多様な性のあり方を理解し、互いに尊重しあう共生の社会づくりを促進するための普及・啓発
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
多様な性のあり方を理解し、互いに尊重しあう共生の社会づくりを促進するための普及・啓発を行う。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
啓発講座等の実施回数(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 2回(6回) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 2回(4回) | — | — |
| R7 | 順調 | 2回 | 9回 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 2回(6回) | 5回(13回) | 100.0% |
| R5 | 順調 | 2回(4回) | 4回(8回) | 100.0% |
| R4 | 順調 | 2回 | 4回 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額397万円
- R4決算額513万円
- R5決算額619万円
- R6決算額620万円
- R7決算見込額546万円
- R8当初予算額628万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 性の多様性推進事業 | 県単等 | 620万円 R6 | 546万円 R7 | 628万円 R8 |
| R6 | 性の多様性推進事業 | 県単等 | 619万円 R5 | 620万円 R6 | 578万円 R7 |
| R5 | 性の多様性推進事業 | 各省計上 | 513万円 R4 | 619万円 R5 | 619万円 R6 |
| R4 | 性の多様性推進事業 | 県単等 | 397万円 R3 | 513万円 R4 | 619万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 性の多様性に関する普及啓発を行うとともに、令和7年3月に導入したパートナーシップ・ファミリーシップ制度の周知を図り、県民一人一人の理解促進を図る。反映Ally企業と大学のタイアップやSNSやメディアを活用した周知啓発により、幅広い層の理解促進が図られた。また、専用相談窓口の設置により性的マイノリティ当事者が抱える困難の解消を図る一助となった。
令和7年度にやったこと
すべての人が自分らしく幸せに生きることができる社会を目指して、啓発イベントおよび企業・団体向け研修を開催する。
進捗の判定の根拠 順調
啓発講座等の実施目標2回に対し、9回だったことから「順調」と判断した。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)性的指向や性自認の多様性について、誰もが正しく理解し尊重できる社会の実現に向けて、普及啓発に取り組む必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑧その他性の多様性への理解を深めるため、令和7年3月に新設されたパートナーシップ・ファミリーシップ制度を広く周知する。制度の活用推進と併せた啓発により、県民一人一人の理解促進を図る。
令和8年度の活動計画
すべての人が自分らしく幸せに生きることができる社会を目指して、啓発イベントおよび企業・団体向け研修を開催する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○学生向けの啓発イベントを実施することにより、多様な性のあり方について理解を促進する。アーカイブ配信等を行うことで、受講しやすい環境を整える。反映学生や企業とのタイアップやSNSやメディアを活用した周知啓発により、幅広い層の理解促進が図られた。
令和6年度にやったこと
全ての人が自分らしく幸せに生きることができる社会を目指して、啓発イベント及び企業・団体向け研修を開催する。
進捗の判定の根拠 順調
学生や企業とのタイアップやSNSやメディアを活用した周知啓発により、幅広い層の理解促進が図られた。また、専用相談窓口の設置により性的マイノリティ当事者が抱える困難の解消を図る一助となった。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)性的指向や性自認の多様性について理解が十分でないことに起因する偏見や不当な差別等が依然として存在しており、その解消に向けた取組みが必要。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑧その他性の多様性に関する普及啓発を行うとともに、令和7年3月に導入したパートナーシップ・ファミリーシップ制度の周知を図り、県民一人一人の理解促進を図る。
令和7年度の活動計画
全ての人が自分らしく幸せに生きることができる社会を目指して、啓発イベント及び企業・団体向け研修を開催する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ LGBTQ等の当事者が安心して相談できる専用相談窓口の周知を強化し、性の多様性の尊重に関する啓発事業を実施する。反映研修や講座で相談窓口を周知するなどした結果、令和4年度の相談実績17件に対し、令和5年度の相談実績は36件と増加した。
令和5年度にやったこと
すべての人が自分らしく働ける職場づくりを目的として、企業向け職員研修(出張講座)および啓発イベントを開催する。
進捗の判定の根拠 順調
大人から未就学児まで幅広い層の理解促進が図られた。また、専用相談窓口の設置により性的マイノリティ当事者が抱える困難の解消を図る一助となった。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)性的指向や性自認の多様性について理解が十分でないことに起因する偏見や不当な差別等が依然として存在しており、その解消に向けた取組みが必要。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑧その他学生向けの啓発イベントを実施することにより、多様な性のあり方について理解を促進する。アーカイブ配信等を行うことで、受講しやすい環境を整える。
令和6年度の活動計画
すべての人が自分らしく幸せに生きることができる社会を目指して、学生向け啓発イベントを開催する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案性の多様性について、県民各層の理解の浸透を図るため、令和3年度に作成したパンフレット等を活用し啓発事業を実施する。反映性の多様性に関して各地域の図書館を会場とすることで親子が楽しみながら参加することができ、未就学児や保護者等の理解促進が図られた。また、専用相談窓口の設置により、LGBTQ当事者等が抱える困難の解消を図る一助となった。
令和4年度にやったこと
性の多様性に関する講座及び子どもや保護者向けの啓発イベントを行った。
進捗の判定の根拠 順調
未就学児や保護者等の理解促進が図られた。また、専用相談窓口の設置により、LGBTQ当事者等が抱える困難の解消を図る一助となった。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)性的指向や性自認の多様性について理解が十分でないことに起因する偏見や不当な差別等が依然として存在しており、その解消に向けた取組みが必要。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑧その他LGBTQ等の当事者が安心して相談できる専用相談窓口の周知を強化し、性の多様性の尊重に関する啓発事業を実施する。
令和5年度の活動計画
全ての人が自分らしく働ける職場づくりを目的として、企業向け職員研修(出張講座)及び啓発イベントを開催する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 174ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(2-(6)-ア ジェンダー平等の実現と性の多様性の尊重 19ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の176ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(2-(6)-ア ジェンダー平等の実現と性の多様性の尊重 19ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 170ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(2-(6)-ア ジェンダー平等の実現と性の多様性の尊重 19ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の163ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア ジェンダー平等の実現と性の多様性の尊重 19ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(6)-ア-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。