この取組が入っている施策施策 2-(6)-ア-①将来像2家庭や職場、地域や社会全体における男女共同参画の推進R7の県の判定 A 順調

男女共同参画を促進するための意識啓発及び人材育成

やや遅れ令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: やや遅れ
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

男女共同参画の推進のため、男女共同参画促進に係る意識啓発及び人材育成のための講座等を実施する。

(R7)
啓発講座等の実施回数(累計)
計画 10回 → 実績 7回
達成割合 70.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
5,445万円
予算事業: 男女共同参画行政推進費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 219.5%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

啓発講座等の実施回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
啓発講座等の実施回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから10回(30回)——
R8
年度別計画
これから10回(20回)——
R7やや遅れ10回7回70.0%
R6順調10回(30回)10回(30回)100.0%
R5順調10回(20回)10回(20回)100.0%
R4順調10回10回100.0%

関連ページ: https://www.okinawajosei.org/support.php(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額3,416万円
  • R4決算額3,589万円
  • R5決算額4,353万円
  • R6決算額4,735万円
  • R7決算見込額5,445万円
  • R8当初予算額5,408万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7男女共同参画行政推進費県単等4,735万円
R6
5,445万円
R7
5,408万円
R8
R6男女共同参画行政推進費県単等4,353万円
R5
4,735万円
R6
5,618万円
R7
R5男女共同参画行政推進費県単等3,589万円
R4
4,720万円
R5
5,163万円
R6
R4男女共同参画行政推進費県単等3,416万円
R3
3,589万円
R4
4,720万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 やや遅れ

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案〇 講座等の受講形態について、対面型、オンライン型、配信型、またこれらの併用等により、より効果的・効率的に取り組みを実施する。 〇 興味がある人のみならず、これまで情報が届いていなかった人に対して、講座・講演会等の開催情報を届け、受講につなげるよう工夫を図る。
      反映講座等は、対面型で実施し、オンライン型、配信型、またこれらの併用等は実施できなかった。次年度以降、オンライン型等の活用を図る。これまで情報が届いていなかった人に対して、SNSを通して講座・講演会等の開催情報を届け、受講につなげるよう情報発信の工夫をした。また、離島で講座を開催し、遠隔地に住んでいる人も参加できるようにした。
  2. 令和7年度にやったこと

    男女共同参画講座及び法律講座等、男女共同参画社会の実現に向けた意識啓発、人材育成を図るための講座・講演会を実施した。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    男女共同参画講座及び法律講座等、男女共同参画社会の実現に向けた意識啓発、人材育成を図るための講座・講演会を計7回実施したが、目標値を下回ったため、「やや遅れ」と判断した。目標値に届かなかった要因としては、予算の確保が困難だったためである。対面式の参加者数は、延べ575名であった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)講座等の受講形態に対するニーズが多様化しつつある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)女性を取り巻く就労環境や生活環境が変化したことにより、さまざまな悩みを抱えた女性に対するサポートが必要とされている。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善講座等の受講形態について、対面型、オンライン型、配信型、またこれらの併用等により、より効果的・効率的に取り組みを実施する。
    • ⑤情報発信等の強化・改善興味がある人のみならず、これまで情報が届いていなかった人に対して、講座・講演会等の開催情報を届け、受講につなげるよう工夫を図る。

    令和8年度の活動計画

    男女共同参画講座及び法律講座等、男女共同参画社会の実現に向けた意識啓発、人材育成を図るための講座・講演会を実施する。

主な取組検証票(2-(6)-ア ジェンダー平等の実現と性の多様性の尊重 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 講座等の受講形態について、対面型、オンライン型、配信型、またこれらの併用等により、より効果的・効率的に取り組みを実施する。 ○ 興味がある人のみならず、これまで情報が届いていなかった人に対して、講座・講演会等の開催情報を届け、受講につなげるよう工夫を図る。
      反映講座等の受講形態に対するニーズの変化に応じて、対面型以外にオンライン型を実施し、受講方法に工夫を図った。これまで情報が届いていなかった人に対して、SNSを通して講座・講演会等の開催情報を届け、受講につなげるよう情報発信の工夫をした。
  2. 令和6年度にやったこと

    男女共同参画講座及び法律講座等、男女共同参画社会の実現に向けた意識啓発、人材育成を図るための講座・講演会を実施する。

    進捗の判定の根拠 順調

    男女共同参画講座及び法律講座等、男女共同参画社会の実現に向けた意識啓発、人材育成を図るための講座・講演会、ワークショップを計10回実施し、目標値を達成したため「順調」と判断した。対面式の参加者数延べ452名、オンライン開催の再生回数は276回であった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)講座等の受講形態に対するニーズが多様化しつつある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)女性を取り巻く就労環境や生活環境が変化したことにより、さまざまな悩みを抱えた女性に対するサポートが必要とされている。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善講座等の受講形態について、対面型、オンライン型、配信型、またこれらの併用等により、より効果的・効率的に取り組みを実施する。
    • ⑤情報発信等の強化・改善興味がある人のみならず、これまで情報が届いていなかった人に対して、講座・講演会等の開催情報を届け、受講につなげるよう工夫を図る。

    令和7年度の活動計画

    男女共同参画講座及び法律講座等、男女共同参画社会の実現に向けた意識啓発、人材育成を図るための講座・講演会を実施する。

主な取組検証票(2-(6)-ア ジェンダー平等の実現と性の多様性の尊重 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 講座等の受講形態について、対面型、オンライン型、配信型、またこれらの併用等により、より効果的・効率的に取り組みを実施する。 ○ 興味がある人のみならず、これまで情報が届いていなかった人に対して、講座・講演会等の開催情報を届け、受講に繋げるよう情報発信において工夫を図る。
      反映講座等の受講形態に対するニーズの変化に応じて、対面型以外にオンライン型を実施し、受講方法に工夫を図った。これまで情報が届いていなかった人に対して、SNSを通して講座・講演会等の開催情報を届け、受講につなげるよう情報発信の工夫を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    男女共同参画講座及び法律講座等、男女共同参画社会の実現に向けた意識啓発、人材育成を図るための講座・講演会を実施する。

    進捗の判定の根拠 順調

    男女共同参画講座及び法律講座等、男女共同参画社会の実現に向けた意識啓発、人材育成を図るための講座・講演会、ワークショップを計10回実施した。対面式の参加者数は延べ450名、オンライン開催の再生回数は418回であった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)新型コロナウイルス感染症の感染拡大と5類引き下げによる影響により、講座等の受講形態に対するニーズが多様化しつつある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナウイルス感染症5類引き下げにより、女性を取り巻く就労環境や生活環境が変化しさまざまな悩みを抱えた女性に対するサポートが必要とされている。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善講座等の受講形態について、対面型、オンライン型、配信型、またこれらの併用等により、より効果的・効率的に取り組みを実施する。
    • ⑤情報発信等の強化・改善興味がある人のみならず、これまで情報が届いていなかった人に対して、講座・講演会等の開催情報を届け、受講につなげるよう工夫を図る。

    令和6年度の活動計画

    男女共同参画講座及び法律講座等、男女共同参画社会の実現に向けた意識啓発、人材育成を図るための講座・講演会を実施する。

主な取組検証票(2-(6)-ア ジェンダー平等の実現と性の多様性の尊重 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、緊急事態宣言やまん延防止措置期間が長期間続き、講座等の受講形態に対するニーズが変化しつつあるため、講座等の内容に応じて対面型、オンライン型、配信型、またこれらの併用等、受講方法に工夫を図った。
  2. 令和4年度にやったこと

    男女共同参画講座及び法律講座等、男女共同参画社会の実現に向けた意識啓発、人材育成を図るための講座・講演会を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    男女共同参画講座及び法律講座等、男女共同参画社会の実現に向けた意識啓発、人材育成を図るための講座・講演会、ワークショップを計10回実施した。対面式の参加者数は延べ397名、オンライン開催の再生回数は288回であった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、緊急事態宣言やまん延防止措置期間が長期間続いたことにより、講座等の受講形態に対するニーズが変化しつつある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止措置等により、女性を取り巻く就労環境や生活環境が大きく変化し、孤独や不安による悩みを抱えた女性に対するサポートが必要とされている。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善講座等の受講形態について、対面型、オンライン型、配信型、またこれらの併用等により、より効果的・効率的に取り組みを実施する。
    • ⑤情報発信等の強化・改善興味がある人のみならず、これまで情報が届いていなかった人に対して、講座・講演会等の開催情報を届け、受講に繋げるよう情報発信において工夫を図る。

    令和5年度の活動計画

    男女共同参画講座及び法律講座等、男女共同参画社会の実現に向けた意識啓発、人材育成を図るための講座・講演会を実施する。

主な取組検証票(ア ジェンダー平等の実現と性の多様性の尊重 2ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(6)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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