地域ボランティアの養成
- R4R4: 大幅遅れ
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
沖縄県ボランティア・市民活動支援センターにおいて、イベントやボランティア募集等の告知等を掲載したメールマガジンの配信、各種講習会の情報提供を実施、市町村社会福祉協議会担当研修協議会の開催等を行う。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
県内市町村社会福祉協議会へ登録しているボランティア団体数(内訳)(団体)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 830団体(新規20団体、継続810団体、継続830団体) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 810団体(新規20団体、継続790団体、累計810団体) | — | — |
| R7 | 順調 | 790団体 | 930団体 | 100.0% |
県内市町村社会福祉協議会へ登録しているボランティア団体数の増加(累計)(団体)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 順調 | 20団体(760団体) | 59団体(830団体) | 100.0% |
| R5 | 順調 | 20団体(740団体) | 59団体(771団体) | 100.0% |
| R4 | 大幅遅れ | 11団体(720団体) | 3団体 | 27.3% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額450万円
- R4決算額450万円
- R5決算額525万円
- R6決算額525万円
- R7決算見込額525万円
- R8当初予算額622万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 地域福祉推進事業費(生涯現役活躍支援事業) | 各省計上 | 525万円 R6 | 525万円 R7 | 622万円 R8 |
| R6 | 地域福祉推進事業費(生涯現役活躍支援事業) | 各省計上 | 525万円 R5 | 525万円 R6 | 525万円 R7 |
| R5 | 地域福祉推進事業費(生涯現役活躍支援事業) | 各省計上 | 450万円 R4 | 525万円 R5 | 525万円 R6 |
| R4 | 地域福祉推進事業費(生涯現役活躍支援事業) | 各省計上 | 450万円 R3 | 450万円 R4 | 525万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○沖縄県ボランティア・市民活動支援センターのホームページにおいて、ボランティア活動団体等の登録を広報するとともに、イベント情報やボランティア募集案内等を掲載し、拠点機能を活かした支援をする。反映沖縄県ボランティア・市民活動支援センターのホームページにおいて、ボランティア活動団体等の登録を広報するとともに、イベント情報やボランティア募集案内等を掲載し、拠点機能を活かした支援をした。
令和7年度にやったこと
メールマガジンやHPによるボランティア関係のイベントの情報提供、ボランティア募集を継続し、ボランティア学習等を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
県内市町村社協へ登録しているボランティア団体は、令和6年度の830団体から令和7年度の930団体に増加(100団体増)した。会員総数は、令和6年度の32,434人から、令和7年度の39,187人に増加(6,753人増)しており、ボランティア活動の円滑化および活性化を図る人材の育成・確保が図られている。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)県社協の役割は、市町村社協のバックアップ(広域的な指導・助言)であることから、各市町村社協の運営体制や機能を把握する必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善市町村社協ボランティアセンター関係調査を実施し、市町村ボランティアセンターの運営体制や機能を把握する。
令和8年度の活動計画
メールマガジンやHPによるボランティア関係のイベントの情報提供、ボランティア募集を継続し、ボランティア学習等を実施する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案沖縄県ボランティア・市民活動支援センターのホームページにおいて、ボランティア活動団体等を登録するとともに、イベント情報やボランティア募集案内等を掲載し、拠点機能を活かした支援をする。反映沖縄県ボランティア・市民活動支援センターのホームページにおいて、ボランティア活動団体等を登録するとともに、イベント情報やボランティア募集案内等を掲載し、拠点機能を活かした支援をした。
令和6年度にやったこと
メールマガジンやHPによるボランティア関係のイベントの情報提供、ボランティア募集を継続し、ボランティア学習等を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
県内市町村社協へ登録しているボランティア団体は、令和5年度の771団体から令和6年度の830団体に増加(59団体増)した。会員総数は、令和5年度の31,280人から、令和6年度の32,421人に増加(1,141人増)しており、ボランティア活動の円滑化および活性化を図る人材の育成・確保が図られている。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)市町村社協ボランティアセンターの設置促進・機能強化を通してボランティア活動の普及・啓発活動を促進する必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善沖縄県ボランティア・市民活動支援センターのホームページにおいて、ボランティア活動団体等を登録するとともに、イベント情報やボランティア募集案内等を掲載し、拠点機能を活かした支援をする。
令和7年度の活動計画
メールマガジンやHPによるボランティア関係のイベントの情報提供、ボランティア募集を継続し、ボランティア学習等を実施する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○沖縄県ボランティア・市民活動支援センターのホームページにおいて、ボランティア活動団体等を登録するとともに、イベント情報やボランティア募集案内等を掲載し、拠点機能を活かした支援をする。反映○沖縄県ボランティア・市民活動支援センターのホームページにおいて、ボランティア活動団体等を登録するとともに、イベント情報やボランティア募集案内等を掲載し、拠点機能を活かした支援をした。
令和5年度にやったこと
メールマガジンやHPによるボランティア関係のイベントの情報提供、ボランティア募集を継続し、ボランティア学習等を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
県内市町村社協へ登録しているボランティア団体は、令和4年度の712団体から令和5年度の771団体に増加(59団体増)した。会員総数は、令和4年度の29,168人から、令和5年度の31,280人に増加(2,112人増)しており、ボランティア活動の円滑化および活性化を図る人材の育成・確保が図られている。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)ボランティアを必要としている人々とボランティア希望者のマッチングを支援することで、ボランティア活動がしやすい環境を整備する必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善沖縄県ボランティア・市民活動支援センターのホームページにおいて、ボランティア活動団体等を登録するとともに、イベント情報やボランティア募集案内等を掲載し、拠点機能を活かした支援をする。
令和6年度の活動計画
メールマガジンやHPによるボランティア関係のイベントの情報提供、ボランティア募集を継続し、ボランティア学習等を実施する。
令和4年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案「沖縄県ボランティア・市民活動支援センター」のHPにおいて、ボランティア活動をしている人・団体を登録するとともに、イベントやボランティア募集情報等の提供など、拠点機能を活かした支援をする。反映HPにおいて、ボランティア活動をしている人の情報を登録するとともに、イベントやボランティア募集情報等の提供等の拠点機能を活かした支援をした。また、コロナ禍におけるボランティア・市民活動の事例などの情報を発信した。
令和4年度にやったこと
ボランティア担当者連絡会等を7回、メールマガジンやHPによるボランティア関係のイベントの情報提供、ボランティア募集を毎月2回行った。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
県内市町村社協へ登録しているボランティア団体は、令和3年度の709団体から令和4年度の712団体に増加(3団体増)しているが、目標値には達しなかった。会員総数は、令和3年度の27,260人から、令和4年度の29,168人に増加(1,908人増)しており、ボランティア活動の円滑化および活性化を図る人材の育成・確保が図られている。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)ボランティアを必要としている人々とボランティア希望者のマッチングを支援することで、ボランティア活動を行いやすい環境を整備する。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善沖縄県ボランティア・市民活動支援センターのホームページにおいて、ボランティア活動団体等を登録するとともに、イベント情報やボランティア募集案内等を掲載し、拠点機能を活かした支援をする。
令和5年度の活動計画
メールマガジンやHPによるボランティア関係のイベントの情報提供、ボランティア募集を継続し、ボランティア学習等を実施する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 176ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.地域コミュニティの活動支援 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の178ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.地域コミュニティの活動支援 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 172ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.地域コミュニティの活動支援 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の165ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 地域コミュニティの活動支援 4ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(6)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。