この取組が入っている施策施策 2-(6)-イ-②将来像2地域の活力を高める多様な連携と協働の取組の推進R7の県の判定 A 順調

「おきなわSDGsプラットフォーム」の創設による多様な連携と協働の促進

所管: 企画部企画調整課実施主体: 市町村・企業・団体・県民等テーマ地域のつながり
順調令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県民、企業、団体等が参画する「おきなわSDGsプラットフォーム」を活用した多様な連携と参画の促進

(R6)
「おきなわSDGsプラットフォーム」会員数(累計)
計画 100会員(700会員) → 実績 238会員(1,748会員)
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
5,492万円
予算事業: SDGs推進事業(内閣府計上)
予算の推移を見る
対応する
達成率 110.9%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

「おきなわSDGsプラットフォーム」会員数(累計)(会員)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
「おきなわSDGsプラットフォーム」会員数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調100会員(700会員)238会員(1,748会員)100.0%
R5順調100会員(600会員)347会員(1,510会員)100.0%
R4順調100会員(500会員)763会員(1,163会員)100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額4,986万円
  • R4決算額3,239万円
  • R5決算額4,239万円
  • R6決算見込額5,492万円
  • R7当初予算額5,212万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6SDGs推進事業内閣府計上4,239万円
R5
5,492万円
R6
5,212万円
R7
R5SDGs推進事業内閣府計上3,239万円
R4
4,239万円
R5
5,914万円
R6
R4SDGs推進事業内閣府計上4,986万円
R3
3,239万円
R4
4,795万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○連携の強化に向け交流イベントの回数を増加させるほか、「おきなわSDGsプラットフォーム」のネットワークを活用し、具体的な取り組みを創出するプロジェクトチームの募集等に取り組む。 ○企業会員の増加に向け、経済団体等の会報等を活用した広報を強化するとともに、プラットフォーム会員の取組事例に関する情報発信を強化し会員の増加に取り組む。
      反映プラットフォームの活性化に向け、令和6年度はセミナー、交流会を各3回開催したほか、3団体からプロジェクトチームの申請があった。情報発信の強化に向けては、経済団体の広報誌への掲載、レポートの作成やラジオでの取組事例の紹介等を実施したところ、238会員の増加に繋がった。
  2. 令和6年度にやったこと

    プラットフォームや登録・認証制度等を活用し、取組の見える化を図り、企業・団体等の情報共有や多様な主体の参画と連携を通じた取組の創出を促す。

    進捗の判定の根拠 順調

    プラットフォームでの情報発信の強化や普及啓発、交流会、セミナーの実施などを通じ新規会員の獲得に努め、令和7年3月2日時点での会員数は238会員増の1,748会員となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)SDGsの推進に向けては、多くの人がSDGsの活動に参画し、それぞれの立場から多様な取組を行うとともに、多様な主体が連携して新たな取組を行っていく必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)SDGsの推進に向けては、多くの人がSDGsの活動に参画し、それぞれの立場から多様な取組を行うとともに、多様な主体が連携して新たな取組を行っていく必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善新たな取組の創出に向け、プロジェクトチームの立ち上げを支援し、具体的な取組につなげるとともに、交流会等の実施を通じ、会員の連携を促進する。
    • ⑤情報発信等の強化・改善参加型の普及啓発イベント「みんなでSDGs!」を拡充して実施するほか、会員の取組を県民が集まるショッピングセンターで開催するなど情報発信を推進する。

    令和7年度の活動計画

    プラットフォームや登録・認証制度を活用し、多様な主体の参画と連携促進に引き続き取り組むとともに、SDGsの推進に向けた普及啓発を行う。

主な取組検証票(イ.地域コミュニティの活動支援 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○連携の強化に向け交流イベントの回数を増加させるほか、「おきなわSDGsプラットフォーム」のネットワークを活用し、具体的な取り組みを創出するプロジェクトチーム(仮称)の設置等に取り組む。 ○企業会員の増加に向け、経済団体等の会報等を活用した広報を強化するとともに、プラットフォーム会員の取組事例に関する情報発信を強化し会員の増加に取り組む。
      反映プラットフォームの活性化に向け、令和5年度はセミナー、交流会を各4回開催したほか、プロジェクトチームの仕組みを構築し募集を開始した。情報発信の強化に向けては、経済団体の広報誌への掲載、レポートの作成やラジオでの取組事例の紹介等を実施した。
  2. 令和5年度にやったこと

    プラットフォームや登録・認証制度等を活用し、取組の見える化を図り、企業・団体等の情報共有や多様な主体の参画と連携を通じた取組の創出を促す。

    進捗の判定の根拠 順調

    プラットフォームでの情報発信の強化や普及啓発、交流会、セミナーの実施などを通じ新規会員の獲得に努め、令和5年度3月時点での会員数は347会員増の1,510会員となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)SDGsの推進に向けては、多くの人がSDGsの活動に参画し、それぞれの立場から多様な取組を行うとともに、多様な主体が連携して新たな取組を行っていく必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善新たな取組の創出に向け、プロジェクトチームの立ち上げを支援し、具体的な取組につなげるとともに、交流会等の実施を通じ、会員の連携強化を促進する。
    • ⑤情報発信等の強化・改善参加型の普及啓発イベント「みんなでSDGs!」を拡充して実施するほか、全国フォーラムの開催や会員の取組についての情報発信情報発信を強化する。

    令和6年度の活動計画

    プラットフォーム、認証・登録制度を活用し、多様な主体の参画と連携促進に引き続き取り組むとともに、SDGsの推進に向けた普及啓発を行う。

主な取組検証票(イ.地域コミュニティの活動支援 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映・ポータルサイトにおいて12月から会員が自らの取組状況を発信できるよう機能を追加した。当初は会員による投稿があまり多くなかったため、県内におけるSDGsの取組事例について事務局で取材を行い、その内容をポータルサイトで発信するなどプラットフォ-ムの情報発信強化に取り組んだ。
  2. 令和4年度にやったこと

    企業・団体等の交流及び連携を促進するSDGsプラットフォームの創設等、SDGsの各種取組の見える化と普及啓発に取り組んだ。

    進捗の判定の根拠 順調

    県の広報媒体等も活用しプラットフォームの周知を図るとともに、県内市町村にも参加を呼びかけるなどした結果、目標を大幅に上回る会員の確保が実現できた。また、ポータルサイトでの各種取組の情報発信やフォーラム、セミナーの開催により普及啓発や多様な主体の参画促進を図ることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)引き続き会員数の増加に取り組む必要があるほか、各主体の取組をさらに強化するため、プラットフォーム会員同士や会員とステークホルダーとの連携を強化していく必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善連携の強化に向け交流イベントの回数を増加させるほか、「おきなわSDGsプラットフォーム」のネットワークを活用し、具体的な取り組みを創出するプロジェクトチーム(仮称)の設置等に取り組む。
    • ⑤情報発信等の強化・改善企業会員の増加に向け、経済団体等の会報等を活用した広報を強化するとともに、プラットフォーム会員の取組事例に関する情報発信を強化し会員の増加に取り組む。

    令和5年度の活動計画

    プラットフォームや登録・認証制度等を活用し、取組の見える化を図り、企業・団体等の情報共有や多様な主体の参画と連携を通じた取組の創出を促す。

主な取組検証票(イ.地域コミュニティの活動支援 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(6)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「地域の活力を高める多様な連携と協働の取組の推進」の主な取組の一覧