:ゴールまでの道のり
スタートの基準値からゴールの目標値へ、青い点の実績値がどこまで進んだかを見ます。
民間企業の管理職(課長相当職以上)に占める女性の割合(%)
県の達成に努める
- スタート20.0%(R3年度)
- いま22.6%
- ゴール30.0%(R9年度)
4年間の見通し
- R4R4: 達成は困難
- R5R5: 達成は困難
- R6R6: 達成に努める
- R7R7: 達成に努める
R7から中期になり、スタートとゴールが新しくなりました。
表で見る
主要指標には、成果指標のような年度ごとの計画値がないため、図に計画の道すじ(点線)はありません。
ほかの基本施策の主要指標は、主要指標の一覧でまとめて見られます。
県の説明(): 民間企業の管理職に占める女性の割合は、令和6年度で23.0%と前年度から 5.5ポイント上昇し、全国平均を大きく上回ったものの、未だ目標値の達成には至っていない。女性が社会のあらゆる分野で活躍できるよう、引き続き女性のスキルアップやネットワークづくりを支援するとともに、男女共同参画に関する県民の意識啓発を図ることで、目標の達成に努めていく。
施策(5)
ハンコはR7の:- A 順調
- B 概ね順調
- C・D 成果が遅れている
- E・F 取組が遅れている
- G 大幅遅れ
ジェンダー平等の実現と性の多様性の尊重
- A
R7の判定: A 順調取組 3/5順調
成果指標219.5%(達成率) - A
R7の判定: A 順調取組 1/1順調
成果指標245.7%(達成率) - A
R7の判定: A 順調取組 2/2順調
成果指標158.4%(達成率)
地域コミュニティの活動支援
- A
R7の判定: A 順調取組 2/2順調
成果指標82.4%(達成率) - A
R7の判定: A 順調取組 2/3順調
成果指標110.9%(達成率)
主な取組の進捗(この基本施策の合計)
主な取組の進捗状況
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| 順調 | 概ね順調 | やや遅れ | 大幅遅れ | 計 |
|---|
| R4 | 11 84.6% | 0 0.0% | 0 0.0% | 2 15.4% | 13 |
|---|
| R5 | 11 84.6% | 1 7.7% | 0 0.0% | 1 7.7% | 13 |
|---|
| R6 | 11 84.6% | 0 0.0% | 1 7.7% | 1 7.7% | 13 |
|---|
| R7 | 10 76.9% | 1 7.7% | 1 7.7% | 1 7.7% | 13 |
|---|
県によるふりかえり(R4〜R6の3年間)
県の(令和8年5月)が、この基本施策の成果と課題をまとめたものです。
県県民一人ひとりが世代や国籍、性のあり方等に関わらず、社会や地域づくりに主体的に参画し、多様性を尊重する共助・共創の社会の実現を目指して、各種施策を展開した。
主な施策の成果
- 女性が社会のあらゆる分野で活躍できるよう、女性人材育成講座「てぃるる塾」をはじめとした各種講座やワークショップの開催を通じて、男女共同参画の推進に向けた意識啓発及び人材育成に取り組んだほか、男性向けの育児休業取得に関する講演や育児体験ワークショップ等の開催により、男性の家事・育児参画の意識向上につなげた。これら取組を通じて、男性による育児休業取得率は、令和6年度時点で 49.0%と、目標値を大幅に上回っている。
県主な課題
ジェンダー平等の実現と性の多様性の尊重
- 男性の育児休業取得率は、令和3年の 18.5%から令和6年の 49.0%と大幅に上昇しているものの、更なる取得率の向上に向けて、引き続き男女共同参画を推進するための意識啓発や固定的性別役割分担意識の解消に努めていく必要がある。
- 性の多様性の尊重に関して、性的指向や性自認の多様性について理解が十分でないことによる偏見や不当な差別が依然として存在していることから、これら問題の解消に向けた普及啓発が課題となっている。