各種審議会への女性の登用促進
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
・各種審議会における委員委嘱時に事前調整を行い、女性の登用率促進を図る。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
県の審議会等における女性の登用促進に係る事前調整の割合(%)
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 100% | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 100% | — | — |
| R7 | 順調 | 100% | 100% | 100.0% |
| R6 | 順調 | 100% | 100% | 100.0% |
| R5 | 順調 | 100% | 100% | 100.0% |
| R4 | 順調 | 100% | 100% | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | ー | その他 | — R6 | — R7 | — R8 |
| R6 | - | その他 | — R5 | — R6 | — R7 |
| R5 | - | その他 | — R4 | — R5 | — R6 |
| R4 | - | その他 | — R3 | — R4 | — R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 法的な職務指定のない審議会等の委員の選定にあたっては、組織の長以外の職に対象を広げるなど、慣習にとらわれない積極的な女性の登用方策の検討を促す。反映組織の長以外の職に対象を広げるなどして、女性の登用を図っているものの、組織内で審議会の内容を反映させることができる職の中に女性が存在しないこと等の理由から女性の登用が進まない状況がある。
令和7年度にやったこと
女性委員の登用率が40%未満となることが見込まれる審議会等の所管課との事前調整を行い、登用率に関する意見書を交付する。
進捗の判定の根拠 順調
事前調整書の送付があった24審議会等の全てに対して、登用率に関する意見を付した。県の審議会等における女性の登用促進に係る事前調整の割合について、登用率40%を下回るすべての審議会(委員の改選のあったもの)24審議会のすべてに意見書を送付したことから、目標100%に対し、実績も100%であり、順調である。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)その審議会の趣旨や法的根拠等により、委員のほとんどが法的な職務指定となっているほか、女性が少ない職の委員を必要としているようなケースで女性の登用率が低くなる傾向がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善引き続き、慣習による推薦団体・委員の選定により男性の登用に偏ることがないよう、促すとともに、民間団体における女性の登用率向上についても並行して推進していく。
令和8年度の活動計画
女性委員の登用率が40%未満となることが見込まれる審議会等の所管課との事前調整を行い、登用率に関する意見書を交付する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○法的な職務指定のない審議会等の委員の選定にあたっては、組織の長以外の職に対象を広げるなど、慣習にとらわれない積極的な女性の登用方策の検討を促す。反映慣例等により組織の長などの職を指定して委嘱している審議会等で女性委員の登用率が低くなる傾向がみられたことから、法的な職務指定のない審議会等の委員の選定にあたっては、組織の長以外の職に対象を広げるなど、慣習にとらわれない積極的な女性の登用方策の検討を促した。
令和6年度にやったこと
女性委員の登用率が40%未満となることが見込まれる審議会等の所管課との事前調整を行い、登用率に関する意見書を交付する。
進捗の判定の根拠 順調
事前調整書の送付があった36審議会等の全てに対して、登用率に関する意見を付したことで目標値を達成したため「順調」と判断した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)慣例等により組織の長などの職を指定して委嘱している審議会等において、女性委員の登用率が低くなる傾向がみられる。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善法的な職務指定のない審議会等の委員の選定にあたっては、組織の長以外の職に対象を広げるなど、慣習にとらわれない積極的な女性の登用方策の検討を促す。
令和7年度の活動計画
女性委員の登用率が40%未満となることが見込まれる審議会等の所管課との事前調整を行い、登用率に関する意見書を交付する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案法的な職務指定のない審議会等の委員の選定にあたっては、組織の長以外の職に対象を広げるなど、慣習にとらわれない積極的な女性の登用方策の検討を促す。反映慣例等により組織の長などの職を指定して委嘱している審議会等で女性委員の登用率が低くなる傾向がみられたことから、法的な職務指定のない審議会等の委員の選定にあたっては、組織の長以外の職に対象を広げるなど、慣習にとらわれない積極的な女性の登用方策の検討を促した。
令和5年度にやったこと
女性委員の登用率が40%未満となることが見込まれる審議会等の所管課との事前調整を行い、登用率に関する意見書を交付する。
進捗の判定の根拠 順調
事前調整書の送付があった24審議会等の全てに対して、登用率に関する意見を付した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)慣例等により組織の長などの職を指定して委嘱している審議会等において、女性委員の登用率が低くなる傾向がみられる。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善法的な職務指定のない審議会等の委員の選定にあたっては、組織の長以外の職に対象を広げるなど、慣習にとらわれない積極的な女性の登用方策の検討を促す。
令和6年度の活動計画
女性委員の登用率が40%未満となることが見込まれる審議会等の所管課との事前調整を行い、登用率に関する意見書を交付する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映慣例等により組織の長などの職を指定して委嘱している審議会等で女性委員の登用率が低くなる傾向がみられたことから、法的な職務指定のない審議会等の委員の選定にあたっては、組織の長以外の職に対象を広げるなど、慣習にとらわれない積極的な女性の登用方策の検討を促した。
令和4年度にやったこと
女性委員の登用率が40%未満となることが見込まれた25審議会等の所管課との事前調整を行い、登用率に関する意見書を交付した。
進捗の判定の根拠 順調
女性委員の登用率が40%未満となることが見込まれた25審議会等に対して事前調整を行った。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)慣例等により組織の長などの職を指定して委嘱している審議会等において、女性委員の登用率が低くなる傾向がみられる。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善法的な職務指定のない審議会等の委員の選定にあたっては、組織の長以外の職に対象を広げるなど、慣習にとらわれない積極的な女性の登用方策の検討を促す。
令和5年度の活動計画
女性委員の登用率が40%未満となることが見込まれる審議会等の所管課との事前調整を行い、登用率に関する意見書を交付する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 169ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(2-(6)-ア ジェンダー平等の実現と性の多様性の尊重 10ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の171ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(2-(6)-ア ジェンダー平等の実現と性の多様性の尊重 10ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 165ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(2-(6)-ア ジェンダー平等の実現と性の多様性の尊重 10ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の158ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア ジェンダー平等の実現と性の多様性の尊重 10ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(6)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。