施策 2-(6)-ア-③
施策展開「ジェンダー平等の実現と性の多様性の尊重」の

性の多様性を尊重する共創社会の実現

A 順調
令和7年度の
4年間の判定
  1. R4R4: 未公表
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(実施計画の「施策の方向」から)

「沖縄県性の多様性尊重宣言(美ら島 にじいろ宣言)」の下、互いの個性を認め合い、人権が尊重される社会づくりに向けて、性的指向や性自認など多様な性のあり方に関する理解を促進するとともに、多様な性を理由とする困難を解消するため、普及・啓発や相談体制の充実等に取り組みます。

施策の方向をすべて読む

・「沖縄県性の多様性尊重宣言(美ら島 にじいろ宣言)」の下、互いの個性を認め合い、人権が尊重される社会づくりに向けて、性的指向や性自認など多様な性のあり方に関する理解を促進するとともに、多様な性を理由とする困難を解消するため、普及・啓発や相談体制の充実等に取り組みます。

(R7)
2/2件が順調
(R7)
1/1が計画値に到達
達成率 158.4%

成果指標:ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

性の多様性に関する啓発講座等の受講者数(累計)(人)

担当: こども未来部女性力・ダイバーシティ推進課

達成率 158.4%R7の計画値に届き、ゴールの目標値も超えています

  1. スタート25人
  2. いま627人R7の 405人
  3. ゴール595人(R9年度)県の見通し 目標達成

R7から中期になり、ゴールが新しくなりました。

県による説明(R7・こども未来部女性力・ダイバーシティ推進課)

計画値405人に対し、実績値627人となり目標を達成したが、引き続き性の多様性について、普及・啓発活動に努める必要がある。

表で見る
性の多様性に関する啓発講座等の受講者数(累計)の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
25人405人627人
158.4%595人
R9年度
目標達成
R6
前期
25人310人1,039人
355.8%310人
R6年度
目標達成
R5
前期
25人215人565人
284.2%310人
R6年度
目標達成
R4
前期
25人120人282人
270.5%310人
R6年度
目標達成の見込み
この指標だけのページを見る

スタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。

この施策の主な取組の進捗状況
  • 順調
R4前期
2件
R5前期
2件
R6前期
2件
R7中期
2件
表で見る
順調計
R42
100.0%
2
R52
100.0%
2
R62
100.0%
2
R72
100.0%
2
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
啓発講座等の実施回数(累計)
計画 2回 → 実績 9回 計画クリア
R7にやったこと

啓発イベントおよび企業・団体向け研修、女性人材育成事業における講座を開催するとともに、性的マイノリティの当事者相談専用窓口を設置する。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 順調
(R7)
差別や偏見のない社会づくりに関する取組の実施(累計)
計画 条例の見直し検討や周知及び人権啓発活動の実施1回 → 実績 1回
R7にやったこと

沖縄県差別のない社会づくり条例や人権尊重の理念の普及啓発活動の実施

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
R7の報告に無い取組(終了・名前の変更など 1件)

R7の中期実施計画で取組が入れ替わったり、名前が変わったりしたものです。

  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
(R6)
差別や偏見のない社会づくりに関する取組の実施(累計)
計画 啓発活動の実施1回(2回) → 実績 1回
R6にやったこと

沖縄県差別のない社会づくり条例や人権尊重の理念の普及啓発活動の実施

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案

県のふりかえりと、これから

施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。

ふりかえり(令和7年度・Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・多様な性のあり方を理解し、互いに尊重しあう共生の社会づくりを促進するための普及・啓発については、性的指向や性自認の多様性について、誰もが正しく理解し尊重できる社会の実現に向けて、普及啓発に取り組む必要がある。 改善余地の検証等 ⑦その他内部要因 ・ヘイトスピーチ、性の多様性等に関する条例の見直し検討や周知・啓発及び差別や偏見のない社会づくりを推進するための人権啓発活動の実施については、沖縄県差別のない社会づくり審議会の答申等を踏まえ、差別のない社会づくりの推進に向けた施策に取り組む必要がある。

成果指標

③周知・啓発の効果(内部要因) ・性の多様性に関する啓発講座等の受講者数(累計)については、啓発イベントの開催にあたっては、SNSやラジオ等のメディアを活用した広報を行い、来場者数の増加につながった。また、オンライン講座を開催することで利便性が向上し多くの方に受講いただけた。

これからどうする(令和7年度・Action)

主な取組

⑧その他 ・多様な性のあり方を理解し、互いに尊重しあう共生の社会づくりを促進するための普及・啓発については、性の多様性への理解を深めるため、令和7年3月に新設されたパートナーシップ・ファミリーシップ制度を広く周知する。制度の活用推進と併せた啓発により、県民一人一人の理解促進を図る。 ・ヘイトスピーチ、性の多様性等に関する条例の見直し検討や周知・啓発及び差別や偏見のない社会づくりを推進するための人権啓発活動の実施については、差別のない社会づくりの推進に向けた効果的な施策(インターネット・モニタリングの試行、不当な差別的言動の解消に向けての広報啓発活動等)に取り組む。

成果指標

・性の多様性に関する啓発講座等の受講者数(累計)については、性の多様性について理解が十分でないことに起因する偏見や差別等が依然として存在していることから、その解消に向けて広報周知をさらに強化し、社会全体の理解促進に取り組む。

令和6年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・多様な性のあり方を理解し、互いに尊重しあう共生の社会づくりを促進するための普及・啓発については、性的指向や性自認の多様性について理解が十分でないことに起因する偏見や不当な差別等が依然として存在しており、その解消に向けた取組みが必要。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・ヘイトスピーチ、性の多様性等に関する条例の制定及び差別や偏見のない社会づくりを推進するための啓発活動の実施については、条例施行後3年を目途として見直しを行うこととしており、条例の運用を通じて、本県の差別の実情について調査・分析を行う必要がある。

成果指標

③周知・啓発の効果 ・性の多様性に関する啓発講座等の受講者数(累計)については、啓発イベントの開催にあたっては、SNSやラジオ等のメディアを活用した広報を行い、来場者数の増加につながった。また、オンライン講座を開催することで利便性が向上し多くの方に受講いただけた。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

⑧その他 ・多様な性のあり方を理解し、互いに尊重しあう共生の社会づくりを促進するための普及・啓発については、性の多様性に関する普及啓発を行うとともに、令和7年3月に導入したパートナーシップ・ファミリーシップ制度の周知を図り、県民一人一人の理解促進を図る。 ・ヘイトスピーチ、性の多様性等に関する条例の制定及び差別や偏見のない社会づくりを推進するための啓発活動の実施については、不当な差別の実態、県民の意識等についての調査・分析業務を踏まえ、差別のない社会づくりの推進に向けた効果的な施策の検討等を実施する。

成果指標

・性の多様性に関する啓発講座等の受講者数(累計)については、性の多様性について理解が十分でないことに起因する偏見や差別等が依然として存在していることから、その解消に向けて広報周知をさらに強化し、社会全体の理解促進に取り組む。

令和5年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・多様な性のあり方を理解し、互いに尊重しあう共生の社会づくりを促進するための普及・啓発については、性的指向や性自認の多様性について理解が十分でないことに起因する偏見や不当な差別等が依然として存在しており、その解消に向けた取組みが必要。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・ヘイトスピーチ、性の多様性等に関する条例の制定及び差別や偏見のない社会づくりを推進するための啓発活動の実施については、条例施行後3年を目途として見直しを行うこととしており、条例の運用を通じて、本県の差別の実情について調査・分析を行う必要がある。

成果指標

③周知・啓発の効果 ・性の多様性に関する啓発講座等の受講者数(累計)については、県内企業の社員や未就学児及びその保護者を対象とした啓発イベント等は、性の多様性への理解促進に寄与したと考える。また、受講機会が限られる地域においても多くの受講ができるようYouTube配信を行うなど、多くの方に提供することができた。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

⑧その他 ・多様な性のあり方を理解し、互いに尊重しあう共生の社会づくりを促進するための普及・啓発については、学生向けの啓発イベントを実施することにより、多様な性のあり方について理解を促進する。アーカイブ配信等を行うことで、受講しやすい環境を整える。 ・ヘイトスピーチ、性の多様性等に関する条例の制定及び差別や偏見のない社会づくりを推進するための啓発活動の実施については、不当な差別の実態、県民の意識等についての調査・分析業務を実施する。

成果指標

・性の多様性に関する啓発講座等の受講者数(累計)については、性の多様性について理解が十分でないことに起因する偏見や差別等が依然として存在していることから、その解消に向けて広報周知をさらに強化し、社会全体の理解促進に取り組む。

令和4年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・多様な性のあり方を理解し、互いに尊重しあう共生の社会づくりを促進するための普及・啓発については、性的指向や性自認の多様性について理解が十分でないことに起因する偏見や不当な差別等が依然として存在しており、その解消に向けた取組みが必要。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・ヘイトスピーチ、性の多様性等に関する条例の制定及び差別や偏見のない社会づくりを推進するための啓発活動の実施については、条例施行後3年を目途として見直しを行うこととしており、条例の運用を通じて、本県の差別の実情について調査・分析を行う必要がある。

成果指標

①計画通りの進捗 ・性の多様性に関する啓発講座等の受講者数(累計)については、啓発イベントが性の多様性に関して親子が分かりやすく楽しみながら学べる内容であったことから理解促進に寄与したと考える。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

⑧その他 ・多様な性のあり方を理解し、互いに尊重しあう共生の社会づくりを促進するための普及・啓発については、LGBTQ等の当事者が安心して相談できる専用相談窓口の周知を強化し、性の多様性の尊重に関する啓発事業を実施する。 ・ヘイトスピーチ、性の多様性等に関する条例の制定及び差別や偏見のない社会づくりを推進するための啓発活動の実施については、令和6年度に不当な差別の実態、県民の意識等についての調査・分析業務を実施する。

成果指標

・性の多様性に関する啓発講座等の受講者数(累計)については、性の多様性について理解が十分でないことに起因する偏見や差別等が依然として存在していることから、その解消に向けて広報周知を更に強化し、社会全体の理解促進に取り組む。

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出典

県の報告書での番号は施策 2-(6)-ア-③(基本施策 2-(6))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。