この取組が入っている施策施策 2-(4)-ウ-②将来像2犯罪被害者等への支援の推進R7の県の判定 A 順調

被害者支援推進事業

所管: 県警本部警務部広報相談課実施主体: 県テーマ防災・安全
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

犯罪被害者等が抱える困難な状況の負担軽減及び早期被害回復に向けて、関係機関や民間支援団体との連携を強化する。また、被害者等の生活支援などの中長期的なニーズに応えるべく市町村における被害者支援条例制定に向けた働きかけを強化する。

(R7)
支援従事者研修会、広報啓発イベント等の開催回数(累計)
計画 16回 → 実績 44回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,392万円
予算事業: 犯罪抑止対策強化事業、総合的被害者支援推進事業※令和5年度から事業を一本化 ほか(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

支援従事者研修会、広報啓発イベント等の開催回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
支援従事者研修会、広報啓発イベント等の開催回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから16回(48回)——
R8
年度別計画
これから16回(32回)——
R7順調16回44回100.0%
R4〜R6の活動指標

支援従事者研修会等への講師派遣(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
支援従事者研修会等への講師派遣(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調2回(6回)2回100%(計算)
R5順調2回(4回)2回100.0%
R4順調2回5回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,230万円
  • R4決算額69万円
  • R5決算見込額1,278万円
  • R6決算額1,420万円
  • R7決算見込額1,392万円
  • R8当初予算額1,528万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 4つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7犯罪抑止対策強化事業
翌年度: 犯罪防止対策強化事業
県単等1,420万円
R6
1,392万円
R7
1,528万円
R8
R6部局の検証票が手に入っていません。総括報告書の決算見込額: 1,420万円
R5総合的被害者支援推進事業※令和5年度から事業を一本化
翌年度: 総合的被害者支援推進事業
県単等69万円
R4
1,278万円
R5
1,497万円
R6
R4総合的被害者支援推進事業
翌年度: 総合的被害者支援推進事業※令和5年度から事業を一本化
県単等1,160万円
R3
1,130万円
R4
1,373万円
R5
犯罪被害者等基本法推進事業県単等71万円
R3
69万円
R4
—
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 被害者支援ゆいセンターと連携し、被害者からの相談対応、裁判等への付き添い等の長期間切れ目のない支援ができるように関係機関との連携を強化するとともに支援活動員の育成を図る。 ○ 犯罪被害者等早期援助団体の活動内容を県民に周知し、認知度の向上を行い、また被害者支援に対する社会の気運醸成を図る必要がある。
      反映医療費、カウンセリング費等の公費負担制度や指定被害者支援要員制度を積極的に活用し、令和7年度中は、204件261人に支援を実施した。職場教養などを活用して教養を実施し、被害者支援に資するための能力向上を図り、犯罪被害者等早期援助団体への情報提供が増加した。また、犯罪被害者等早期援助団体等の活動内容について、「犯罪被害者等支援を考える県民の集い」を開催して県民への周知を図った。
  2. 令和7年度にやったこと

    カウンセリング等を公費負担制度を積極的に活用し行うとともに、犯罪被害者等の精神的、経済的負担を軽減させるための支援を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    支援従事者研修会、広報啓発イベント等の開催回数の目標値16回のところ、実績値が44回となり、目標値を大幅に上回ったことから、達成状況を「順調」と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)犯罪被害者等からの捜査・裁判、生活、医療、二次被害等の多種多様なニーズに応じて関係機関との連携体制を確立する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善犯罪被害者等からの多種多様なニーズに応じることができるよう、関係機関との連携強化を図る。

    令和8年度の活動計画

    全市町村における犯罪被害者支援条例制定に向けて、未制定の市町村に対する働きかけを更に強化するとともに、被害者への途切れない支援を継続する。

主な取組検証票(□ 被害者支援推進事業[PDF:135KB] 1ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調

この年度の部局の検証票は手に入っていません(予算と財源の「部局票がある範囲」)。総括報告書の活動概要を載せます。

被害者の手引きの交付、各種制度の教示など、令和6年度中は206件276人に支援を実施したほか、早期援助団体との連携を図り、被害者のニーズに応じたきめ細やかな被害者支援活動を推進した。

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○警察職員に対する各種教養を実施し、被害者支援に資するための能力向上を図る。 ○社会全体で被害者を支える気運の醸成を図るため、「命の大切さを学ぶ教室」を継続して開催するとともに、交番たよりの各種情報提供を行い、犯罪被害者等への理解及び規範意識の向上を図る。 ○ 犯罪被害者等早期援助団体の存在と活動内容を広く県民に周知し、財政基盤強化や人材確保に努めるとともに、被害者支援の広報啓発活動の充実に努める。
      反映○令和5年中、県下の小学校1校(100人)、中学校1校(174人)、高校2校(1,300人)の合計4校(1,574人)に「命の大切さを学ぶ教室」を開催し、児童・生徒に対して被害者支援の必要性や命の大切さを伝えるとともに、交番だより等の情報発信媒体を活用して県警察の取組等を周知し、社会全体で被害者を支える等の気運の醸成を図った。 ○犯罪被害者週間に県警察で実施している犯罪被害者支援に係る各種広報啓発活動の際に、早期援助団体の活動等に関する広報啓発も併せて実施した。
  2. 令和5年度にやったこと

    沖縄県犯罪被害者等支援条例に基づき、医療費等の公費負担、支援団体との連携強化、理解増進の広報啓発活動等、犯罪被害者等への支援充実を図る。

    進捗の判定の根拠 順調

    犯罪被害者等支援従事者に対する研修会等への講師派遣について、部外の研修会(2回)のみならず、警察部内の研修会等(6回)にも職員を講師として派遣しており、進捗状況は「順調」である。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)被害者支援要員の能力向上、支援体制の強化及び早期援助団体との連携強化のほか、被害者支援担当者以外の職員に被害者支援の重要性・必要性を周知し、職員の資質向上に努める必要がある。
    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)犯罪被害者等からの捜査・裁判、生活、医療、二次被害等の多種多様なニーズに応じて関係機関と連携できる体制を確立する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善医療費やカウンセリング等の公費負担制度や指定被害者支援要員制度を積極的に活用し、犯罪被害者等の更なる支援の充実を図る。
    • ⑤情報発信等の強化・改善職場教養等を活用して、被害者支援に資するための能力向上を図るほか、犯罪被害者等早期援助団体の活動内容を県民に周知し、財政基盤強化や人材確保、被害者支援の広報啓発活動の充実に努める。

    令和6年度の活動計画

    沖縄県犯罪被害者等支援条例に基づき、医療費等の公費負担、支援団体との連携強化、理解増進の広報啓発活動等、犯罪被害者等への支援充実を図る。

主な取組検証票(▢「主な取組」被害者支援推進事業[PDF:139KB] 1ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・警察職員に対する各種教養を実施し、被害者支援に資するための能力向上を図る。 ・社会全体で被害者を支える気運の醸成を図るため、「命の大切さを学ぶ教室」を継続して開催するとともに、交番たよりの各種情報提供を行い、犯罪被害者等への理解及び規範意識の向上を図る。 ・犯罪被害者等早期援助団体の存在と活動内容を広く県民に周知し、財政基盤強化や人材確保に努めるとともに、被害者支援の広報啓発活動の充実に努める。
      反映・令和4年中、県下の幼稚園(保育園含)3園(102人)、小学校(学童含)3校(295人)、中学校3校(399人)、高校6校(3,287人)の合計12校3園(4,083人)において「命の大切さを学ぶ教室」を開催し、児童・生徒に対して被害者支援の必要性や命の大切さを伝えるとともに、交番だより等の情報発信媒体を活用して県警察の取組等を周知し、社会全体で被害者を支える等の気運の醸成を図った。 ・犯罪被害者週間に県警察で実施している犯罪被害者支援に係る各種広報啓発活動の際に、早期援助団体の活動等に関する広報啓発も併せて実施した。
  2. 令和4年度にやったこと

    罪被害者等支援従事者に対する研修会等に職員を講師として派遣し、被害者支援についての理解の深化を図り、犯罪被害者等への支援充実を図った。 遺体搬送等に関する費用のほか、性犯罪被害者・身体犯被害者への検査費用等の負担を行うなど、犯罪被害者の金銭的な負担軽減を図った。

    進捗の判定の根拠 順調

    犯罪被害者等支援従事者に対する研修会等への講師派遣について、部外の研修会(5回)のみならず、警察部内の研修会等(7回)にも職員を講師として派遣しており、進捗状況は「順調」である。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)被害者支援要員の能力向上、支援体制の強化及び早期援助団体との連携強化のほか、被害者支援担当者以外の職員に被害者支援の重要性・必要性を周知し、職員の資質向上に努める必要がある。
    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)・犯罪被害者等からの捜査・裁判、生活、医療、二次被害等の多種多様なニーズに応じて関係機関と連携できる体制を確立する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善・公費支出に関する複数の制度を一本化し、犯罪被害者等の支援の充実及び業務の合理化を図る。 ・職場教養等を活用して教養を実施し、被害者支援に資するための能力向上を図る。
    • ⑤情報発信等の強化・改善職場教養等を活用して教養を実施し、被害者支援に資するための能力向上を図るほか、犯罪被害者等早期援助団体の活動内容を県民に周知し、財政基盤強化や人材確保、被害者支援の広報啓発活動の充実に努める。

    令和5年度の活動計画

    沖縄県犯罪被害者等支援条例に基づき、医療費等の公費負担、支援団体との連携強化、理解増進の広報啓発活動等、犯罪被害者等への支援充実を図る。

主な取組検証票(□「主な取組」10 被害者支援推進事業[PDF:211KB] 1ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(4)-ウ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「犯罪被害者等への支援の推進」の主な取組の一覧