この取組が入っている施策施策 2-(6)-イ-②将来像2地域の活力を高める多様な連携と協働の取組の推進R7の県の判定 A 順調

NPO法人に対する活動基盤整備支援

所管: 生活福祉部生活安全安心課実施主体: 県・NPO法人テーマ地域のつながり
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: やや遅れ
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

NPO法人等非営利団体を対象とした活動基盤強化のための支援事業(個別相談事業、講座形式の研修会)を実施する。

(R7)
個別相談申込団体数(累計)
計画 25団体 → 実績 23団体
達成割合 92.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
113万円
予算事業: NPO市民活動促進費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 110.9%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

個別相談申込団体数(累計)(団体)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
個別相談申込団体数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから25団体(75団体)——
R8
年度別計画
これから25団体(50団体)——
R7順調25団体23団体92.0%
R6やや遅れ30団体(90団体)22団体73.3%
R5概ね順調30団体(60団体)23団体76.7%
R4順調30団体29団体96.7%

関連ページ: https://www.pref.okinawa.jp/kurashikankyo/katsudo/1004889/1004890.html(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額94万円
  • R4決算額119万円
  • R5決算額106万円
  • R6決算額114万円
  • R7決算見込額113万円
  • R8当初予算額123万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7NPO市民活動促進費県単等114万円
R6
113万円
R7
123万円
R8
R6NPO市民活動促進費県単等106万円
R5
114万円
R6
116万円
R7
R5NPO市民活動促進費県単等119万円
R4
106万円
R5
116万円
R6
R4NPO市民活動促進費県単等94万円
R3
119万円
R4
124万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 団体等のニーズに合った日程や相談分野を設定し、相談時間等についても可能な限り柔軟に対応するとともに、離島については団体等の数も少ないため、メールや電話等も活用して相談会の周知する。
      反映団体等のニーズに合った日程、相談分野の設定等を行った。また、相談時間についても空きがあれば相談時間を延長する等、柔軟に対応した。相談件数を増やすため、沖縄県NPOプラザからNPO法人あてにメールをし、相談会を周知した。
  2. 令和7年度にやったこと

    NPO団体(NPO法人など)に対する活動基盤整備のための支援事業として、専門家による個別相談事業を委託で行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和7年度は本島地区20件、八重山地区3件の個別相談を企画し、それに対し、合計23の団体から申し込みがあった。相談実績としては、本島地区20件(3月中旬実施)、八重山地区3件(2月中旬実施)であった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)相談分野によって、申込み件数に差があるため団体等のニーズに合った日程や相談分野を検討する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他団体等のニーズに合った日程や相談分野の設定する。相談会の周知については、メール、電話等の活用の他、日々の相談業務の中でも周知する。

    令和8年度の活動計画

    NPO団体(NPO法人など)に対する活動基盤整備のための支援事業として、専門家による個別相談事業を委託で行う。

主な取組検証票(イ.地域コミュニティの活動支援 8ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案事業実施のタイミングにおける団体等のニーズに合わせ、可能な限り柔軟に対応できるよう委託業者とともに取組を行う。
      反映当初の計画においては、「組織運営」に関する相談枠を設けていない日もあったが、希望者が多かったため急遽相談枠を設ける等、団体のニーズに可能な限り柔軟に対応し、委託業者とともに事業を実施することが出来た。
  2. 令和6年度にやったこと

    NPO団体(NPO法人など)に対する活動基盤整備のための支援事業として、専門家による個別相談事業を委託で行う。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    令和6年度は本島地区18件、宮古地区6件の個別相談を企画し、それに対し、合計22の団体から申し込みがあった。相談実績としては、本島地区18件(3月中旬実施)、宮古地区2件(2月中旬実施)であった。相談会場を宮古地区にも確保して実施したが、宮古地区の相談枠が埋まらなかったため、進捗状況はやや遅れとなったが、本島地区は相談枠を超える申し込みがあった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)日程や相談分野によって相談企画枠を超える応募があってお断りしなければならないケースと希望者がいないケースがあり、申込団体の偏りがある。また、離島の相談枠が埋まりづらい。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他団体等のニーズに合った日程や相談分野を設定し、相談時間等についても可能な限り柔軟に対応するとともに、離島については団体等の数も少ないため、メールや電話等も活用して相談会の周知する。

    令和7年度の活動計画

    NPO団体(NPO法人など)に対する活動基盤整備のための支援事業として、専門家による個別相談事業を委託で行う。

主な取組検証票(イ.地域コミュニティの活動支援 8ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○事業実施のタイミングにおける団体等のニーズの把握を試み、受託業者とともに日程や会場および相談分野を設定する取組を行う。
      反映受託業者とともに、日程や会場および相談分野に関するNPO団体等のニーズを検討し、事業を実施した。
  2. 令和5年度にやったこと

    NPO団体(NPO法人など)に対する活動基盤整備のための支援事業として、専門家による個別相談事業を委託で行った。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    令和5年度は本島地区12件、八重山地区4件およびインボイスに関するオンライン相談6件の個別相談を企画し、それに対し、合計22の団体から申し込みがあった。相談実績としては、本島地区12件(3月中旬実施)、八重山地区3件(2月中旬)、インボイスに関するオンライン相談7件となった。相談会場を八重山地区にも確保することにより、八重山地区に所在する団体も相談会を活用できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)相談分野によっては、相談企画枠を超える応募がありお断りしなければならないケースがある一方、日程や会場、相談分野によっては希望者がいないケースもある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善事業実施のタイミングにおける団体等のニーズに合わせ、可能な限り柔軟に対応できるよう委託業者とともに取組を行う。

    令和6年度の活動計画

    NPO団体(NPO法人など)に対する活動基盤整備のための支援事業として、専門家による個別相談事業を委託で行う。

主な取組検証票(イ.地域コミュニティの活動支援 8ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映令和3年度は本島地区および宮古地区のみで行ったが、令和4年度は本島地区、宮古地区および八重山地区で実施した。
  2. 令和4年度にやったこと

    NPO団体(NPO法人など)に対し活動基盤整備のための支援事業として、専門家による個別相談事業を委託で行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年度は本島地区21件、宮古地区4件、八重山地区4件の個別相談会を企画し、それに対し、合計29団体から申し込みがあった。相談実績としては、本島地区19件(3月中旬実施)、宮古地区1件(2月中旬)、八重山地区3件(2月中旬)となった。相談会場を離島地区を含む3ヵ所設けることにより、宮古・八重山地区に所在する団体も相談会を活用できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)相談分野によっては、相談企画枠を超える応募がありお断りしなければならないケースがある一方、日程や会場、相談分野によっては、希望者がないケースもある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善事業実施のタイミングにおける団体等のニーズの把握を試み、委託業者とともに日程や会場および相談分野を設定する取組を行う。

    令和5年度の活動計画

    NPO等に対する活動基盤整備のための支援事業として、インボイス制度講座(集団講義)および例年実施している個別相談事業を行う。

主な取組検証票(イ 地域コミュニティの活動支援 8ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(6)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「地域の活力を高める多様な連携と協働の取組の推進」の主な取組の一覧