各種雇用支援制度の周知及び有効活用の促進
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
国や県、市町村等が行っている雇用施策を含め、雇用支援に関する情報を一元化し、社会保険労務士などの専門家により、事業主向けの雇用相談および情報発信を行う。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
窓口相談、巡回相談等による相談支援件数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 2,350件(7,050件) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 2,350件(4,700件) | — | — |
| R7 | 順調 | 2,350件 | 2,360件 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 2,500件(7,530件) | 2,553件 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 2,500件(5,030件) | 2,299件 | 92.0% |
| R4 | 順調 | 2,530件 | 2,574件 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額2,215万円
- R4決算額1,973万円
- R5決算額2,043万円
- R6決算額2,395万円
- R7決算見込額2,084万円
- R8当初予算額2,461万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 事業主向け雇用支援事業 | 県単等 | 2,395万円 R6 | 2,084万円 R7 | 2,461万円 R8 |
| R6 | 事業主向け雇用支援事業 | 県単等 | 2,043万円 R5 | 2,424万円 R6 | 2,085万円 R7 |
| R5 | 事業主向け雇用支援事業 | 県単等 | 1,973万円 R4 | 2,043万円 R5 | 2,424万円 R6 |
| R4 | 事業主向け雇用支援事業 | 県単等 | 2,215万円 R3 | 1,973万円 R4 | 2,047万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○オンライン診断ツールを導入し、24時間いつでも気軽に簡単な診断で「活用できる助成金」を提案することにより、専門家が対応する相談窓口へ繋げる。反映○24時間いつでも気軽に、簡単な診断で「活用できる助成金」を提案可能なオンライン診断ツールを導入することで、専門家が対応する相談窓口への連携を促した。
令和7年度にやったこと
雇用相談窓口の開設、巡回相談等により2,350件以上の相談対応、セミナーを年4回以上開催、助成金制度の案内冊子を5,000部作成した。
進捗の判定の根拠 順調
相談件数は、目標値の2,350件を上回る2,360件となっており、相談者の状況に最も適した制度等の紹介や活用の助言、関係機関等を案内することにより、新規雇用や人材育成等を促し、雇用の拡大および質の向上が図られ、順調な進捗状況となっている。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)人手不足が続く中、企業が求人活動を行っても採用困難な状況が続いており、また、少子高齢化の影響により、高年齢求職者が増加している傾向がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)企業による高齢者の継続雇用・新規採用を促進するため、定年制度や賃金規程等の設計支援、身体的負担の少ない業務の切り出し支援、環境整備に係る企業側への助言等の支援を行う。
令和8年度の活動計画
雇用相談窓口の開設、巡回相談等により2,450件以上の相談対応、セミナーを年5回以上開催、助成金制度の案内冊子を5,000部作成する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○人材の確保・定着につなげる観点から、事業主からのニーズが高まっている奨学金返還支援制度等について、導入に向けた就業規則改正等に対応するため、専門家による訪問相談を実施する。反映○奨学金返還支援制度の導入を希望する事業主に対し、相談窓口や訪問相談において、制度説明、就業規則見直しサポートを行い、申請窓口の県雇用政策課へ引き継ぎを行うことにより、制度の活用を促した。
令和6年度にやったこと
雇用相談窓口の開設、巡回相談等により2,500件以上の相談対応、セミナーを年6回以上開催、助成金制度の案内冊子を7,500部作成した。
進捗の判定の根拠 順調
相談件数は、目標値の2,500件を上回る2,553件となっており、相談者の状況に最も適した制度等の紹介や活用の助言、関係機関等を案内することにより、新規雇用や人材育成等を促し、雇用の拡大および質の向上が図られ、順調な進捗状況となっている。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)雇用に関する助成金制度は多種多様であり、自社に適応しうるか、どのように書類を作成するのかが分かりづらく、助成金の活用が進まない理由のひとつになっている。また、窓口は平日に限られている。
R7に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)オンライン診断ツールを導入し、24時間いつでも気軽に簡単な診断で「活用できる助成金」を提案することにより、専門家が対応する相談窓口へ繋げる。
令和7年度の活動計画
雇用相談窓口の開設、巡回相談等により2,350件以上の相談対応、セミナーを年4回以上開催、助成金制度の案内冊子を7,500部作成する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 関係部局と連携した情報収集を年度始めに取り組むほか、ホームページでのリンク活用、市町村や関係団体等のネットワーク強化を図る。 ○ グッジョブセンターおきなわ内の相談窓口を利用しづらい中北部や離島の事業主に対応するため、企業へ直接訪問して相談に対応する「訪問相談」を実施する。反映関係部局や市町村と連携し、各機関が所管する雇用支援に関する情報を一元化し、ホームページへの掲載や窓口で案内することで、多くの事業主に必要な情報が行き届くように取り組んでいる。専門家による相談を受けにくい環境にある北部や離島の事業主に向けた訪問相談を重点的に実施した。
令和5年度にやったこと
雇用相談窓口の開設、巡回相談等により2,299件の相談対応を行い、セミナーを年25回開催、助成金制度の案内冊子を7,500部作成した。
進捗の判定の根拠 順調
相談件数は、目標値の2,500件には届かないものの2,299件となっており、相談者の状況に最も適した制度等の紹介や活用の助言、関係機関等を案内することにより、新規雇用や人材育成等を促し、雇用の拡大および質の向上が図られ、順調な進捗状況となっている。相談件数が前年より少なくなった要因として、新型コロナ対策として実施していた「沖縄県雇用継続助成金」の申請が令和4年度で終了したことが考えられる。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)深刻化する人手不足に対応するため、各事業主が必要としている支援ニーズを把握し、専門家による効果的なサポートを行う必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善人材の確保・定着につなげる観点から、事業主からのニーズが高まっている奨学金返還支援制度等について、導入に向けた就業規則改正等に対応するため、専門家による訪問相談を実施する。
令和6年度の活動計画
雇用相談窓口の開設、巡回相談等により2,500件以上の相談対応、セミナーを年6回以上開催、助成金制度の案内冊子を7,500部作成する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案助成金申請書の作成方法に関するセミナーを開催するとともに、助成金案内冊子「すまいる」のWeb版を作成し、事業主の利便性向上に努める。また、正規雇用促進のほか、働き方改革の推進など、企業のニーズにあったセミナーを開催し、相談しやすい環境を作る。反映助成金案内冊子「すまいる」のWeb版作成に加え、助成金解説動画をホームページ上に掲載し、事業主がいつでも閲覧できるように改善した。雇用相談窓口ではオンライン対応を行い、セミナーにおいては対応可能な会場にてオンラインでの開催を実施した。
令和4年度にやったこと
雇用相談窓口の開設、巡回相談等により2,574件の相談対応を行い、セミナーを年24回開催、助成金制度の案内冊子を7,500部作成した。
進捗の判定の根拠 順調
相談件数目標値の2,530件を上回る2,574件となっており、相談者の状況に最も適した制度等の紹介や活用の助言、関係機関等を案内することにより、新規雇用や人材育成等を促し、雇用の拡大および質の向上が図られ、順調な進捗状況となっている。相談件数が上回った要因として、新型コロナウィルス感染症に対する対策として実施された「沖縄県雇用継続助成金」の申請窓口となっていたことが考えられる。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)雇用支援に関する情報を一元化する際、関係部局との連携を図る必要があるが、新年度で担当者が代わることで連携が不十分になるため、引継の改善が必要である。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナウィルス感染症の収束に伴い、制限を設けていた活動の幅を拡げ、より多くの事業主が本事業を活用できるように対応する必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善関係部局と連携した情報収集を年度始めに取り組むほか、ホームページでのリンク活用、市町村や関係団体等のネットワーク強化を図る。
- ⑥変化に対応した取組の改善グッジョブセンターおきなわ内の相談窓口を利用しづらい中北部や離島の事業主に対応するため、企業へ直接訪問して相談に対応する「訪問相談」を実施する。
令和5年度の活動計画
雇用相談窓口の開設、巡回相談等により2,515件以上の相談対応、セミナーを年11回以上開催、助成金制度の案内冊子を7,500部作成する。
観光ロードマップでも評価されています
県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。
- 観光ロードマップ 多彩で質の高いサービスを提供できる観光人材の育成・確保施策 6-ア-①R5: 順調 R6: 順調
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13) 159ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 雇用機会の確保と多様な人材の活躍促進 10ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13)(zip内 (HP)R6_将来像3-2(3(6)-3(13)).pdf の163ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 雇用機会の確保と多様な人材の活躍促進 10ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3-(11)~3-(13) 1ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 雇用機会の確保と多様な人材の活躍促進 10ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(11)~3-(13)(zip内 syouraizou311313.pdf の1ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 雇用機会の確保と多様な人材の活躍促進 10ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(11)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。