企業への高齢者雇用支援による高齢者雇用の意識啓発
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
高齢者が継続して働くことができる環境を整備するため、社会保険労務士等の専門家による高齢者雇用支援施策に関する企業向けのセミナーを実施する。
R7の報告から載っている取組です。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
企業向けセミナーの開催回数(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 4回(12回) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 4回(8回) | — | — |
| R7 | 順調 | 4回 | 5回 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 事業主向け雇用支援事業 | 県単等 | 23,945の一部 R6 | 20,835の一部 R7 | 24,611の一部 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○日頃から地域の事業者や中小企業を支援している各地域の商工会等と連携することで、地域に根差し、ニーズに沿った相談に繋げられるよう周知広報を行う。 ○オンライン診断ツールを導入し、いつでも気軽に簡単な診断で「活用できる助成金」を提案することにより、専門家が対応する相談窓口へ繋げる。反映○日頃から地域の事業者や中小企業を支援している各地域の商工会等と連携し、地域に根差した、ニーズに沿った相談に繋げる周知広報を行った。 ○オンライン診断ツールを導入することで、いつでも気軽に簡単な診断で「活用できる助成金」が提案可能となり、専門家が対応する相談窓口へ繋げた。
令和7年度にやったこと
専門家による高齢者雇用支援施策に関するセミナーを開催する。同事業において雇用相談窓口の開設、助成金制度の案内冊子作成の取組も実施する。
進捗の判定の根拠 順調
令和7年度は、企業向けに社会保険労務士等の専門家による高齢者雇用支援施策に関するセミナーを5回実施した(目標値4回)。企業の高齢者雇用への意識啓発の取組は順調に進捗していると考える。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)企業向けセミナーの開催件数は達成しているが、さらなる高齢者雇用の促進に向け、周知広報等を強化する余地がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)企業による高齢者の継続雇用・新規採用を促進するため、定年制度や賃金規程等の設計支援、身体的負担の少ない業務の切り出し支援、環境整備に係る企業側への助言等の支援を行う。
令和8年度の活動計画
専門家による高齢者雇用支援施策に関するセミナーを開催する。同事業において雇用相談窓口の開設、助成金制度の案内冊子作成の取組も実施する。
同じ取組が載っている施策
総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(5)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。