NPO等との協働の取組に係る情報発信
- R4R4: 大幅遅れ
- R5R5: 大幅遅れ
- R6R6: 大幅遅れ
- R7R7: 順調
多様な連携と協働の取組を促進するために、行政部門の協働に関する意識向上を目的とした講演会、研修会を実施する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
参加者数(累計)(人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 25人(75人) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 25人(50人) | — | — |
| R7 | 順調 | 25人 | 31人 | 100.0% |
| R6 | 大幅遅れ | 80人(160人) | 37人(74人) | 46.2% |
| R5 | 大幅遅れ | 50人(80人) | 26人(37人) | 52.0% |
| R4 | 大幅遅れ | 30人 | 11人 | 36.7% |
関連ページ: https://www.pref.okinawa.jp/kurashikankyo/katsudo/1004889/1004890.html(別のタブで開きます)
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額0円
- R4決算額7万円
- R5決算額13万円
- R6決算額13万円
- R7決算見込額24万円
- R8当初予算額24万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | NPO市民活動促進費 | 県単等 | 13万円 R6 | 24万円 R7 | 24万円 R8 |
| R6 | NPO市民活動促進費 | 県単等 | 13万円 R5 | 13万円 R6 | 21万円 R7 |
| R5 | NPO市民活動促進費 | 県単等 | 7万円 R4 | 13万円 R5 | 13万円 R6 |
| R4 | NPO市民活動促進費 | 県単等 | 0円 R3 | 7万円 R4 | 13万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 参加人数が目標値に達していないことから、令和6年度から開催方法をハイブリッド開催とし、研修テーマについても、より多くの方の興味が湧くよう、複数の課が関連するようなテーマを検討する。反映令和7年度は開催方法もハイブリッド開催として、研修テーマについても「防災」としてより多くの方の興味が湧くよう、県内で防災の中間支援組織として活動する予定の団体も講師に迎え研修会を行った。
令和7年度にやったこと
多様な連携と協働の取組を沖縄県内で広く促進するために市町村職員および県職員に対して、協働に関する意識向上を目的とする研修会を開催する。
進捗の判定の根拠 順調
令和4年度から開催を再開した本取り組みについて、令和7年度の開催方法を会場参加とWeb参加の2つとするハイブリッド型として、県職員および市町村職員の受講希望者を募って開催し、参加者数の目標を達成したため、順調と判断した。(受講者数31人)
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)より多くの方が参加するよう、ニーズに合った日程、研修テーマの設定をする必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑧その他遠方からでも研修会に参加できるよう引続きハイブリッド開催とするほか、日程や研修テーマについても受託者と調整し、参加しやすい日程やより多くの方が興味の湧くようなテーマを設定する。
令和8年度の活動計画
多様な連携と協働の取組を沖縄県内で広く促進するために市町村職員および県職員に対して、協働に関する意識向上を目的とする研修会を開催する。
令和6年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案参加人数が目標値に達していないことから、引き続き、市町村職員も研修の対象に加え、参加者の増加を図る。反映各部局主管課および生活福祉部各課長、各市町村協働担当課長あてに研修会開催を通知したほか、コーラル21掲示板に研修案内を掲載し、参加者を募った。開催方法についても会場参加とWeb参加のハイブリット開催とし、参加者を募った結果、会場21人、Web16人、計37人の参加となった。
令和6年度にやったこと
多様な連携と協働の取組を沖縄県内で広く促進するために市町村職員および県職員に対して、協働に関する意識向上を目的とする研修会を開催する。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
令和4年度から開催を再開した本取り組みについて、令和6年度の開催方法をハイブリット型として、県職員および市町村職員の受講希望者を募って開催したが、参加者目標値には届かなかった。(37人)令和6年度については、研修テーマを「子ども食堂」として参加者を募った結果、子どもの居場所等を担当する担当課は興味を示したが、それ以外の課からの参加は少なく目標値を下回ったため、大幅遅れと判断した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)受講後アンケートでの評価はおおむね高く、目的に寄与したと評価できる。また、ハイブリット開催とした結果、参加者数は増加したが、目標値に達していないため、参加人数の増加を図ることが課題である。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善参加人数が目標値に達していないことから、今年度も開催方法をハイブリット開催とし、研修テーマについても、より多くの方の興味が湧くよう、複数の課が関連するようなテーマを検討する。
令和7年度の活動計画
多様な連携と協働の取組を沖縄県内で広く促進するために市町村職員および県職員に対して、協働に関する意識向上を目的とする研修会を開催する。
令和5年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案地域のNPO等と協働で事業を行う機会が多い市町村職員を研修会の対象に加えることにより参加者数の増加を図る。また、市町村職員を対象とすることにより沖縄県内各地域における協働の推進が可能となる。反映各部局主管課および子ども生活福祉部各課長、各市町村協働担当課長あてに研修会開催を通知したほか、コーラル21掲示板に研修案内を掲載し、参加者を募った。
令和5年度にやったこと
多様な連携と協働の取組を沖縄県内で広く促進するために市町村職員および県職員に対して、協働に関する意識向上を目的とする研修会を開催する。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
令和4年度から開催を再開した本取り組みについて、令和5年度は受講希望者を県庁内だけではなく、市町村職員も対象に受講希望者を募って開催したが、参加者目標値には届かなかった。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)受講後アンケートでの評価はおおむね高く目的に寄与したと評価できるが、参加人数が目標値に達していないことから、参加人数の増加を図ることが課題である。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善参加人数が目標値に達していないことから、引き続き、市町村職員も研修の対象に加え、参加者の増加を図る。
令和6年度の活動計画
多様な連携と協働の取組を沖縄県内で広く促進するために市町村職員および県職員に対して、協働に関する意識向上を目的とする研修会を開催する。
令和4年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案県職員に対しNPO法人に関する情報収集のため沖縄県NPOプラザや内閣府NPOホームページの周知に努め、NPO法人に対し情報公開の重要性について認識を深め内閣府NPO法人ポータルサイトの利用推進を図る。反映県庁内各課長に対し、事業委託などをするNPO法人について、NPO法にもとづく事業報告書等が期限内に提出されているかなど確認を依頼する文書を送付した。その文書中、沖縄県NPOプラザおよび内閣府NPOホームページでNPO法人が提出した事業報告書等が公開されている旨をお知らせした。NPO等と行政の協働実績について調査を実施し、結果を消費・くらし安全課のHPに掲載した。
令和4年度にやったこと
多様な連携と協働の取組を沖縄県庁内で促進するために県職員に対して、協働に関する意識向上を目的とした研修会を開催した。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
平成31年度から令和3年度まで実施してなかった行政職員向けの取組を令和4年度から再開。平成30年度までは各部に割り当てあらかじめ職指定したNPO協働推進員を対象としていたものを令和4年度研修は県庁内希望者を募って開催したが、受講希望者数が伸びなかった(11名)。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)協働研修会を通し県庁内の意識向上を目指した。受講後アンケートでの研修に対する評価はおおむね高く目的に寄与したと評価できるが、受講者数が少なかったため受講者数の増加を図ることが今後の課題である。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善地域のNPO等と協働で事業を行う機会が多い市町村職員を研修会の対象に加えることにより参加者数の増加を図る。また、市町村職員を対象とすることにより沖縄県内各地域における協働の推進が可能となる。
令和5年度の活動計画
多様な連携と協働の取組を沖縄県内で広く促進するために市町村職員および県職員に対して、協働に関する意識向上を目的とする研修会を開催する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 178ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.地域コミュニティの活動支援 10ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の180ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.地域コミュニティの活動支援 10ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 174ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.地域コミュニティの活動支援 10ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の167ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 地域コミュニティの活動支援 10ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(6)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。