ヘイトスピーチ、性の多様性等に関する条例の見直し検討や周知・啓発及び差別や偏見のない社会づくりを推進するための人権啓発活動の実施
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
差別や偏見のない社会づくりの推進を図るため、ヘイトスピーチ、性の多様性等に関する条例の制定及び人権尊重の理念の普及啓発
R7の報告から載っている取組です。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
差別や偏見のない社会づくりに関する取組の実施(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
数で書かれていない値は、図に入れていません。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 条例の周知及び人権啓発活動の実施1回(3回) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 条例の周知及び人権啓発活動の実施1回(2回) | — | — |
| R7 | 順調 | 条例の見直し検討や周知及び人権啓発活動の実施1回 | 1回 | 100.0% |
関連ページ: https://www.pref.okinawa.lg.jp/kurashikankyo/danjo/1021610/1005149.html(別のタブで開きます)
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額3,264万円
- R7決算見込額2,300万円
- R8当初予算額1,986万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 啓発活動事業 | 各省計上 | 3,264万円 R6 | 2,300万円 R7 | 1,986万円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○不当な差別の実態、県民の意識等についての調査・分析業務を踏まえ、差別のない社会づくりの推進に向けた効果的な施策の検討等を実施する。反映県内のスポーツチームと連携した人権啓発イベントを開催し、互いの個性を認め合い、人権が尊重される社会づくりの普及啓発を図った。また、沖縄県差別のない社会づくり条例施行後の社会情勢等の変化等を把握するため、令和6年度に実施した不当な差別の実態、県民の意識等についての調査・分析結果を踏まえ、沖縄県差別のない社会づくり審議会への諮問も行って効果的な施策の検討等を実施した。
令和7年度にやったこと
不当な差別の実態、県民の意識等についての調査・分析業務を踏まえ、差別のない社会づくりの推進に向けた効果的な施策の検討等を実施
進捗の判定の根拠 順調
活動指標「差別や偏見のない社会づくりに関する取組の実施」について、目標1件に対し実績1件(100%)であったことから、「順調」と判断した。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)沖縄県差別のない社会づくり審議会の答申等を踏まえ、差別のない社会づくりの推進に向けた施策に取り組む必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑧その他差別のない社会づくりの推進に向けた効果的な施策(インターネット・モニタリングの試行、不当な差別的言動の解消に向けての広報啓発活動等)に取り組む。
令和8年度の活動計画
差別のない社会づくりの推進に向けた効果的な施策の検討等の結果を踏まえ、各種施策を実施
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(6)-ア-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。