この取組が入っている施策施策 2-(5)-ア-①将来像2高齢者の社会参加の促進R7の県の判定 A 順調

再就職を希望する高齢者への支援、企業の高齢者雇用への意識啓発

順調令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 概ね順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

再就職を希望する高齢者のさまざまなニーズに対応した就労を支援するため、マッチング機会を提供するほか、社会保険労務士等の専門家による企業向けのセミナーを実施する。

(R6)
延べ支援者数(累計)、企業向けセミナーの開催回数(累計)
  • 計画 50人 → 実績 54人
  • 計画 2回 → 実績 9回
  • 延べ支援者数(累計)、企業向けセミナーの開催回数(累計): 達成割合 100.0%
  • 延べ支援者数(累計)、企業向けセミナーの開催回数(累計): 達成割合 100.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
0円
予算事業: 事業主向け雇用支援事業、地域巡回マッチングプログラム事業(県単等・一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成(R6)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

延べ支援者数(累計)、企業向けセミナーの開催回数(累計)

数で書かれていない値は、図に入れていません。

表で見る
延べ支援者数(累計)、企業向けセミナーの開催回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調50人 2回54人 9回100.0% 100.0%
R5概ね順調50人 2回32人 7回64.0% 100.0%
R4概ね順調-290.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,863万円
  • R4決算額1,455万円
  • R5決算見込額1,476万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6事業主向け雇用支援事業県単等20,432の一部
R5
24,239の一部
R6
20,846の一部
R7
R5地域巡回マッチングプログラム事業
翌年度: 事業主向け雇用支援事業
一括交付金(ソフト)1,455万円
R4
1,476万円
R5
24,239の一部
R6
事業主向け雇用支援事業県単等19,734の一部
R4
20,432の一部
R5
—
R6
R4地域巡回マッチングプログラム事業一括交付金(ソフト)1,863万円
R3
1,455万円
R4
1,485万円
R5
事業主向け雇用支援事業県単等22,147の一部
R3
19,734の一部
R4
20,474の一部
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○セミナー動画をアーカイブ配信することにより、セミナーを受講する機会を増やし、内容の理解を深め、より詳細な相談につなげることで支援の質を高める。
      反映○雇用関係助成金等のセミナー動画をアーカイブ配信することにより、情報を必要とする事業主の利便性を高めるとともに、繰り返し視聴できるようにしたことで理解度を深める環境を整え、各種助成金の活用を促した。
  2. 令和6年度にやったこと

    専門家による高齢者雇用支援施策に関するセミナーを開催した。同事業において雇用相談窓口の開設、助成金制度の案内冊子作成の取組も実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度は、再就職を希望する高齢者54名に就職支援を行った(目標値50人)。また、企業向けに社会保険労務士等の専門家による高齢者雇用支援施策に関するセミナーを9回実施した(目標値2回)。再就職を希望する高齢者への支援、企業の高齢者雇用への意識啓発の取組は順調に進捗していると考える。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)令和6年の県内における70歳までの高年齢者就業確保措置を実施済みの企業は29.2%となっており、全国平均(31.9%)より低い状況となっている。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)事業主に対し、70歳までの就業機会確保措置の努力義務があること、高齢者を雇用する際に活用できる助成金制度があること等について周知広報の取組をさらに強化する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)日頃から地域の事業者や中小企業を支援している各地域の商工会等と連携することで、地域に根差し、ニーズに沿った相談に繋げられるよう周知広報を行う。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)オンライン診断ツールを導入し、いつでも気軽に簡単な診断で「活用できる助成金」を提案することにより、専門家が対応する相談窓口へ繋げる。

    令和7年度の活動計画

    専門家による高齢者雇用支援施策に関するセミナーを開催する。同事業において雇用相談窓口の開設、助成金制度の案内冊子作成の取組も実施する。

主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○特に北部地域や離島地域の事業主に対する周知広報を行い、より多くの事業主が参加できるようオンラインによるセミナーを開催する。
      反映○専門家による相談を受けにくい環境にある北部地域や離島地域の事業主に向けた周知広報を行い、セミナーのオンライン開催や訪問相談を実施した。
  2. 令和5年度にやったこと

    県内各圏域において求人開拓を行うとともに、高齢者を含むすべての求職者を対象とした合同就職説明会・面接会を5回開催した。 専門家による高齢者雇用支援施策に関するセミナーを開催した。同事業において雇用相談窓口の開設、助成金制度の案内冊子作成の取組も行った。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    令和5年度は、再就職を希望する高齢者32名に就職支援を行った(目標値50人)。また、企業向けに社会保険労務士等の専門家による高齢者雇用支援施策に関するセミナーを7回実施した(目標値2回)。2つの活動指標の達成割合の平均値は82%となっており、再就職を希望する高齢者への支援、企業の高齢者雇用への意識啓発の取組は概ね順調に進捗していると考える。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)雇用関係助成金や人材定着支援制度等は多岐にわたっており、セミナーを1回受講するだけでは深く理解することが難しい。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)セミナー動画をアーカイブ配信することにより、セミナーを受講する機会を増やし、内容の理解を深め、より詳細な相談につなげることで支援の質を高める。

    令和6年度の活動計画

    専門家による高齢者雇用支援施策に関するセミナーを開催する。同事業において雇用相談窓口の開設、助成金制度の案内冊子作成の取組も行う。

主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映再就職を希望する高齢者への支援、企業の高齢者雇用への意識啓発につながるセミナーを実施した。
  2. 令和4年度にやったこと

    県内各圏域において求人開拓を行うとともに、高齢者を含むすべての求職者を対象とした合同就職説明会・面接会を5回開催する。 専門家による高齢者雇用支援施策に関するセミナーを7回開催した。同事業において雇用相談窓口の開設、助成金制度の案内冊子作成の取組も行った。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    ・再就職を希望する高齢者29名に就職支援を行った。 ・企業向けに社会保険労務士等の専門家による高齢者雇用支援施策に関するセミナーを7回実施した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)・事業主に対し、70歳までの就業機会確保措置の努力義務があること、高齢者を雇用する際に活用できる助成金制度があること等について周知広報の取組をさらに強化する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善・特に北部地域や離島地域の事業主に対する周知広報を行い、より多くの事業主が参加できるようオンラインによるセミナーを開催する。

    令和5年度の活動計画

    県内各圏域において求人開拓を行うとともに、高齢者を含むすべての求職者を対象とした合同就職説明会・面接会を5回開催する。 専門家による高齢者雇用支援施策に関するセミナーを開催する。同事業において雇用相談窓口の開設、助成金制度の案内冊子作成の取組も行う。

主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 2ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(5)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「高齢者の社会参加の促進」の主な取組の一覧