体となる沖縄県北部医療組合において、実施設計業務を行った(工期に影響はないが実施設計の4カ月延長があり、令和7年7月まで実施)。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化) ・北部基幹病院整備推進事業については、基幹病院としての医療機能を整備することを前提に、工法・資材等の工夫を検討すること等で整備費用の低減をはかり、内閣府等に対しては物価高騰による所要の財政措置を求める等、引続き財源確保に取組む。 ⑦取組の時期・対象の改善 ・北部基幹病院における医療従事者の確保については、県立病院の医療従事者の採用状況等について、今後は運営主体となる北部医療財団(令和7年度設置)が主体となり、保健医療介護部と病院事業局の関係課で情報交換を行う。

成果指標

・公立沖縄北部医療センター整備の進捗率については、引き続き、沖縄県北部医療組合と連携して、公立沖縄北部医療センターの整備推進に取り組む。

令和5年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・北部基幹病院整備推進事業については、基本設計に基づく概算整備費用について、物価高騰等に伴い、公立沖縄北部医療センター整備基本計画時点の整備費用と比べ、大幅に増加していることから、整備費用の低減と財源確保に組む必要がある。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・北部基幹病院における医療従事者の確保については、医療従事者の確保策の検討のため、県立病院の医療従事者、特に看護師の採用状況等について、保健医療部と病院事業局の関係課で情報交換を行った。

成果指標

①計画通りの進捗 ・公立沖縄北部医療センター整備の進捗率については、令和5年度は、公立沖縄北部医療センターの設置主体となる沖縄県北部医療組合を設立し、同組合において、基本設計業務を開始することができた。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化) ・北部基幹病院整備推進事業については、基幹病院としての医療機能を整備することを前提に、工法・資材等の工夫を検討すること等により整備費用の低減に取り組むとともに、内閣府等に対し新たな補助制度の創設を求める等、財源確保に取り組む。 ⑦取組の時期・対象の改善 ・北部基幹病院における医療従事者の確保については、県立病院の医療従事者の採用状況等について、引き続き、保健医療部と病院事業局の関係課で情報交換を行う。

成果指標

・公立沖縄北部医療センター整備の進捗率については、引き続き、沖縄県北部医療組合と連携して、公立沖縄北部医療センターの整備推進に取り組む。

令和4年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・北部基幹病院整備推進事業については、基本設計に基づく概算整備費用について、物価高騰等に伴い、公立沖縄北部医療センター整備基本計画時点の整備費用と比べ、大幅に増加していることから、整備費用の低減と財源確保に組む必要がある。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・北部基幹病院における医療従事者の確保については、関係機関と協議を開始するに当たって、保健医療部及び病院事業局の関係各課で協議を行った。

成果指標

①計画通りの進捗 ・公立沖縄北部医療センター整備の進捗率については、令和4年度に実施した基本設計について、令和5年6月まで工期を延長したものの、全体スケジュールに影響なく取りまとめることができた。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化) ・北部基幹病院整備推進事業については、基幹病院としての医療機能を整備することを前提に、工法・資材等の工夫を検討すること等により整備費用の低減に取り組むとともに、内閣府等に対し新たな補助制度の創設を求める等、財源確保に取り組む。 ⑧その他 ・北部基幹病院における医療従事者の確保については、医療従事者確保策の詳細について議論していくため、県立病院等の現場を含めた協議を行う。

成果指標

・公立沖縄北部医療センター整備の進捗率については、実施設計以降の各業務については、公立沖縄北部医療センターの設置主体である沖縄県北部医療組合が実施していくこととなる。同組合と連携して、引き続き、公立沖縄北部医療センターの整備推進に取り組む。

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出典

県の報告書での番号は施策 2-(3)-イ-④(基本施策 2-(3))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。