施策 2-(6)-イ-①
施策展開「地域コミュニティの活動支援」の

地域ボランティア・NPO等の活動支援

A 順調
令和7年度の
4年間の判定
  1. R4R4: 未公表
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(実施計画の「施策の方向」から)

NPO法人の設立手続の支援や、企業・NPO等における人材や資金の確保、経営ノウハウ等の習得を推進するなど活動を支援し、県民の社会参画の促進と協働の取組を推進します。

施策の方向をすべて読む

・NPO法人の設立手続の支援や、企業・NPO等における人材や資金の確保、経営ノウハウ等の習得を推進するなど活動を支援し、県民の社会参画の促進と協働の取組を推進します。 ・県民や地域組織等の多様な主体による様々な活動の円滑化を図るため、沖縄県社会福祉協議会及び市町村社会福祉協議会に設置されているボランティアセンターの機能充実を図るとともに、公民館等での地域活動の定着等に取り組みます。

(R7)
2/2件が順調
(R7)
0/1が計画値に到達
達成率 82.4%

成果指標:ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

NPO認証法人数(法人)

担当: 生活福祉部生活安全安心課

達成率 82.4%R7の計画値にまだ届いていません

  1. スタート773法人
  2. いま815法人R7の 824法人
  3. ゴール850法人(R9年度)県の見通し 達成に努める

R7から中期になり、スタートとゴールが新しくなりました。

県による説明(R7・生活福祉部生活安全安心課)

公益的な活動をする団体の法人格の選択肢が増えてきており、沖縄県NPOプラザにおける設立相談においてもそれぞれの団体に適した法人格やグループでの活動の選択ができるよう助言する取組を行っている状況ではあるが、年度により多少の増減はあるもののNPO法人格を希望する団体は一定数あるため、引き続き設立希望団体およびすでに設立したNPO法人の支援を継続していく。

表で見る
NPO認証法人数の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
773法人824法人815法人
82.4%850法人
R9年度
達成に努める
R6
前期
761法人811法人806法人
90%811法人
R6年度
目標達成の見込み
R5
前期
761法人794法人791法人
90.9%811法人
R6年度
目標達成の見込み
R4
前期
761法人778法人779法人
105.9%811法人
R6年度
目標達成の見込み
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スタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。

この施策の主な取組の進捗状況
  • 順調
  • 大幅遅れ
R4前期
2件
R5前期
2件
R6前期
2件
R7中期
2件
表で見る
順調大幅遅れ計
R41
50.0%
1
50.0%
2
R52
100.0%
0
0.0%
2
R62
100.0%
0
0.0%
2
R72
100.0%
0
0.0%
2
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
電話、来所等年間対応件数(累計)
計画 6,000件 → 実績 12,436件 計画クリア
対応する成果指標: NPO認証法人数
R7にやったこと

NPO法人設立希望団体に対し設立に向けた相談や必要な申請書類の作成に関して支援、すでに設立済みの法人に対しては法人運営に必要な手続を支援した。また、県民に対しNPO法人に関する情報提供等を行った。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 大幅遅れ
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
県内市町村社会福祉協議会へ登録しているボランティア団体数(内訳)
計画 790団体 → 実績 930団体 計画クリア
対応する成果指標: NPO認証法人数
R7にやったこと

地区社連ボランティア担当者連絡会における助言・情報提供等を9回、メールマガジンやHPによるボランティア関係のイベントやボランティア募集を毎月2回行う等、ボランティアの充実強化に取り組んだ。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案

県のふりかえりと、これから

施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。

ふりかえり(令和7年度・Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「達成に努める」である。

主な取組

内部要因の分析 ②他の実施主体の状況 ・地域ボランティアの養成については、県社協の役割は、市町村社協のバックアップ(広域的な指導・助言)であることから、各市町村社協の運営体制や機能を把握する必要がある。 改善余地の検証等 ⑦その他内部要因 ・NPO等市民活動の促進については、設立希望団体やNPO法人が書類作成に係る基礎知識がなく、書類作成に時間がかかることも少なくない。また、新規法人設立が常に一定数ある一方、活動の継続性や各種手続の滞りなどの課題を抱え、適正な法人運営が困難な法人も少なからず存在する。

成果指標

①計画通りの進捗(内部要因) ・NPO認証法人数については、沖縄県NPOプラザにおいて通年、NPO法人を設立希望する団体の相談・支援を行っており、その役割を十分果たしている。 ⑫社会経済情勢(外部要因) ・NPO認証法人数については、複雑・多様化する社会の中で、社会貢献活動の担い手としてNPO法人が期待されており、その機運の中、法人を設立し社会貢献活動を志す人が多く存在している。

これからどうする(令和7年度・Action)

主な取組

⑤情報発信等の強化・改善 ・NPO等市民活動の促進については、設立希望団体やNPO法人が自ら書類作成に必要な情報収集が効率的に行えるよう、手引きやHP情報の追加・改善を随時行う。 また、相談者の状況に応じて行政書士等の専門家に相談するよう助言する。 ・地域ボランティアの養成については、市町村社協ボランティアセンター関係調査を実施し、市町村ボランティアセンターの運営体制や機能を把握する。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・NPO等市民活動の促進については、NPO法人として存続することが困難な法人については、各種手続等の支援を継続しながら、その後の選択肢の一つとして自主解散も含め検討するよう指導する。

成果指標

・NPO認証法人数については、設立されるNPO法人の数は一定数あるが、沖縄県(全国的にも)における解散・取消を除いた認証法人数は減少傾向にある。今後もNPO法人の質の向上を図るため、引き続き指導・支援する。

令和6年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

内部要因の分析 ②他の実施主体の状況 ・地域ボランティアの養成については、市町村社協ボランティアセンターの設置促進・機能強化を通してボランティア活動の普及・啓発活動を促進する必要がある。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・NPO等市民活動の促進については、設立希望団体やNPO法人が書類作成および提出する際に、修正の必要がある事項について、修正の意図がうまく伝わらず、修正、調整を繰り返すため、設立や書類提出に時間がかかることも少なくない。

成果指標

①計画通りの進捗 ・NPO認証法人数については、沖縄県NPOプラザにおいて通年、NPO法人を設立希望する団体の相談・支援を行っており、その役割を十分果たしている。 ⑫社会経済情勢 ・NPO認証法人数については、複雑・多様化する社会の中で、社会貢献活動の担い手としてNPO法人が期待されており、その機運の中、法人を設立し社会貢献活動を志す人が多く存在している。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

⑤情報発信等の強化・改善 ・地域ボランティアの養成については、沖縄県ボランティア・市民活動支援センターのホームページにおいて、ボランティア活動団体等を登録するとともに、イベント情報やボランティア募集案内等を掲載し、拠点機能を活かした支援をする。 ⑦取組の時期・対象の改善 ・NPO等市民活動の促進については、設立希望団体やNPO法人に対し、修正事項等について的確に伝わるよう検討し、実行することにより、申請書類等の提出および審査に要する時間の短縮となるため、サービスの向上につながる。

成果指標

・NPO認証法人数については、設立されるNPO法人の数は一定数あるが、沖縄県(全国的にも)における解散・取消を除いた認証法人数は減少傾向にある。今後もNPO法人の質の向上を図るため、引き続き指導・支援する。

令和5年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

内部要因の分析 ②他の実施主体の状況 ・地域ボランティアの養成については、ボランティアを必要としている人々とボランティア希望者のマッチングを支援することで、ボランティア活動がしやすい環境を整備する必要がある。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・NPO等市民活動の促進については、設立希望団体やNPO法人が書類作成および提出する際に時間を要しているため、設立や書類提出に時間がかかることも少なくない。

成果指標

①計画通りの進捗 ・NPO認証法人数については、沖縄県NPOプラザにおいて通年、NPO法人を設立希望する団体の相談・支援を行っており、その役割を十分果たしている。 ⑫社会経済情勢 ・NPO認証法人数については、複雑・多様化する社会の中で、社会貢献活動の担い手としてNPO法人が期待されており、その機運の中、法人を設立し社会貢献活動を志す人が多く存在している。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

⑤情報発信等の強化・改善 ・地域ボランティアの養成については、沖縄県ボランティア・市民活動支援センターのホームページにおいて、ボランティア活動団体等を登録するとともに、イベント情報やボランティア募集案内等を掲載し、拠点機能を活かした支援をする。 ⑦取組の時期・対象の改善 ・NPO等市民活動の促進については、引き続き、NPO法人の設立および管理・運営の手引きや沖縄県NPOプラザHPの掲載情報の追加・改善を行う。 また、Web報告システムを活用し、設立や書類提出が効率的に行えるよう周知を図る。

成果指標

・NPO認証法人数については、設立されるNPO法人の数は一定数あるが、沖縄県(全国的にも)における解散・取消を除いた認証法人数は減少傾向にある。今後もNPO法人の質の向上を図るため、引き続き指導・支援する。

令和4年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

内部要因の分析 ②他の実施主体の状況 ・地域ボランティアの養成については、ボランティアを必要としている人々とボランティア希望者のマッチングを支援することで、ボランティア活動を行いやすい環境を整備する。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・NPO等市民活動の促進については、設立相談時に法人設立後の運営も踏まえ助言することで設立後の各種手続が適正に行える法人が増えてきた一方、申請書類作成に相当な時間と支援を要する団体も多く設立に時間がかかる事も少なくない。また、新規法人設立が常に一定数ある一方、活動の継続性や各種手続の滞りなどの課題を抱え、適正な法人運営が困難な法人も少なからず存在する。

成果指標

①計画通りの進捗 ・NPO認証法人数については、沖縄県NPOプラザにおいて通年、NPO法人を設立希望する団体の相談・支援を行っており、その役割を十分果たしている。 ⑫社会経済情勢 ・NPO認証法人数については、複雑・多様化する社会の中で、社会貢献活動の担い手としてNPO法人が期待されており、その機運の中、法人を設立し社会貢献活動を志す市民が多く存在している。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

⑤情報発信等の強化・改善 ・NPO等市民活動の促進については、設立希望団体やNPO法人が自ら書類作成に必要な情報収集が効率的に行えるよう、特定非営利活動促進法人の設立および管理・運営の手引きや沖縄県NPOプラザHPの掲載情報の追加・改善を随時行う。 ・地域ボランティアの養成については、沖縄県ボランティア・市民活動支援センターのホームページにおいて、ボランティア活動団体等を登録するとともに、イベント情報やボランティア募集案内等を掲載し、拠点機能を活かした支援をする。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・NPO等市民活動の促進については、NPO法人として存続することが困難な法人については、各種手続等の支援を継続しながら、その後の選択肢の一つとして自主解散も含め検討するよう指導する。

成果指標

・NPO認証法人数については、設立されるNPO法人の数は常に一定数あるが、沖縄県(全国的にも)における解散・取消を除いた認証法人数は減少傾向にある。今後もNPO法人の質の向上を図るため、引き続き指導・支援する。

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出典

県の報告書での番号は施策 2-(6)-イ-①(基本施策 2-(6))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。