この取組が入っている施策施策 2-(6)-ア-①将来像2家庭や職場、地域や社会全体における男女共同参画の推進R7の県の判定 A 順調

「女性人材育成事業(てぃるる塾)」の実施

大幅遅れ令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 大幅遅れ
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

女性のスキルアップやネットワーク構築を図るための「てぃるる塾」を実施する。

(R7)
「てぃるる塾」受講者数(累計)
計画 30人 → 実績 14人
達成割合 46.7%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
0円
予算事業: 女性力推進事業費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 219.5%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

「てぃるる塾」受講者数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
「てぃるる塾」受講者数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから30人(90人)——
R8
年度別計画
これから30人(60人)——
R7大幅遅れ30人14人46.7%
R6順調20人(60人)26人100.0%
R5順調20人(40人)32人100.0%
R4順調20人20人100.0%

関連ページ: https://www.pref.okinawa.jp/kurashikankyo/danjo/1005164/1005180.html(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7女性力推進事業費県単等13,431の一部
R6
12,864の一部
R7
20,660の一部
R8
R6女性力推進事業費県単等14,668の一部
R5
13,431の一部
R6
13,560の一部
R7
R5女性力推進事業費県単等9,338の一部
R4
17,314の一部
R5
16,238の一部
R6
R4女性力推進事業費県単等5,894の一部
R3
9,338の一部
R4
17,314の一部
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 大幅遅れ

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 全国の男女共同参画計画に基づいた講座内容や研修内容を参考にしながら、ブラッシュアップや新規内容を取り入れた講座内容の実施、計画を進める。 ○ オンラインやアーカイブ配信など、受講しやすい環境の提供の継続をする。
      反映講座内容に関して、多面的な検討が必要であったことから、全国の男女共同参画計画に基づいた講座内容や研修内容を参考にしながら、ブラッシュアップや新規内容を取り入れた講座内容の実施、計画を推進した。アーカイブで講座を配信し、受講しやすい環境を提供できた。また、離島で講座を開催し、離島の人が受講しやすい環境を提供できた。
  2. 令和7年度にやったこと

    家庭・職場・社会全体のあらゆる場で活躍できる人材を育成する講座「てぃるる塾」を開講する。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    女性人材育成講座「てぃるる塾」を開催し、目標値30名に対し第7期生14名が修了したため「大幅遅れ」と判断した。目標値に届かなかった要因としては、遠方からの受講生が少なかったことが考えられる。目標値には達しなかったが、塾生が互いに刺激し合い、スキルアップするとともに、多分野にわたるネットワーク構築が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)講座内容に関して、多面的な検討が必要。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)講座や研修等の受講形態に対するニーズが多様化しており、特に、北部や離島地域在住者でも受講しやすい体制が必要である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ③他地域等事例を参考とした改善全国の男女共同参画計画に基づいた講座内容や研修内容を参考にしながら、ブラッシュアップや新規内容を取り入れた講座内容の実施、計画を進める。
    • ⑥変化に対応した取組の改善遠方からの受講者に対しては、オンラインでの受講を可能とするほか、欠席した回はアーカイブ配信で視聴を可能とし、受講しやすい環境を提供する。

    令和8年度の活動計画

    家庭・職場・社会全体のあらゆる場で活躍できる人材を育成する講座「てぃるる塾」を開講する。

主な取組検証票(2-(6)-ア ジェンダー平等の実現と性の多様性の尊重 5ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 全国の男女共同参画計画に基づいた講座内容や研修内容を参考にしながら、ブラッシュアップや新規内容を取り入れた講座内容の実施、計画を進める。 ○ オンラインやアーカイブ配信など、受講しやすい環境の提供の継続をする。
      反映講座内容に関して、多面的な検討が必要であったことから、全国の男女共同参画計画に基づいた講座内容や研修内容を参考にしながら、ブラッシュアップや新規内容を取り入れた講座内容の実施、計画を推進した。オンラインでの講座を実施し、受講しやすい環境を提供できた。
  2. 令和6年度にやったこと

    家庭・職場・社会全体のあらゆる場で活躍できる人材を育成する講座「てぃるる塾」を開講する。

    進捗の判定の根拠 順調

    女性人材育成講座「てぃるる塾」を開催し、目標値20名に対し第6期生26名が修了したため「順調」と判断した。塾生が互いに刺激し合い、スキルアップするとともに、多分野にわたるネットワーク構築が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)講座内容に関して、多面的な検討が必要。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)講座や研修等の受講形態に対するニーズが多様化。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ③他地域等事例を参考とした改善全国の男女共同参画計画に基づいた講座内容や研修内容を参考にしながら、ブラッシュアップや新規内容を取り入れた講座内容の実施、計画を進める。
    • ⑥変化に対応した取組の改善オンラインやアーカイブ配信など、受講しやすい環境の提供の継続をする。

    令和7年度の活動計画

    家庭・職場・社会全体のあらゆる場で活躍できる人材を育成する講座「てぃるる塾」を開講する。

主な取組検証票(2-(6)-ア ジェンダー平等の実現と性の多様性の尊重 5ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 全国の男女共同参画計画を基づいた講座内容や研修内容を参考にしながら、ブラッシュアップや新規内容を取り入れた講座内容の実施、計画を進める。 ○ オンラインやアーカイブ配信など、受講しやすい環境を提供できるよう検討する。
      反映講座内容に関して、多面的な検討が必要であったことから、全国の男女共同参画計画に基づいた講座内容や研修内容を参考にしながら、ブラッシュアップや新規内容を取り入れた講座内容の実施、計画を推進した。オンラインでの講座を実施し、受講しやすい環境を提供できた。
  2. 令和5年度にやったこと

    家庭・職場・社会全体のあらゆる場で活躍できる人材を育成する講座「てぃるる塾」を開講する。

    進捗の判定の根拠 順調

    女性人材育成講座「てぃるる塾」を開催し、第5期生31名が修了した。塾生が互いに刺激し合い、スキルアップするとともに、多分野にわたるネットワーク構築が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)講座内容に関して、多面的な検討が必要。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナウイルス感染症の流行以降、講座や研修等の受講形態が変化している。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ③他地域等事例を参考とした改善全国の男女共同参画計画に基づいた講座内容や研修内容を参考にしながら、ブラッシュアップや新規内容を取り入れた講座内容の実施、計画を進める。
    • ⑥変化に対応した取組の改善オンラインやアーカイブ配信など、受講しやすい環境の提供の継続を行う。

    令和6年度の活動計画

    家庭・職場・社会全体のあらゆる場で活躍できる人材を育成する講座「てぃるる塾」を開講する。

主な取組検証票(2-(6)-ア ジェンダー平等の実現と性の多様性の尊重 5ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映講座内容に関して、多面的な検討が必要であったことから、全国の男女共同参画計画に基づいた講座内容や研修内容を参考にしながら、ブラッシュアップや新規内容を取り入れた講座内容の実施、計画を推進した。
  2. 令和4年度にやったこと

    家庭・職場・社会全体のあらゆる場で活躍でき人材を育成する講座「てぃるる塾」を開講した。

    進捗の判定の根拠 順調

    女性人材育成講座「てぃるる塾」を開催し、第4期生20名が修了した。塾生が互いに刺激し合い、スキルアップするとともに、多分野にわたるネットワーク構築が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)講座内容に関して、多面的な検討が必要。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナウイルス感染症の拡大防止措置が図られて以降、講座や研修等の受講形態が変化している。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ③他地域等事例を参考とした改善全国の男女共同参画計画を基づいた講座内容や研修内容を参考にしながら、ブラッシュアップや新規内容を取り入れた講座内容の実施、計画を進める。
    • ⑥変化に対応した取組の改善オンラインやアーカイブ配信など、受講しやすい環境を提供できるよう検討する。

    令和5年度の活動計画

    家庭・職場・社会全体のあらゆる場で活躍できる人材を育成する講座「てぃるる塾」を開講する。

主な取組検証票(ア ジェンダー平等の実現と性の多様性の尊重 5ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(6)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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