NPO等市民活動の促進
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
NPO法人の設立希望団体に対し、設立に向けた相談や必要な申請書類の作成を支援し、すでに設立済みの法人に対しては法人運営に必要な手続を支援する。また、県民に対し、NPO法人に関する情報提供等を行うことにより、NPO等市民活動の促進を図る。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
電話、来所等年間対応件数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 6,000件(18,000件) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 6,000件(12,000件) | — | — |
| R7 | 順調 | 6,000件 | 12,436件 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 6,000件(18,000件) | 10,693件 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 6,000件(12,000件) | 11,120件 | 92.7% |
| R4 | 順調 | 6,000件 | 5,766件 | 96.1% |
関連ページ: https://www.pref.okinawa.jp/kurashikankyo/katsudo/1004889/1004890.html(別のタブで開きます)
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額463万円
- R4決算額459万円
- R5決算額491万円
- R6決算額588万円
- R7決算見込額657万円
- R8当初予算額672万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | NPO市民活動促進費 | 県単等 | 588万円 R6 | 657万円 R7 | 672万円 R8 |
| R6 | NPO市民活動促進費 | 県単等 | 491万円 R5 | 588万円 R6 | 635万円 R7 |
| R5 | NPO市民活動促進費 | 県単等 | 459万円 R4 | 491万円 R5 | 571万円 R6 |
| R4 | NPO市民活動促進費 | 県単等 | 463万円 R3 | 459万円 R4 | 513万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案〇 設立希望団体やNPO法人に対し、修正事項等について的確に伝わるよう検討し、実行することにより、申請書類等の提出および審査に要する時間の短縮となるため、サービスの向上につながる。反映設立希望団体やNPO法人に対し、修正事項等に関する事項を対照表等を用いて、修正箇所および理由が的確に伝わるよう工夫し、申請書類等の提出および審査に要する時間を短縮させた。
令和7年度にやったこと
沖縄県NPOプラザ運営を通じNPO法人に対する認証業務や諸手続の支援およびNPOに関する情報を収集、発信する。Web報告システムの周知。
進捗の判定の根拠 順調
NPO法人の設立認証件数は前年度に比べ減少したが、設立に向け継続して相談を受けているものもあり、諸手続きに関する相談等を含めた沖縄県NPOプラザへの相談件数の総数は目標を上回ったため「順調」と判断した。すでに設立済みのNPO法人については、法人台帳の点検や事業報告書等提出書類を確認し、手続等の案内・指導を行い適切な法人運営を支援した。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)設立希望団体やNPO法人が書類作成に係る基礎知識がなく、書類作成に時間がかかることも少なくない。
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)新規法人設立が常に一定数ある一方、活動の継続性や各種手続の滞りなどの課題を抱え、適正な法人運営が困難な法人も少なからず存在する。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善設立希望団体やNPO法人が自ら書類作成に必要な情報収集が効率的に行えるよう、手引きやHP情報の追加・改善を随時行う。また、相談者の状況に応じて行政書士等の専門家に相談するよう助言する。
- ⑥変化に対応した取組の改善NPO法人として存続することが困難な法人については、各種手続等の支援を継続しながら、その後の選択肢の一つとして自主解散も含め検討するよう指導する。
令和8年度の活動計画
沖縄県NPOプラザ運営を通じNPO法人に対する認証業務や諸手続の支援およびNPOに関する情報を収集、発信する。Web報告システムの周知。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案引き続き、NPO法人の設立および管理・運営の手引きや沖縄県NPOプラザHPの掲載情報の追加・改善をする。また、Web報告システムを活用し、設立や書類提出が効率的に行えるよう周知を図る。反映設立希望団体やNPO法人が自ら書類作成に必要な情報収集が効率的に行えるよう、沖縄県NPOプラザHPの掲載情報の追加・改善を随時行った。NPO法人として存続することが困難な法人については、各種手続等の支援を継続しながら、個別相談(NPO法人に対する活動基盤支援として実施)の案内やその後の選択肢の一つとして自主解散も含め検討するよう指導した。また、設立希望団体が提出する書類等に修正がある場合に、修正箇所や修正の意図が正確に伝わるよう新旧対照表を作成し、審査に要する時間の短縮を図ったことにより、設立認証件数が前年度より増加した。
令和6年度にやったこと
沖縄県NPOプラザ運営を通じNPO法人に対する認証業務や諸手続の支援およびNPOに関する情報を収集、発信する。Web報告システムの周知。
進捗の判定の根拠 順調
NPO法人の設立認証件数は前年度に比べ増加し、(R5:12件、R6:15件)目標を上回ったため「順調」と判断した。すでに設立済みのNPO法人については、法人台帳の点検や事業報告書等提出書類を確認し、手続等の案内・指導を行い適切な法人運営を支援した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)設立希望団体やNPO法人が書類作成および提出する際に、修正の必要がある事項について、修正の意図がうまく伝わらず、修正、調整を繰り返すため、設立や書類提出に時間がかかることも少なくない。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善設立希望団体やNPO法人に対し、修正事項等について的確に伝わるよう検討し、実行することにより、申請書類等の提出および審査に要する時間の短縮となるため、サービスの向上につながる。
令和7年度の活動計画
沖縄県NPOプラザ運営を通じNPO法人に対する認証業務や諸手続の支援およびNPOに関する情報を収集、発信する。Web報告システムの周知。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 設立希望団体やNPO法人が自ら書類作成に必要な情報収集が効率的に行えるよう、特定非営利活動促進法人の設立および管理・運営の手引きや沖縄県NPOプラザHPの掲載情報の追加・改善を随時行う。 ○ NPO法人として存続することが困難な法人については、各種手続等の支援を継続しながら、その後の選択肢の一つとして自主解散も含め検討するよう指導する。反映設立希望団体やNPO法人が自ら書類作成に必要な情報収集が効率的に行えるよう、沖縄県NPOプラザHPの掲載情報の追加・改善を随時行った。NPO法人としての存続が困難な法人については、各種手続等の支援を継続しながら、個別相談(NPO法人に対する活動基盤支援として実施)の案内やその後の選択肢の一つとして自主解散も含め検討するよう指導した。
令和5年度にやったこと
沖縄県NPOプラザ運営を通じNPO法人に対する認証業務や諸手続の支援およびNPOに関する情報を収集、発信する。Web報告システム運用開始。
進捗の判定の根拠 順調
NPO法人の設立認証件数は前年度に比べ増加した。(R4:6件、R5:12件)すでに設立済みのNPO法人については、法人台帳の点検や事業報告書等提出書類を確認し、手続等の案内・指導を行い適切な法人運営を支援した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)設立希望団体やNPO法人が書類作成および提出する際に時間を要しているため、設立や書類提出に時間がかかることも少なくない。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善引き続き、NPO法人の設立および管理・運営の手引きや沖縄県NPOプラザHPの掲載情報の追加・改善を行う。また、Web報告システムを活用し、設立や書類提出が効率的に行えるよう周知を図る。
令和6年度の活動計画
沖縄県NPOプラザ運営を通じNPO法人に対する認証業務や諸手続の支援およびNPOに関する情報を収集、発信する。Web報告システムの周知。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案設立相談において、それぞれの団体運営に適したスタイル(任意団体、NPO法人、一般社団法人、株式会社等)を選択できるよう助言し、一般社団法人格を検討する団体に対し中間支援組織の紹介等情報を提供する。また、効率的な設立相談を行うため、事前に情報を収集できる県ホームページ掲載資料の追加・改善を随時行う。反映法人設立相談前に県ホームページ上の資料を一読していただくよう案内し、相談時に疑義等について詳しく説明、それぞれの団体に適した法人格やグループでの活動の選択ができるよう助言に注力した。また、県ホームページ確認後の設立相談を案内することにより、申請書類案を持参する団体もあり、設立相談の場で基本資料の簡易な確認ができるケースも増えてきた。
令和4年度にやったこと
沖縄県NPOプラザ運営を通じNPO法人に対する認証業務を行い(設立・定款変更認証)諸手続を支援する。またNPOに関する情報を収集、発信する。
進捗の判定の根拠 順調
NPO法人の設立認証数は例年に比べ減ったが(R3:12件、R4:6件)、すでに設立済みのNPO法人に対して法人台帳を点検し、これまで対応できていない手続等を案内・指導し、適正な法人運営を支援した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)設立相談時に法人設立後の運営も踏まえ助言することで設立後の各種手続が適正に行える法人が増えてきた一方、申請書類作成に相当な時間と支援を要する団体も多く設立に時間がかかる事も少なくない。
- ⑦その他(改善余地の検証等)新規法人設立が常に一定数ある一方、活動の継続性や各種手続の滞りなどの課題を抱え、適正な法人運営が困難な法人も少なからず存在する。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善設立希望団体やNPO法人が自ら書類作成に必要な情報収集が効率的に行えるよう、特定非営利活動促進法人の設立および管理・運営の手引きや沖縄県NPOプラザHPの掲載情報の追加・改善を随時行う。
- ⑥変化に対応した取組の改善NPO法人として存続することが困難な法人については、各種手続等の支援を継続しながら、その後の選択肢の一つとして自主解散も含め検討するよう指導する。
令和5年度の活動計画
沖縄県NPOプラザ運営を通じNPO法人に対する認証業務や諸手続の支援およびNPOに関する情報を収集、発信する。Web報告システム運用開始予定
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 176ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.地域コミュニティの活動支援 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の178ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.地域コミュニティの活動支援 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 172ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.地域コミュニティの活動支援 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の165ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 地域コミュニティの活動支援 1ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(6)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。