この取組が入っている施策施策 2-(7)-ア-①将来像2上水道の計画的な整備、水道広域化の推進と水の安定供給R7の県の判定 A 順調

水道施設整備事業

所管: 保健医療介護部薬務生活衛生課実施主体: 市町村テーマ住まい・まち
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

今後の水需要や水質の安全性を確保するための水道施設等を整備するとともに、老朽化した水道施設の計画的な更新、耐震化(耐震管の導入等)を推進する。

(R7)
上水道の基幹管路耐震適合率
計画 28.1% → 実績 28.8%(R6年度)
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
61.7億円
予算事業: 水道施設整備費補助事業(各省計上)
予算の推移を見る
対応する
達成率 93.6%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

上水道の基幹管路耐震適合率(%)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
上水道の基幹管路耐震適合率の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから30.2%——
R8
年度別計画
これから29.2%——
R7順調28.1%28.8%(R6年度)100.0%
R6順調27.1%28.4%(R5年度)100.0%
R5順調26.0%25.2%(R4年度)96.9%
R4順調25.0%23.5%(R3年度)94.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額48.2億円
  • R4決算額51.2億円
  • R5決算額52.1億円
  • R6決算額61.3億円
  • R7決算見込額61.7億円
  • R8当初予算額62.5億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7水道施設整備費補助事業各省計上61.3億円
R6
61.7億円
R7
62.5億円
R8
R6水道施設整備費補助事業各省計上52.1億円
R5
61.3億円
R6
61.7億円
R7
R5水道施設整備費補助事業各省計上51.2億円
R4
52.1億円
R5
61.3億円
R6
R4水道施設整備費補助事業各省計上48.2億円
R3
52.5億円
R4
52.1億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 市町村水道担当課長会議や担当者との協議(立入検査、完了検査等)の際に、引続き老朽化施設の計画的な更新、水道施設整備において上下水道耐震化計画に基づく耐震化等への取組を指導する。
      反映①市町村水道担当者との協議(立入検査、完了検査等)の際は、老朽化施設の計画的な更新、水道施設整備において上下水道耐震化計画に基づく耐震化等への取組み(基幹管路の新設、更新にあたっては耐震管を採用する等)を指導した。 ②水道施設整備費の予算確保に向けて国との協議を行い、また施設整備の優先順位を付け効率的に耐震化対策に向けて取り組むよう指導した。
  2. 令和7年度にやったこと

    那覇市他34事業体で管路の更新・耐震化等の整備を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和7年度の基幹管路の耐震適合率は集計中であるため、令和7年度目標値と令和6年度実績値より達成割合を算出している。進捗状況は達成。各事業体で管路の更新・耐震化等の整備を実施し、老朽化した水道施設の計画的な更新、耐震化を推進したことで、災害に強い水道が構築された。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)耐震化に取り組んでいるが、限られた財源で上下水道耐震化計画に基づく重要施設への配水管を耐震化することが重要であるため、老朽化施設の計画的な更新、耐震化等への取組を継続的に指導する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善市町村水道担当課長会議や担当者との協議(立入検査、完了検査等)の際に、引続き老朽化施設の計画的な更新、水道施設整備において上下水道耐震化計画に基づく耐震化等への取組を指導する。

    令和8年度の活動計画

    那覇市他33事業体で管路の更新・耐震化等の整備を実施する。

主な取組検証票(ア 計画的な生活基盤の整備 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○市町村水道担当課長会議や担当者との協議等の際に、引続き老朽化施設の計画的な更新、水道施設整備において耐震化等への取組を指導する。
      反映〇市町村水道担当者との協議(立入検査、完了検査等)の際は、老朽化施設の計画的な更新、水道施設整備において耐震化等への取組み(基幹管路の新設、更新にあたっては耐震管を採用する等)を指導した。 〇水道施設整備費の予算確保に向けて国との協議を行い、また施設整備の優先順位を付け効率的に耐震化対策に向けて取り組むよう指導した。
  2. 令和6年度にやったこと

    那覇市等33事業体で管路の更新・耐震化等の整備を実施する。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度の基幹管路の耐震適合率は集計中であるため、令和年6度目標値と令和5年度実績値より達成割合を算出している。進捗状況は達成。各事業体で管路の更新・耐震化等の整備を実施し、老朽化した水道施設の計画的な更新、耐震化を推進したことで、災害に強い水道が構築された。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)安全な水を将来にわたって安定的に供給するため、市町村水道事業体に対し、老朽化施設の計画的な更新、耐震化等への取組を継続的に指導する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善市町村水道担当課長会議や担当者との協議(立入検査、完了検査等)の際に、引続き老朽化施設の計画的な更新、水道施設整備において耐震化等への取組を指導する。

    令和7年度の活動計画

    那覇市等33事業体で管路の更新・耐震化等の整備を実施する。

主な取組検証票(ア 計画的な生活基盤の整備 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○市町村水道担当課長会議や担当者との協議等の際に、引続き老朽化施設の計画的な更新、水道施設整備において耐震化等への取組を指導する。
      反映①市町村水道担当者との協議等の際は、老朽化施設の計画的な更新、水道施設整備において耐震化等への取組み(基幹管路の新設、更新にあたっては耐震管を採用する等)を指導した。 ②水道施設整備費の予算確保に向けて国との協議を行い、また施設整備の優先順位を付け効率的に耐震化対策に向けて取り組むよう指導した。
  2. 令和5年度にやったこと

    那覇市等33事業体で管路の更新・耐震化等の整備を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年度の基幹管路の耐震適合率は集計中であるため、令和5年度目標値と令和4年度実績値より達成割合を算出している。進捗状況は順調。各事業体で管路の更新・耐震化等の整備を実施し、老朽化した水道施設の計画的な更新、耐震化を推進したことで、災害に強い水道が構築された。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)安全な水を将来にわたって安定的に供給するため、市町村水道事業体に対し、老朽化施設の計画的な更新、耐震化等への取組を継続的に指導する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善市町村水道担当課長会議や担当者との協議等の際に、引続き老朽化施設の計画的な更新、水道施設整備において耐震化等への取組を指導する。

    令和6年度の活動計画

    那覇市等33事業体で管路の更新・耐震化等の整備を実施する。

主な取組検証票(ア 計画的な生活基盤の整備 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案市町村水道担当課長会議や担当者との協議等の際に、引続き老朽化施設の計画的な更新、水道施設整備において耐震化等への取組を指導する。
      反映①市町村水道担当者との協議等の際は、老朽化施設の計画的な更新、水道施設整備において耐震化等への取組み(基幹管路の新設、更新にあたっては耐震管を採用する等)を指導した。 ②水道施設整備費の予算確保に向けて国との協議を行い、また施設整備の優先順位を付け効率的に耐震化対策に向けて取り組むよう指導した。
  2. 令和4年度にやったこと

    地震等の被災時においても水道水を安定的に供給するため、老朽化した水道施設の更新、耐震化等を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年度の基幹管路の耐震適合率は集計中であるため、令和4年度目標値と令和3年度実績値より達成割合を算出している。進捗状況は順調。各事業体で管路の更新・耐震化等の整備を実施し、老朽化した水道施設の計画的な更新、耐震化を推進したことで、災害に強い水道が構築された。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)安全な水を将来にわたって安定的に供給するため、市町村水道事業体に対し、老朽化施設の計画的な更新、耐震化等への取組を継続的に指導する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善市町村水道担当課長会議や担当者との協議等の際に、引続き老朽化施設の計画的な更新、水道施設整備において耐震化等への取組を指導する。

    令和5年度の活動計画

    那覇市等33事業体で管路の更新・耐震化等の整備を実施する。

主な取組検証票(ア 計画的な生活基盤の整備 2ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(7)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「上水道の計画的な整備、水道広域化の推進と水の安定供給」の主な取組の一覧