この取組が入っている施策施策 2-(6)-イ-②将来像2地域の活力を高める多様な連携と協働の取組の推進R7の県の判定 A 順調

「おきなわSDGsプラットフォーム」の活用による多様な連携と協働の促進

所管: 企画部企画調整課実施主体: 市町村・企業・団体・県民等テーマ地域のつながり
概ね順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 概ね順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県民、企業、団体等が参画する「おきなわSDGsプラットフォーム」を活用した多様な連携と参画の促進

(R7)
「おきなわSDGsプラットフォーム」会員数(累計)
計画 200会員 → 実績 161会員
達成割合 80.5%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
5,377万円
予算事業: SDGs推進事業(内閣府計上)
予算の推移を見る
対応する
達成率 110.9%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告から載っている取組です。

関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

「おきなわSDGsプラットフォーム」会員数(累計)(会員)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
「おきなわSDGsプラットフォーム」会員数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから200会員(600会員)——
R8
年度別計画
これから200会員(400会員)——
R7概ね順調200会員161会員80.5%

関連ページ: https://www.okinawa-sdgs.jp/(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R6決算額5,192万円
  • R7決算見込額5,377万円
  • R8当初予算額5,588万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7SDGs推進事業内閣府計上5,192万円
R6
5,377万円
R7
5,588万円
R8

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 概ね順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 新たな取組の創出に向け、プロジェクトチームの立ち上げを支援し、具体的な取組につなげるとともに、交流会等の実施を通じ、会員の連携を促進する。 ○ 参加型の普及啓発イベント「みんなでSDGs!」を拡充して実施するほか、会員の取組を県民が集まるショッピングセンターで開催するなど情報発信を推進する。
      反映〇プラットフォームの活性化に向け、令和7年度はセミナー、交流会を各3回開催したほか、4団体からプロジェクトチームの申請があった。 〇会員の増加に向けて、ショッピングセンターでのイベントを通じた会員や学生の活動発信に取り組んだほか、県内新聞4紙への掲載、レポートの作成やラジオでの取組事例の紹介等を実施したところ、161会員の増加に繋がった。
  2. 令和7年度にやったこと

    プラットフォームや登録・認証制度を活用し、多様な主体の参画と連携促進に引き続き取り組むとともに、SDGsの推進に向けた普及啓発を行う。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    令和7年度は200会員増の目標に対し、161会員増の1,909会員(達成率80.5%)となり進捗は「概ね順調」と判定。登録者数の伸びが鈍化しているため、目標値には及ばなかったが、情報発信の強化や普及啓発、交流会、セミナーの実施により新規会員の獲得に努め、多くのステークホルダーが参画するSDGsの推進体制が構築された。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)現行の認証制度は高い基準を維持している一方、小規模団体においては参画への障壁となっているなど課題もあることから、段階的な認証制度を取り入れるなど制度見直しを行う必要がある。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)SDGsの推進に向けては、多様な主体が協働し、実践的な取組を加速させるための仕組みづくりを構築していく必要がある。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)これまでの県の取組を総括するとともに、更なる取組強化や新たなネットワークの連携創出を図る必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ③他地域等事例を参考とした改善他自治体の先進事例や有識者、認証団体の意見を取り入れた新たな認証制度を運用し、持続可能な発展に寄与する経営モデルの普及を推進する。
    • ②連携の強化・改善企業や団体の活動に意欲ある学生が参画し、協働して地域課題の解決にあたることで、SDGsの普及と実践を推進する。
    • ⑤情報発信等の強化・改善これまでの取組を総括した「沖縄県自発的自治体レビュー(VLR) 2026」について、イベント等を通して国内外に情報を発信し、SDGsに対する県民の理解と関心を深める。

    令和8年度の活動計画

    プラットフォームや登録・認証制度を活用し、多様な主体の連携や学生参画を強化。VLR2026の発信等を通じ、SDGsの普及啓発を行う。

主な取組検証票(イ.地域コミュニティの活動支援 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(6)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「地域の活力を高める多様な連携と協働の取組の推進」の主な取組の一覧