施策 5-(4)-イ-①
施策展開「持続可能な地域づくりを担う人材の育成・確保」の

地域づくりをリードする人材の育成・確保

A 順調
令和7年度の
4年間の判定
  1. R4R4: 未公表
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(実施計画の「施策の方向」から)

地域社会や産学官民が連携して、地域づくりを担える人材マネジメントプログラムを構築し、地域の資源を生かし活性化を主導できるマネジメント及びコーディネート能力の高い人材の育成・確保に取り組みます。

施策の方向をすべて読む

・地域社会や産学官民が連携して、地域づくりを担える人材マネジメントプログラムを構築し、地域の資源を生かし活性化を主導できるマネジメント及びコーディネート能力の高い人材の育成・確保に取り組みます。 ・複雑化、多様化する地域の課題解決のため、地域ボランティアやボランティアコーディネーター等の地域づくりを支える担い手の育成・確保に取り組みます。

(R7)
1/2件が順調
(R7)
2/2が計画値に到達
達成率 達成達成率 達成

成果指標:ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

市町村において地域づくりをリードする人材の育成人数(人)

担当: 企画部地域・離島課

達成県の報告書ではR7の計画値を「達成」としています

  1. スタート67人
  2. いま91人R7の 83人
  3. ゴール91人(R9年度)県の見通し 目標達成
県による説明(R7・企画部地域・離島課)

令和7年度の実績については、①市町村において地域づくりをリードする人材の育成人数が91名、②地域おこし協力隊・地域ブロックマネージャー数が92人となっており、引き続き目標達成に向けて取り組んでいく必要がある。

表で見る
市町村において地域づくりをリードする人材の育成人数の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
67人83人91人
達成91人
R9年度
目標達成
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地域おこし協力隊・地域プロジェクトマネージャー数(人)

担当: 企画部地域・離島課

達成県の報告書ではR7の計画値を「達成」としています

  1. スタート60人
  2. いま92人R7の 60人
  3. ゴール60人(R9年度)県の見通し 目標達成
県による説明(R7・企画部地域・離島課)

令和7年度の実績については、①市町村において地域づくりをリードする人材の育成人数が91名、②地域おこし協力隊・地域ブロックマネージャー数が92人となっており、引き続き目標達成に向けて取り組んでいく必要がある。

表で見る
地域おこし協力隊・地域プロジェクトマネージャー数の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
60人60人92人
達成60人
R9年度
目標達成
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R6まで使われていた成果指標(2)

市町村において地域づくりをリードする人材の育成人数及び地域おこし協力隊・地域プロジェクトマネージャー数(市町村において地域づくりをリードする人材の育成人数)(人)

担当: 企画部地域・離島課

この指標はR6まで使われていました(R7の中期実施計画で入れ替わった指標)。

達成率 118.4%R6の計画値に届き、ゴールの目標値も超えています

  1. スタート12人
  2. R6の報告102人R6の 88人
  3. ゴール88人(R6年度)県の見通し 目標達成
県による説明(R6・企画部地域・離島課)

令和6年度の実績については、①市町村において地域づくりをリードする人材の育成人数が102名、②地域おこし協力隊・地域ブロックマネージャー数が76人となっており、引き続き目標達成に向けて取り組んでいく必要がある。

表で見る
市町村において地域づくりをリードする人材の育成人数及び地域おこし協力隊・地域プロジェクトマネージャー数(市町村において地域づくりをリードする人材の育成人数)の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R6
前期
12人88人102人
118.4%88人
R6年度
目標達成
R5
前期
12人63人72人
81.8%88人
R6年度
目標達成の見込み
R4
前期
12人37人66人
達成88人
R6年度
目標達成の見込み
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市町村において地域づくりをリードする人材の育成人数及び地域おこし協力隊・地域プロジェクトマネージャー数(市町村において地域づくりをリードする地域おこし協力隊・地域プロジェクトマネージャー数)(人)

担当: 企画部地域・離島課

この指標はR6まで使われていました(R7の中期実施計画で入れ替わった指標)。

達成県の報告書ではR6の計画値を「達成」としています

  1. スタート65人
  2. R6の報告76人R6の 56人
  3. ゴール56人(R6年度)・基準値より低い目標値県の見通し 目標達成
県による説明(R6・企画部地域・離島課)

令和6年度の実績については、①市町村において地域づくりをリードする人材の育成人数が102名、②地域おこし協力隊・地域ブロックマネージャー数が76人となっており、引き続き目標達成に向けて取り組んでいく必要がある。

表で見る
市町村において地域づくりをリードする人材の育成人数及び地域おこし協力隊・地域プロジェクトマネージャー数(市町村において地域づくりをリードする地域おこし協力隊・地域プロジェクトマネージャー数)の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R6
前期
65人56人76人
達成56人
R6年度
目標達成
R5
前期
65人59人66人
117.9%56人
R6年度
目標達成
R4
前期
65人62人63人
達成56人
R6年度
目標達成
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スタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。

この施策の主な取組の進捗状況
  • 順調
  • 概ね順調
R4前期
2件
R5前期
2件
R6前期
2件
R7中期
2件
表で見る
順調概ね順調計
R41
50.0%
1
50.0%
2
R51
50.0%
1
50.0%
2
R61
50.0%
1
50.0%
2
R71
50.0%
1
50.0%
2
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
研修開催件数(累計)
計画 4回 → 実績 8回 計画クリア
R7にやったこと

「地域おこし協力隊」2名を配置し、市町村の地域おこし協力隊および市町村担当職員を対象とした研修会を実施した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 概ね順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 概ね順調
(R7)
ボランティアコーディネーターの支援及び育成
計画 支援及び育成 → 実績 支援及び育成
R7にやったこと

地区社連ボランティア担当者連絡会における助言・情報提供等を9回、メールマガジンやHPによるボランティア関係のイベントやボランティア募集を毎月2回行う等、ボランティアの充実強化に取り組んだ。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案

県のふりかえりと、これから

施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。

ふりかえり(令和7年度・Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和9年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ②他の実施主体の状況 ・地域おこし協力隊等への研修支援については、県内で活動する協力隊の活動状況を市町村へ周知し制度活用の検討を促すとともに、隊員および市町村担当職員のニーズにあった研修を実施するなど隊員への支援を行う。 ・ボランティアコーディネーターの養成については、市町村社会福祉協議会のボランティア担当者会議に参加することで、他地区の優良事例の共有が効果的であると推測できた。

成果指標

①計画通りの進捗(内部要因) ・市町村において地域づくりをリードする人材の育成人数及び地域おこし協力隊・地域プロジェクトマネージャー数については、地域おこし協力隊の普及に取り組んだことから、受け入れを行う市町村において、複数人の受け入れ態勢となった。 ②関係機関の調整進展(内部要因) ・市町村において地域づくりをリードする人材の育成人数及び地域おこし協力隊・地域プロジェクトマネージャー数については、市町村職員への研修や普及啓発に努めたことから、受け入れを検討する市町村もあるため、今後は、配置の継続に向けての取組が必要となる。

これからどうする(令和7年度・Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・地域おこし協力隊等への研修支援については、県内で活動する協力隊の活動報告会の開催や研修会の開催にあたり、県内に定住した協力隊経験者を講師として招聘するなど現役隊員と隊員経験者の交流の機会を提供するよう配慮する。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・ボランティアコーディネーターの養成については、引き続き市町村社会福祉協議会ボランティアセンターの実態把握と運営支援を図るため、市町村社会福祉協議会が開催するボランティア担当者会議に参加し、優良事例の共有を行う。

成果指標

・市町村において地域づくりをリードする人材の育成人数及び地域おこし協力隊・地域プロジェクトマネージャー数については、引き続き、「地域おこし協力隊制度」の活用支援や定着支援に取組むための研修や、地域おこし協力隊同士や元隊員とのネットワーク構築、地域づくり人材との交流の場の創出を目指すなど、市町村や地域づくり人材と連携した取組を行える研修会を実施する。

令和6年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ②他の実施主体の状況 ・地域おこし協力隊等への研修支援については、地域おこし協力隊を未導入の市町村が23市町村あり、導入を推進していく必要がある。 ・ボランティアコーディネーターの養成については、市町村社会福祉協議会のボランティア担当者の資質向上に関するセミナーの実施や、ボランティアセンター機能強化への支援を実施したことにより、ボランティア登録団体数は増加している。

成果指標

①計画通りの進捗 ・市町村において地域づくりをリードする人材の育成人数及び地域おこし協力隊・地域プロジェクトマネージャー数については、各市町村の地域おこし協力隊に対し、定着支援を目指した研修会等を実施し、市町村における「地域おこし協力隊制度」の活用紹介や導入支援を行ったことから、協力隊員同士のネットワークづくりや地域づくり人材との交流の場の創出した。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・地域おこし協力隊等への研修支援については、地域おこし協力隊を未導入の市町村に対して、制度に関する周知や、市町村担当者向け研修を開催するなど、導入に向けて支援する。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・ボランティアコーディネーターの養成については、県内福祉教育関係者に対する研修会等を通して福祉教育の推進を図る。また、コーディネーターに対する支援や、新たな人材確保のため隔年おきに検定等を実施する。

成果指標

・市町村において地域づくりをリードする人材の育成人数及び地域おこし協力隊・地域プロジェクトマネージャー数については、引き続き、「地域おこし協力隊制度」の活用を支援するとともに、協力隊員同士のネットワークづくりや地域づくり人材との交流の場の創出、定着支援を目指した研修会を設けるなど、市町村や地域づくり人材と連携した取組を行う。

令和5年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

内部要因の分析 ②他の実施主体の状況 ・地域おこし協力隊等への研修支援については、地域おこし協力隊を未導入の市町村が23市町村あり、導入を推進していく必要がある。 ・ボランティアコーディネーターの養成については、市町村社会福祉協議会のボランティア担当者の資質向上に関するセミナーの実施や、ボランティアセンター機能強化のための支援を実施したことにより、ボランティア登録団体数は増加している。

成果指標

①計画通りの進捗 ・市町村において地域づくりをリードする人材の育成人数及び地域おこし協力隊・地域プロジェクトマネージャー数については、市町村における「地域おこし協力隊制度」の活用紹介や導入支援を行うとともに、協力隊員同士のネットワークづくりや地域づくり人材との交流の場の創出、定着支援を目指した研修会等を実施した。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・地域おこし協力隊等への研修支援については、地域おこし協力隊を未導入の市町村に対して、制度に関する市町村担当者向け研修を開催するなど、導入に向けて支援する。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・ボランティアコーディネーターの養成については、県内福祉教育関係者に対する研修会等の実施を通し、福祉教育の推進を図るとともに、コーディネーターに対する支援や、新たな人材確保のため隔年おきに検定等を実施する。

成果指標

・市町村において地域づくりをリードする人材の育成人数及び地域おこし協力隊・地域プロジェクトマネージャー数については、引き続き、「地域おこし協力隊制度」の活用を支援するとともに、協力隊員同士のネットワークづくりや地域づくり人材との交流の場の創出、定着支援を目指した研修会を設けるなど、市町村や地域づくり人材と連携した取組を行う。

令和4年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

内部要因の分析 ②他の実施主体の状況 ・地域おこし協力隊等への研修支援については、市町村によっては、地域おこし協力隊制度に対する理解や意識に差があることや、離島や過疎地域などは地理的要因等により、地域おこし協力隊同士が直接交流することが容易ではない。 ・ボランティアコーディネーターの養成については、市町村社会福祉協議会のボランティア担当者の資質向上に関するセミナーの実施や、ボランティアセンター機能強化のための支援を実施したことにより、ボランティア登録団体数は増加している。 外部環境の分析 ⑥他地域等の動向 ・地域おこし協力隊等への研修支援については、離島・過疎市町村では人口・行政規模が小さいことから、地域全体としてマンパワーが十分とはいえず外部人材の導入等に向けて継続して取り組む必要がある。

成果指標

①計画通りの進捗 ・市町村において地域づくりをリードする人材の育成人数及び地域おこし協力隊・地域プロジェクトマネージャー数については、市町村における「地域おこし協力隊制度」の活用紹介や導入支援を行うとともに、協力隊員同士のネットワークづくりや地域づくり人材との交流の場の創出、定着支援を目指した研修会等を実施した。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・地域おこし協力隊等への研修支援については、市町村に対して制度の活用紹介や導入支援を行うとともに、隊員同士や地域づくり人材との交流の場の創出、定着支援を目指した研修会を設けるなど、市町村や地域づくり人材と連携した取組を行う。 ⑤情報発信等の強化・改善 ・地域おこし協力隊等への研修支援については、「地域おこし協力隊」の活動事例及び定着支援については、引き続き離島・過疎市町村に向け研修会や意見交換を通して周知を行っていく。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・ボランティアコーディネーターの養成については、県内福祉教育関係者に対する研修会等の実施を通し、福祉教育の推進を図るとともに、コーディネーターに対する支援や、新たな人材確保のため隔年おきに検定等を実施する。

成果指標

・市町村において地域づくりをリードする人材の育成人数及び地域おこし協力隊・地域プロジェクトマネージャー数については、引き続き、「地域おこし協力隊制度」の活用を支援するとともに、協力隊員同士のネットワークづくりや地域づくり人材との交流の場の創出、定着支援を目指した研修会を設けるなど、市町村や地域づくり人材と連携した取組を行う。

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出典

県の報告書での番号は施策 5-(4)-イ-①(基本施策 5-(4))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。